消費増税かかってこい!消費税2%アップを無効化する方法

ども!テルです。

今回は“消費増税かかってこい!”という話。

スポンサーリンク

消費増税

本日は2018/10/1。秋の訪れを感じる今日この頃なのですが、1年後に消費増税(8%→10%)が予定されています。ほんと悩ましいですよね。

目標インフレ率や、雇用関係の改善状況、世界金融情勢なども考慮されて最終的に決定されると思いますが、安倍内閣の内は避けるのは難しいと思います。

様々な批判がメディア、個人、企業からされていますが、批判をするだけではなく、消費増税となったときに備えて準備をしておく必要があると考えます。

でも、今の内にできる準備って何でしょうか?

 

スポンサーリンク

準備とは?

僕が必要と考えるのは以下の3つです。条件反射的に消費増税反対!ではなく、まずは消費税に関することを分かった上で対処をしましょうということです。(補足ですが、僕ももちろん消費増税反対です。消費増税なんてク〇食らえと思ってます。)

 

  1. 消費税とは何かを知る
  2. 消費税の使い道を知る
  3. 消費増税がどの程度家計に影響を及ぼすか知る

 

①消費税とは

→以下が国税丁のホームページに記載されています。(国税丁HP

税の負担者と納税者

  • 消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して広く公平に課税される税で、消費者が負担し事業者が納付します
  • 消費税(6.3%)が課税される取引には、併せて地方消費税(1.7%)も課税されます

課税される取引

  • 国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡、資産の貸付け及び役務の提供に課税されますので、商品の販売や運送、広告など、対価を得て行う取引のほとんどは課税の対象となります
  • 外国から商品を輸入する場合も輸入のときに課税されます
②消費税の使い道とは

主に年金、医療費、介護費などの社会保障費に使われますが、消費税が5→8%へ増えた分の一部は国の借金(国債)の返済に充てられているといわれています。これを財政再建と言っていますが、まだ足りないからと今回の消費税8→10%へ増えた分も財政再建に回される予定だったものを、教育無償化などに使途変更すること表明しました。

よって、以下の5つが主な使い道となります。参考:2018年歳出予算編成(財務省HP

  • 年金
  • 医療費
  • 介護費
  • 国の借金の返済
  • 教育費

 

③消費増税がどの程度家計に影響を及ぼすか

→これは中々イメージしずらいかも知れませんが、収入の内、税金などを引いた自由に使える残りの金額(可処分所得)を全て消費に回した場合、その内の税金が占める割合がどの程度かを計算すれば分かりやすくなると思います。

※ 貯金、投資などしても、最終的に消費に回るという体で計算。細かい例外は全て省きます。

早速計算してみましょう!

以下の表に、年収ごとの可処分所得、税金の割合、消費税8%と10%の差額、差額の月割りを示しています。

たった数千円!

 

月割りにしたら全然たいした金額じゃないですよね?

当ブログではこのくらいの金額なら問題ないくらいの脱消費テクを紹介していますので、引き続き見ていただけると幸いです。

いかがでしたでしょうか?

 

消費増税の前に、ご自身の消費行動について良く考えてみるのも面白いかも知れません。

 

それでは。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。