消費増税を機に家計改善!消費税2%アップを無効化する簡単な方法

ども!テルです。

消費増税が控えていますね。

リーマンショック級の経済危機が起こらない限り、消費税は2019年10月に8→10%に増税されるということです。
しかし、以下のように経済危機が起こりそうな気配も少しずつしています。

  • アメリカと中国の経済摩擦
  • 中国の不動産バブルの崩壊
  • BREXITによる企業のイギリス離れ

日本でも仮想通貨や銀行ぐるみの不動産詐欺などの事件が横行していますが、世界に影響を与えるほどではないでしょう。

そんな世界の各先進国を起点として起こりうる経済危機を待ち、消費増税から逃れることを祈りますか?
いえいえ、経済危機による失われた20年などの再来に比べたら、消費増税の方がはるかにマシです。

我々庶民がどうなるか分からない消費増税に対してできること。
それは消費増税について知り、あらかじめ対策することです。

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消費増税を知ろう

①なぜ消費税を増税するの?

表向きは『国の借金が1,000円兆円以上あり、その借金を少しでも返済していくため』と言われています。

それに対し、消費増税の効果は5兆円強と試算されています。
消費増税3→5%のころに経済成長率が鈍化した経験があることから、消費増税10%化はデメリットしかないという声もあります。

また、消費増税は国の借金を返済していくためという話だったのですが、安倍政権は世間に受け入れられやすいようにか、以下のように税収の内訳を言い換えています。

  • 国の借金返済  50%
  • 少子化対策   30%
  • 社会保障の充実 20%

何としてでも増税という、増税ありきな姿勢がうかがえますよね。

②軽減税率とはなにか

消費税とは誰にでも平等そうに聞こえますが、実は低所得者にとても不利な税制なのです。
どいう言う事か説明します。

【例えば食費で考える】
〇年収2,000万円の世帯
食費が13万円/月だった場合、消費増税後は13.2万円/月です。
年間で言うと2.4万円なので、年収の0.12%の影響しかありません。
〇年収300万円世帯
食費が4万円/月だった場合、消費増税後は4.1万円/月です。
年間で言うと1.2万円なので、年収の0.4%となり、上記の場合の3倍以上の影響があります。

つまり年収が増えても日常の生活費は無茶苦茶には使いません。
なので、低所得者の生活のみ苦しくなるような偏った税制であると言えます。

軽減税率とはこういった低所得者の生活費を配慮し、『食費に関わる税率は8%のままにしましょう。』といった措置のことになります。
これにより、先に説明した国の借金返済の50%の内、20%は軽減税率に使われる見込みです。

もはや何がしたいのか分かりませんね。

③結局消費増税がもたらすメリットとは

上記の通り、消費増税によるメリットは薄いかも知れません。

結局は偉い方たちのメンツで、出したこぶしを引っ込められないということなのでしょう。
この対応で以下の困ったことが発生しますので、得られた財源を有効に使ってほしいですね。

  • 全国のレジの税率変更
  • 各システム業者の対応
  • 駆け込み需要で疲弊する消費者と、サービス業従事者
  • 税理士、会計士
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消費増税が家計に及ぼす影響

①消費税が発生する消費

税の負担者と納税者

  • 消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して広く公平に課税される税で、消費者が負担し事業者が納付します
  • 消費税(6.3%)が課税される取引には、併せて地方消費税(1.7%)も課税されます

課税される取引

  • 国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡、資産の貸付け及び役務の提供に課税されますので、商品の販売や運送、広告など、対価を得て行う取引のほとんどは課税の対象となります
  • 外国から商品を輸入する場合も輸入のときに課税されます

引用元:国税庁

つまりほとんどの消費行動にかかるということですね。

②年収ごとの消費増税の影響

年収ごとの消費増税の影響を表にしました。試算条件は以下になります。

【試算条件】

  • 収入の内、税金などを引いた自由に使える残りの金額(可処分所得)を全て消費に回した場合で計算
  • 貯金、投資などしても、最終的に消費に回るという体なので、細かい例外は全て省く

月に換算するとたった数千円なんですよね。年収700万円で月7,000円です。

しかし、たかが7,000円、されど7,000円です。
それについてどうするかしっかり考える必要がありますね。

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消費増税への対応

月々の支出を数千円抑えることができたらノーダメージです。

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これで消費増税の影響はゼロ(むしろプラス)ですね。

以下の記事では家計簿を誰でもできる超簡単な方法に変更して、毎月プラスにすることを紹介しています。

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ではまた!

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