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長財布と二つ折り財布どっちがいいの?長財布が抱える圧倒的デメリットとは

長財布と二つ折り財布

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・長財布のメリットとデメリットが分かる

【この記事を読んでほしい人】
・長財布にするか、二つ折り財布にするか迷っている人
・なんとなく長財布を持っている人

皆さんはどんな形の財布を使っていますでしょうか?
財布の種類としては長財布と二つ折り財布(ミニ財布)に大きく分けられると思います。

でもそれぞれメリットデメリットがあるし、どれを選べば良いんだろうと悩みますよね。
長財布は大きいからたくさん入る。大は小を兼ねるとも言うし、大きいのが良いのか?
二つ折り財布は小さいからカバンを選ばず使えるから便利。小さいのが良いのか?

悩みは使う人それぞれ。10人いたら10通りの使い方があります。

僕はミニマリストであり、二つ折り財布を使っています。
過去には長財布を使っていたこともありますが、長財布のメリットデメリットを考えた結果、二つ折り財布にすることにしました。

同じように財布はどんなものにした方が良いか悩んでいる方の参考になればと思います。
ということで、長財布のメリットとデメリットについてあげていきます。

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長財布を持つメリットとは

長財布のメリット

①長財布は収納が多い

長財布は収納が多い

by 楽天

カード、お札、幅広の小銭入れなど、二つ折り財布などと比べてカードや現金がたくさん入ります。
そのほかにもレシートや、保険証など、薄いモノなら何でも入りますね。

カードだったら10枚以上とかも余裕で入りますし、現金は数十万円でも入ると思います。

②長財布はオシャレなデザインが多い

有名ブランドの広告では、モデルが長財布を持っているイメージがあります。
二つ折り財布を持っているイメージありますでしょうか?

有名ブランドのお店に行っても長財布と二つ折り財布の陳列される場所など、扱いが違いますからね。
表面積が大きい分目立つというのが長財布をメインに持ってくる理由だと思います。

また、有名ブランドの財布を買った場合、人に見せびらかしたくなってしまうと思いますが、そんなときも長財布の方が目立ちますね。

さらに、メインに持ってくるということは、それだけ財布の設計やデザインにも力を入れますよね。
結果的に、長財布の方が二つ折り財布より洗練された見た目になるということもあると思います。

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長財布を持つデメリット

長財布のデメリット

一見メリットが大きそうな長財布。でも大きなデメリットがあると思うんです。

①長財布はサイズが大きい

当り前ですが、たくさん入る分二つ折り財布に比べてサイズが大きいです。

例えば有名ブランドのBOTTEGA VENETAの長財布と二つ折り財布のサイズを比較してみましょう。

ボッテガ 長財布

by 楽天

ボッテガ 二つ折り財布

by 楽天

種類 横cm 縦cm マチcm 体積cm3
長財布 19 9.5 2 361
二つ折り財布 11 9.5 2.5 261

 

これは一例ですが、横のサイズを見ると長財布が約2倍の大きさですね。
二つ折り財布は材料を何枚も重ねていることもあり、厚みがあるので体積は意外にありますね。

サイズが大きいとカバンの中で財布の占める割合が大きくなります。

当然、財布が大きいので小さいカバンを使えないということもあると思います。
普段人目に付かない財布のせいで、カバンのサイズを制約されるのはもったいなくないでしょうか?

②長財布は重い

上記で示したように、体積はそれほど変わらないので長財布でも重さ変わらないんじゃないの?と思うかもしれません。
ただ、体積が大きいと、その分中に収納できるものも増えます。

ということで、長財布と二つ折り財布のお金やカードなどの中身がある状態での重さを確かめてみました。

  • 僕の二つ折り財布 115g
  • 妻の長財布 324g

中身はある状態ですが、その差は209g!スマートフォン1個分くらいあります。
毎日持ち歩くので、できるだけ軽い方が良いのは言うまでもありませんよね。

③不要なカードを入れてしまう

僕と妻の財布のポケット数は以下です。

  • 僕の二つ折り財布 4個
  • 妻の長財布 14個

以前『ポイントカードを持つデメリット』の記事で説明しましたが、ポイントカードは不要と考えています。

むしろ保険証も持ち歩くのは不要と考えています。

でもポケットがあれば、ある分だけ全て入れたくなりませんでしょうか?結局不要なカードまで持ち歩き、財布が重くなる原因となってしまうのです。

ちなみに僕が持ち歩いているカードは以下3枚のみです。

  • 免許書(身分証明書用)
  • クレジットカード1枚(突然の出費やお使いの立て替え払いなど)
  • 交通系カード1枚

不要なモノは持たない。
持たないことで必要なモノがより見えやすくなると思っています。そのような考えでカードを減らしていった結果、カード類は3枚になりました。

また、モノが入りすぎることで中身を見直すことが無いという点もあげられます。
財布の中身は部屋の状態を表しているので、部屋が散らかっている方は財布の中身を片付けることから始めることをオススメします。

また、今後お金の電子化が進むと思うので、現金すら持たなくてよくなってくると思っています。

④値段が高価

長財布は二つ折り財布に比べて高価です。上で説明したように体積が異なる(=使う材料の量が多い)からですね。

買い替える際に二つ折り財布に変更すれば、選択肢がより広がるかもしれませんね。

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財布が必要な機能を考える

財布が必要な機能を考える

では財布に必要とされている機能とは何でしょうか?
それを明らかにすることで、どんな財布が必要かが分かってくると思います。

①カードやお金をしまうことができる

上記で説明したように、自分にとって必要最低限のカードとお金はどれだけかを把握すると分かりやすいと思います。

仕事上、数十万円とか大金を持ち運ぶことがある場合は二つ折り財布だと無理だと思います。

でも普段生活している中で、長財布じゃないと無理っていう状況はないのではないかな?と思います。

②ブランドモノについて考える

実は財布にはお金やカードをしまって運べる以外の必要な機能は無いんです。

デザインは好みだし、ブランドは見栄だと思います。それらにどれだけお金をかけるか、かけられるかということだと思いますね。

財布を買った満足感はすぐに消えますが、高い財布を買うことで収入が増えるわけでもモテるわけでもありません。
見栄にお金をかけると際限が無いし、いつまでも満足することは無いのです。

見栄に囚われていると思ったら自分には何が必要か?というのも改めて考えてみることをオススメします。

ちなみに、僕はこの財布を使っています。ミニ財布ですが、以下のメリットがあったので購入しました。
有名ブランドではなく、品質やモノづくりにこだわった一品の方が長期的な満足度は高いのではないでしょうか。

  • 縫製部分の作りがしっかりしており、ほつれにくい
  • カーフ(生後6か月以内の仔牛)のみを使用し、しなやかで肌理が細かく柔らかい
  • 2万円もしないので、お財布に優しいお財布
  • 色々なカラーがある

性別問わずプレゼントにも使えると思います。

まとめ

POINT
長財布のデメリットは

  • サイズが大きく、カバンの大きさを制約する
  • 重くて持ち歩きが大変
  • カード収納が多く、不要なカードまで入れてしまう
  • 高価

財布選びの参考になると幸いです。

 

ではまた!

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