先入先出のルールで簡単に断捨離

今までミニマリストのルールについて説明指摘ましたが、今回は“先入先出のルール”です。

参考記事断捨離のルール 家計簿のルール

モノを購入するとき、ルールを決めていないとどんどん増える一方ですよね?

例えば、服とかカバン、帽子なんかを購入するときはどうでしょうか?

色んなパターンの人がいると思います。

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モノを購入するときの行動パターン

 

  1. 何となく行ったショッピングセンターで、安売りしていたから買った
  2. 今日は服を買うぞーっと決めて買い物へ行き、たまたま見かけたものが気に入ったから買った
  3. 使っていた茶色の帽子がへたってきたから新しいものに買い替えよう

 

どうでしょうか?

 

①購入した理由は、『安売りしていたから』

おそらくこれに当てはまる方は家の中はモノが多く、買ったけど使っていないモノが多いのではないでしょうか?

それは購入した理由が安かったからであり、そのモノが現在の生活に足りていないのか必要なのかを考えていない場合があるからです。

 

②購入した理由は、『服を買いに行ったから』

服を買いに行ったわけであって、何を買いたいかは決まっていなかったパターンですね。

このケースでは服を買わなきゃせっかく来たのにもったいないと、後で着もしない服を買ってしまう可能性があります。

せっかく精神で旅行先でもお金を思ったより使ってしまうかも知れません。

 

③購入した理由は、『茶色の帽子が欲しかったから』

購入理由がより具体的ですね。実はこの考え方こそ、モノと無駄遣いを最小減にできるんです。

それが先入先出法”ですね。

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先入先出法って?

先入先出法

先に取得したものから順に払い出されると仮定して、棚卸資産の取得原価を払出原価と期末原価に配分する方法である。

英語では、FIFO(First In, First Out)という。

簿記で使うんですが、古い在庫がずっと残ったままにならないように、先に仕入れたモノは先に使う、後に仕入れたモノは後に使う。

家庭でいうと、飲んでたパックの牛乳が少なくなってきたから新しい牛乳を買ってきた場合・・・

普通は飲みかけの牛乳を先に飲みますよね?それが先入先出法です。

ほとんどの製造業はこの方式を採用していると思います。

 

で、何がいいたいの?

 

ここで言いたいのは、モノを買う理由が、『今使っているものを買い替えるため』ということであれば、無駄遣いをしにくいということ。

先入(前に購入した古いものを)先出(捨てて新しいものを買う)法ですね。

 

ここで小話を一つ。。。

ある世間知らず真っ盛りの高校生が茶色いベルトを買いに行きました。

茶色いベルトを着けて。

気に入った茶色いベルトがあったので購入しました。

その高校生は厚かましくも今着けているベルトを店員の目の前で抜き取り、『これ捨ててくれ』と言いました。

その店員さんの困惑した顔ときたら今でも、、、忘れてます。

あまり気にないので。

とまあ、断捨離は迷惑のかからない自宅で行いましょうね!笑

 

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まとめ

 

  • 買い物に行くときは買いたいものを決めておくと無駄遣いしにくい
  • できればネットで事前に調べて、価格の相場を把握しておく(これ本文で言ってない笑)
  • 新しいものを買ったら古いものは容赦なく捨てる

 

この方法を使えばモノの絶対量が増えることはあり得ません。

先入先出法を使ってシンプルにいきましょう!

 

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。