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まだ皿洗い手作業でやってるの?食器洗い乾燥機を今すぐ買った方が良い6つの理由

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】

  • いかに皿洗いが無駄な作業かということが分かる
  • 食洗機のメリットが分かる

【この記事を読んでもらいたい人】

  • 食洗機の購入を迷っている人
  • 食洗機なんて不要と思っている人

食器は手洗いしていますか?それとも食洗機を使用していますか?

我が家では食洗器を購入して約1年ほど経過したのですが、なぜもっと早く買わなかったんだろうって後悔しています。

この記事では食洗機を使用するメリットとデメリットについて詳しく書いていきます。

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食洗機を使うメリット

①短時間で皿洗いという労働力投入から解放される

皿洗いは家事ですが、自分の時間を切り売りして行う労働力の投入と言い換えることもできます。

食洗機という家事をショートカットする方法があるにも関わらず、労働力の投入をすることは合理的な選択とは言えません。

ちなみに食洗機を使用してどれくらい家事の時間が短縮できたかと言うと、

【家事の時間】

  • 皿洗い手作業 約50分
  • 食洗機    20分以下

皿洗いを1日2回手洗いすると考えると、100分/日。
1年で608時間。つまり25日間は皿洗いだけをやっていることになります。

これを食洗機に変えるだけで、15日間も時間の節約ができます。
15日あったら何ができますか?

趣味の時間にあててもいいし、その分長く働くことだってできるはずです。

例えば食洗機で節約した時間を仕事や副業に回した場合、いくら分コスト的に浮くでしょうか?

【浮くコスト】

  • 時給1,000円の場合 360,000円
  • 時給2,000円の場合 720,000円

時間を趣味に回したとしても、その内容をブログやYouTubeに上げれば収益にもなりますよね。

つまり、皿洗いに回す時間は全くの無駄で、金銭的にも損をしているということです。

②高温で洗えるので、殺菌できる

食洗機は通常、汚れを洗い落しやすくするため、60~80℃の高温で食器を洗います。

また、モデルによっては洗った後に殺菌のために高温で乾燥するタイプもあります。

以下の僕が購入したパナソニックのモデルでは高温洗浄、乾燥ができます。

また、ばい菌について、衝撃的な検証結果が得られています。

衛生微生物研究センターが行った実験は、7〜8月に、水を張ったボウルに肉や魚、ごはん、野菜をそれぞれ1〜5グラム入れ、食器とともに室温で10時間放置した。
その結果、食器をつけた水にブドウ球菌や大腸菌の一種などが増えて、「キッチンの排水口並み」になった。
引用元:BIGLOBEニュース

キッチンの排水口並みの菌が繁殖したとしても、手洗いで洗剤使ったとしても殺菌はできません。

高温で殺菌しなければ、ばい菌がそのまま口の中に入ることになります。

赤ちゃんのいる家庭は特に菌については注意する必要があります。

③食器の乾燥がしっかりできる

高温で乾燥するので、除菌だけでなく、しっかり乾かすことができます。

ですので、菌だらけの布巾で拭いたりする必要も無くなります。

条件によっては、数時間で数千~数百万倍に菌が増殖します。
ふきんで食器を拭くなら、殺菌し乾燥したものを使用し、その都度取り替える方法がベストです
引用元:Business Journal

④食器洗いの予約ができる

最近の機種は従来機種に対して静かになってはいるようです。
しかし、食洗機の中で噴流用の回転物が高速で回っているので、稼働中はそれなりに音がします。

ですので、我が家ではご飯を食べ終わった後で食器を食洗機に入れ、4時間後に食器洗いの予約を行います。

すると夜中に食器洗いが完了し、朝起きたら食器を使える状態になっています。

ただ、食洗機がある部屋で寝る場合は予約のメリットは無いので注意が必要です。

⑤節水になる

これは勘違いをされている方が多い気がするのですが、食洗機を使用することで圧倒的に節水ができます。

手洗いだとすすぎの際にお皿一枚一枚洗剤の泡を流していると思います。
しかし、食洗機の場合は一定量の水で洗い、一定量の水ですすぐので水の使用料が圧倒的に少ないんです。

1日2回皿洗いをする場合、食洗機に変えると1年間で25,000円の節水になるという検証結果もあります。
引用元:パナソニックのホームページ

⑥皿を割る心配がない

手洗いをしないのでつるっと手が滑って皿を割るという心配がありません。

お気に入りの皿やペアの皿だと割ってしまった時のショックが大きいですよね。

無用な心配を回避するためにも食洗器はオススメです。

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食洗機のデメリット

では反対に食洗機のデメリットはあるのでしょうか?

①洗えない食器がある

  • 薄いプラスチック →溶ける
  • 木製の食器 →曲がったり割れる原因となる
  • 大きすぎる食器 →食洗器に入らない

手洗いの場合も乾燥機使っている方は同じだと思いますが、熱に弱い、大きいというモノは基本的にNGです。

これは手洗いするか、このような食器を使わないという方法しかありません。

ちなみに先ほどのパナソニックの食洗機はかなり大容量で、フライパンや鍋も入れることができますのでよっぽど大丈夫だと思います。

②分岐水栓を使う必要がある。

シンクの水道の蛇口の水道を分岐させて食洗機の方に水が行くようにする必要があります。

以下の手順で素人でもできるのですが、心配な方は業者に頼んだ方が良いと思います。
但し、業者に頼むと高額だったり、最悪ボラれて法外な金額を請求される可能性があるので、できるだけ自分でやることをオススメします。
(参考工賃+分岐水栓:2万円、自分でやる場合:5千円(分岐水栓のみ))

〇対応する分岐水栓を確認する

水道の蛇口に対応する分岐水栓を、蛇口の型番から確認する必要があります。

型番が分からない場合はこちらを参考にしてください。

〇分岐水栓購入する

ヤフオクか、メルカリなどで購入することをオススメします。

新品を購入しても良いですが、高いです。
中古でもあまり壊れるようなものではないので、中古で十分と思います。

ちなみに僕はヤフオクで半額以下で購入しました。

〇水道を止めて分岐水栓を取り付ける

分岐水栓の取り付けにはプライヤーが必要なのですが、以下のプライヤーがオススメです。

  • 接触面がプラスチックのため、相手側にキズ付かない
  • フタを開けたり、他の用途にも使える

〇食洗機を取り付ける

キッチンのスペース的に、そのままだと取り付けができない場合もあります。
そういった場合は、以下の調整器具を使えば狭い場所でも食洗機を取り付けることができます。

なんでも自分でやってみるとスキルも上がるし、コストも安く済むのでお勧めです。

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まとめ

POINT
食洗機を導入すると

  • 皿洗いという無価値な労働から解放される
  • お皿の殺菌、短時間の乾燥ができる
  • 予約稼働ができる
  • 節水にもなり、経済的
  • お気に入りのお皿を割る心配がない

更に最新の機種なら消臭機能も付いているようです。

上で紹介したモノでも高温で殺菌するのでニオイはそんなに気にならないですが、魚料理を頻繁にする場合などはこちらの方が良いかも知れません。

いかがでしょうか?

時間的なコストを考えると1年でも余裕で元が取れる食洗機。
その他のメリットを考えても買わない理由が見つかりません。

食洗機で労働時間を価値ある時間に変えましょう。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!