クレジットカードのビジネスモデルを知ろう!

ども!テルです。

今回は”クレジットカードのビジネスモデル”の話。

クレジットカードは皆さんご存知の通り、現金の代わりにクレジットカードを提示して買い物をする決済手段の一つです

現金とは違ってクレジットカードって使用したらポイントつきますよね?

そのポイントをクレジットカード保持者が使用すれば、クレジットカード会社は損するだけなんじゃ?って考えたことありませんか?

クレジットカード会社のビジネスモデルを知ることで納得できるはずです。では行きましょう!

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クレジットカード会社ビジネスモデル

 

①クレジットカード利用者から年会費を払ってもらう

使用するクレジットカードによって違いますが、安いモノは無料から、高いモノだと数万円というものもあります。

ポイント優遇やサービスなどで異なってきます。

クレジットカード会社からしたら年会費をもらえる方が安定した収益源になるので、その年会費を源泉とした新しいビジネスも生みやすいですね。

余談ですが年会費制のコストコは利益の半分が年会費で占められているそうです。年会費を得られる分安いモノを提供して客に還元するというビジネスモデルですね。

②クレジットカード使用店舗から決済手数料をもらう

クレジットカード会社はカード保持者がカードを使用する度に、カードを利用した店舗から決済手数料という形でお金を徴収します。

カード会社や使用される店舗によっても決済手数料は異なりますが、3~7%程度となります。

この手数料を嫌ってコストを安く抑えたい個人事業者や、商品の利益が少ない商売などはクレジットカードが未だに使えないという実情があります。

③キャッシング、リボ払い、分割払い利用者からの手数料

僕はほぼ使用しませんが、資金繰りに苦しくなった方が利用する際の手数料徴収です。

これらは身の丈に合ったお金との付き合い方ができていない証拠なので、個人的には利用しないことをお勧めします。

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クレジットカード使用可店舗の決済手数料のでどころ

クレジットカードが使用可能な店舗は、決済手数料をどう賄っているのでしょうか?

①クレジットカード使用者のみに負担させる?

これはクレジットカード会社との規約違反になってしまうので、できません。

もししたら、提携違反でクレジットカードを決済手段として使用できなくなってしまいます

②現金利用者とも平等に負担させる?

そうですね。現金利用者とも平等に負担させるため、手数料の分を吸収できるように商品の金額を少し高く設定します。

現金だけと、現金+各種クレジットカード対応だと、後者の方が商品を買ってくれる可能性が高くなるので、店舗側もメリットがありますね。

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まとめ

クレジットカード利用可店舗、クレジットカード利用者、現金利用者の全員がメリットがあるわけではありません。

現金決済の人損してますよー!

ですが、国はキャッシュレス経済を推進しているので、この構造は残念ながら変わりません。

参考:経済産業省

といっても僕は現金決済なんですが(笑)

理由は以下の記事を見てもらえば分かると思います。

 

それでは

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。