お皿を手洗いする無駄

ども!テルです。

今回は”お皿を手洗いする無駄”についてです。

実は食洗器を今年購入しました。引っ越しが続いていたり色々と食洗器を買っていなかった理由はあったんですが、買って初日に思いましたね。

何でもっと早く買わなかったんだろうって!

食洗器を使うメリットって結構多いんです。

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食洗器を使うメリット

  1. とにかく早く終わる
  2. 高温で洗える
  3. しっかり乾燥できる
  4. 食洗器の予約もできる
  5. 節水になる

 

①早く終わる

めちゃくちゃ早いです!

今まで手洗いの時は50分かかっていた皿洗いが、作業時間でいうと20分くらいで終わってしまいます。

その差は30分。1日2回と考えると合計60分。1年で365時間(=15日)。1年が380日になるって考えるとすごいですよね!

あなたの時給を@1,000円で考えると365,000円、@2,000円で7300,000円の時間的価値を生み出してくれます。

②高温で洗える

60~80℃の手洗いではまねできない高温で洗うことで、汚れをきれいに落とせます。

③しっかり乾燥できる

→もちろん乾燥もできますので、水が付いたまま食器棚にしまってしまうということはありません。Panasonicの最新のモノですと乾燥と除菌、除臭もできるようですね。

④予約ができる

→食洗器の中では水を撒く回転物が入っているため、稼働中はそれなりにうるさいです。ですが、予約機能で夜中に稼働させることができるので、朝起きたら勝手に終わっているということができるのも魅力です。

⑤節水になる

→手洗いだとすすぐ際にお皿一枚一枚洗剤の泡を流していると思いますが、食洗器の場合は一定量の水で洗い一定量の水ですすぐので、水の使用料が圧倒的に少ないです。

参考にパナソニックのホームページには1日2回皿洗いをする場合、食洗器に帰ると1年間で25,000円の節水になると記載があります。

 

では反対に食洗器のデメリットは何があるでしょうか?

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食洗器のデメリット

  1. 食洗器は木の食器や洗えない食器がある
  2. 食洗器に接続する分岐水栓(水道と食洗器への給水ホースを分岐するやつ)が必要

 

①洗えない食器

高温のためプラのモノは溶けてしまうものがありますので、洗える洗えないはしっかり判断してください。

②分岐水栓

→これが結構高かったりします。工賃込みで2万円とか。僕は分岐水栓をヤフオクで5,000円くらいで購入し、自分で取り付けたので安く済みました。

なんでも自分でやってみると自分のスキルも上がるし、コストも安く済むのでお勧めです。

では手洗いのデメリットは何でしょう?

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手洗いするデメリット

  1. 時間がかかる
  2. 水道代がかかる
  3. 乾燥に時間がかかる
  4. ばい菌が心配
  5. お皿を割ってしまう可能性あり

 

①時間がかかる
②水道代がかかる
③乾燥に時間がかかる

→上述の通りです。時間がかかって家族との団らんも減り、水道代がかかり、乾燥に時間がかかります。赤ちゃんのいる家庭では結局食器乾燥機などを用意せねばならず、お金もかかりますね。

④ばい菌が心配

食器は放置すると菌が繁殖し続けますが、高温で洗えない以上すぐに皿洗いをする必要があります。すぐに皿洗いできないときなどは困りますよね。。。

⑤皿を割る可能性あり

→手で洗うため皿を割って手を切ってしまう可能性はありますが、食洗器ならばそのような心配はありません。

 

いかがでしょうか?

これが僕が購入した食洗器です。時間的価値を考えると1年でも余裕で元が取れる食洗器。その他のメリットを考えても買わない理由が見つかりません。

ぜひ検討してみてください。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。