電子レンジっている?

どうも!今回は“電子レンジいるの?”って話です。

『チンッ!』で簡単に料理を温められるあれ。

最近はスチーム機能が付いたり、グリルが付いたり高機能化が激しいですよね。

 

まずは自分の大好きな、モノができた歴史から学んでいきましょう!

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電子レンジができた起源

まず、電子レンジの原理ですが、マイクロ波(一般的に、波長 1mから100μm、周波数 300MHzから300GHzの電波)を加熱したい食べモノに照射します。

マイクロ波の食べモノの中の水分子を振動させるという性質を利用して、水分子の振動が熱に代わり、食べモノが温まります。

人間の場合は筋肉の筋繊維同士の摩擦エネルギーが熱に代わって体温が上がるので、原理としては大体似ているんですね。

そしてそしてその電子レンジができた起源ですが、ずばり『殺人光線』です。

さささ殺人光線?!

wikipediaより引用

1944年(昭和19年)、大日本帝国海軍は海軍技術研究所と島田実験所(現島田理化工業の前身)にて、マイクロ波を照射して航空機などを遠隔攻撃するための殺人光線研究をおこなっていた。初の実験対象はサツマイモで、ふかし芋のようになったという。その後、5mの距離からウサギを死なすことも出来たが、それ以上の大型化が困難となる。

ぶっそうな話になってきましたねー。

でも軍事利用していたものが民事で使用されるものって意外とあるんですよ。

例えばサランラップは元は火薬を雨で濡らさないようにするために開発されたとかね。

最初は殺人光線として開発されていたかも知れませんが、食べモノを温めるのに都合が良いってことにしたみたいです。

その後色んな企業がこぞって開発を進めて現代の電子レンジの機能、形になったようですが、兵器から転用されたのと、マイクロ波っていう良くわからんもんが使われているってことで、世間からはだいぶ酷評をもらっていたそうです。

ですが、核家族化が進む中、少しの量を温め直すというニーズが徐々に増えて定着していったそうな。

では次は電子レンジのメリットについて!

 

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電子レンジを使用するメリット

  1. 何といっても時短!
  2. ビタミンを壊しにくい蒸し料理が簡単にできる(機種による)
  3. 火を使う料理と並行して調理できる

こんなとこでしょうか?

 

①時短

→これは普及し始めたころは世の中の革命だったのではないでしょうか?

これによって、ご飯粒の冷凍ができるようになり、他の器を汚さずに再加熱ができるようになったのです。

②蒸し料理が簡単にできる

→これは機種によりますが、コンロで蒸し料理をやろうとすると専用の鍋やセイロを使ってあーだこーだと段取りも大変だし、片付けも大変。

電子レンジなら食べモノ入れて、水入れて良しです。

水受けは蒸し料理した後に水受けに出てきた水を片付けておかないと、次使うときに事故ります。。。(うちも何度も水こぼしました。)

③並行して調理できる

→ゆで卵作ったり、蒸し野菜作ったり、サイドメニューが並行して作れるのが便利。

 

これだけメリットがあったら良いのでは?と思うかも知れませんが、デメリットもしっかり見ていきましょう。

 

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電子レンジを使用するデメリット

  1. 場所取るし、電子レンジを置く台がいる
  2. 庫内清掃大変
  3. ちゃんとした機能が付いた電事レンジは高い

①場所取る

→うちではヘルシオを使っていますが、かなりデカイです。食洗器並の大きさがあります。

また、電子レンジを置く台が必ず必要なので、これも併せて考える必要があります。

②庫内清掃大変

→汚れとかがこびりついたら取るのに結構大変な思いをします。

やはり食品を扱うものなので、常にきれいに心がける必要があります。

庫内清掃モードがついている電子レンジもあるので、そういったものを選ぶと良いと思います。

③高い

→はい。高いです。ヘルシオは2012年ごろに当時6万円くらいで購入しましたね。

安いものは台湾や中国の製品でありますが、最低限の機能しかついてない機種でも高機能と同じくらい場所を取るので、費用対効果は計る必要があります。

 

はい。結論は『電子レンジは、いる』です。

電子レンジがないと場所の代わりに時間を消費します。

自分の考えは、”時間は何モノにも代えられないモノ”なので、時短できるものには積極的に投資したいと考えています。

 

全部要らないのではなく、必要なものはしっかり理由も添えて紹介(説明)しようと思って書きました!

最近の電子レンジはさらに高機能なモノがあるので、時短に貢献するものをしっかりと見極めていきたいですね。

 

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。