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【禁煙のメリット8つ】絶対失敗しない禁煙方法について解説(実体験)

シガレット習慣化のコツ
この記事は約11分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

禁煙したいけどできない。どうやったら禁煙に成功できるんだろう?

といった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 禁煙することで得られる8つのメリット
  • 具体的な禁煙方法を解説

この記事を書いている僕は禁煙に3回ほど失敗し、最終的に4回目で禁煙した2011年の年末からタバコを吸っていません。

タバコを吸っていたから分かること、タバコをやめたから分かることがあります。

タバコをやめるメリットはかなり大きいので、禁煙をネガティブに思わず、前向きな気持ちで取り組んでほしいと思います。

国内ではどんどん喫煙できる場所が減り、公共機関、上場企業の社屋では吸えなくなる一方で今後緩和されることは間違いなくありません。

JTの筆頭株主は財務大臣なので、無茶な値上げ(税率アップ)はしてこないと思いますが、世論があるのでじわじわと上がっていくでしょう。

肩身が狭い上にコスト的にも厳しくなるので、いつかやめたいと思っている人も多いはず。

この記事が禁煙のきっかけになればと思います。

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禁煙することで得られる8つのメリット

禁煙のメリット8つ

禁煙をするにはタバコをやめるメリットを強く意識し、反対にタバコを吸うデメリットも同様に強く意識することで格段にやめやすくなります。

本章の内容

  • 健康になるという実感がわく
  • 自由に使えるお金が増える
  • 自由な時間が増える
  • タバコ臭がしなくなる
  • タバコのヤニを気にしなくて済む
  • カバンの中がごちゃごちゃしない
  • イライラしずに済む
  • カッコよくなる

禁煙のメリット①健康になるという実感がわく

タバコを吸っていた頃は以下の症状に悩まされていました。

しかし、タバコをやめることで症状が全て改善しましたので、全てタバコの影響だったと分かりました。

[aside type=”boader”]タバコを吸っていた頃の症状

  • 寝起きが悪い
  • せきが出る
  • 目が染みる
  • 歯が黄色くなる [/aside]

タバコを吸っている人に共通するのが『せきをしている』ことと『歯が汚い』ことですね。

せきをすることで周りからは風邪と勘違いされて距離を置かれたり、歯が汚いと顔の印象も悪くなります。

タバコとガンの関係

タバコ起因でガンに至って死亡する比率は男性で1.6倍、女性で1.9倍という研究結果も得られています。(参考:国立がん研究センター

明らかに命に影響しているので、タバコは健康をおびやかすということは覚えておきましょう。

テル
テル
二日酔いの時にタバコを吸うと吐きそうになっていましたが、体にムチ打ってたなあと今では思います。

禁煙のメリット②自由に使えるお金が増える

タバコをやめることでタバコ以外に使えるお金が増えます。

今では1箱500円(2020年2月現在)とかになっていますので、毎日1箱吸うと月15,000円、2日に1箱でも7,500円もかかってしまいます。

テル
テル
僕がタバコをやめた当時は1箱あたり300円ちょっとだったので、1日1箱と考えても月10,000円のコストをタバコに支払っていたことになります。

15,000円あったら何をしますか?ゲーム機だって買えますし、1泊2日の旅行や、習い事だっていけます。つまり何でもできちゃいますね。

ちなみに、ヨーロッパ諸国はタバコ一箱1,000円弱なのでまだ半分程度で済んでいるとも言えますが、日本もまだタバコの値段が上昇する余地があるとも言えます。

タバコにかかる生涯コスト

例えばセブンスターを毎日1箱吸うと仮定すると、以下のようになります。

[aside type=”boader”]タバコを吸う生涯コスト
・10年 500円×365日×10年=1,825,000円(A)
・20年 (A)×2=3,650,000円
・30年 (A)×3=5,475,000円
・40年 (A)×4=7,300,000円
・50年 (A)×5=9,125,000円 [/aside]

生涯タバコをやめなければ約1,000万円。しかも今後もタバコは徐々に値上がりするはずですので、更に高額になると予測できます。

老後2,000万円問題にもありましたように、老後には年金だけでは暮らせず、貯金が必要と言われています。

もちろん暮らし方、生活レベルにもよると思いますが、若いうちにタバコに1,000万円使うよりも他の楽しみや老後に取っておいても良いかなと思います。

テル
テル
ちなみに僕はお小遣い2万円で毎月すごしています。どうやって2万円ですごしているか気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

参考記事お小遣い2万円でやりくりする方法。会社員の平均小遣い額も解説。

禁煙のメリット③自由な時間が増えた

タバコはお金だけではなく、多くの時間を使います。

タバコを1本吸うのに3分かかると仮定すると、1日で1箱吸えば合計1時間かかることになります。

もちろんその間スマホを見ながら、考え事をしながらという場合が多いと思いますが、タバコを吸うため時間を拘束され場所を限定されることになりますよね。

タバコにかかる生涯時間

こちらも一生で考えると、1日1箱のタバコを吸う人は2年もの歳月を費やすことになります。

[aside type=”boader”]タバコを吸う生涯コスト
・10年 1時間×365日*10年=3,650時間(≒152日)(B)
・20年 (B)×2=304日
・30年 (B)×3=456日
・40年 (B)×4=608日
・50年 (B)×5=760日 [/aside]

日々の積み重ねが2年にもなってしまいますが、その期間を他のことに費やせば人生が変わる可能性は高いです。

よくタバコミュニケーション(タバコを吸う人同士で会話が弾むこと)と言ったりもしましたが、会話が弾んだからと言って良いことになるとは限りませんし、今後、上場企業では喫煙者は役員になれないというところも出てくると思います。

また、喫煙者の採用をしない企業も出てきていますし、喫煙者と仕事したくないという人も増えてくると思います。

禁煙のメリット④タバコ臭がしなくなる

当たり前ですが、タバコをやめるとタバコ臭がしなくなります。

テル
テル
自分がタバコを吸わなくなると初めてタバコって臭いんだなあと思いました。人が吸った後の口臭がすごく気になります。

このタバコ臭は今ではスメルハラスメント(ニオイで周囲に迷惑をかけること)と言われ、以下のように嫌悪されています。

スメハラの悪影響”]
  • 気付かないうちに周りを不快にさせる
  • 自分の子供からも煙たがられる
  • 服に臭いがつくので、営業にも不向き

タバコを吸っている当人はニオイに気付かないので、スメハラを色々なところで行っている可能性が高いです。

ニオイというのは社会人としてのエチケットの1つ。臭いだけで無条件で警戒、嫌悪感を抱かれますので注意が必要です。

禁煙のメリット⑤タバコのヤニを気にしなくて済む

タバコを吸っているとヤニがついて壁紙や家財道具が黄色くなります。

ヤニとはタールのことで、炭素の塊みたいなものですね。これが自身の周囲に漂うことで、以下の影響も考えられます。

ヤニの影響”]
  • 本来売却できるはずのバッグや服、本がヤニで汚れて売れなくなる
  • 壁紙が汚れるため、賃貸の人は退去時に費用請求される
  • 家に人を呼んだ時、ヤニだらけだと印象が最悪

薄いブルーとかだったら良いのですが、ヤニの薄い黄色というのはどうしても不衛生、不潔に見えてしまいます。

禁煙のメリット⑥カバンの中がごちゃごちゃしない

タバコをやめるとカバンの中のモノが少なくなります。

というのも、タバコを吸っているときは以下のモノをカバンに入れるため、カバンの中がかさばるからです。

[aside type=”boader”]喫煙時に持ち歩くモノ

  • 紙巻きタバコの場合:タバコ、ライター、携帯灰皿
  • 電子タバコの場合:タバコ、デバイス、(充電器)、携帯灰皿[/aside]

携帯灰皿を入れておくことでカバンの中も臭くなるので、高価なカバンは使えませんね。

禁煙のメリット⑦イライラしずに済む

タバコが吸えなくてイライラすることが無くなります。

タバコを吸うとリラックスすると思いがちですが、実はタバコを吸ってない時間にイライラが溜まり、タバコを吸うことでイライラが0に戻ります。

つまり、精神状態的にはタバコを我慢しているマイナスの時か、タバコを吸っているゼロの時しかないんです。

禁煙のメリット⑧カッコよくなる

昔はタバコを吸っているのがカッコいいと思って吸い始めた人も多いと思います。

テル
テル
僕もそうですし、友人が吸っていたというのが大きいですね。

しかし、今ではタバコを吸えるところが限られ、タバコを吸う人は狭いスペースに押し込まれています。

その姿を客観的に見てどう感じますでしょうか?

今では電子タバコの人も多いですが、紙タバコを吸うしぐさのかっこよさすら無くなり、遠目から見ると親指を吸っているようにさえ見えてしまいます。

かっこいいの代名詞は、メディアの影響もあり、今ではかっこ悪いの代名詞になりつつあります。

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具体的な禁煙方法を解説

具体的な禁煙方法を解説

僕がタバコをやめた時の方法を解説します。

失敗した時の理由も解説するので、併せてチェックしてみてください。

本章の内容

  • タバコをやめる手順
  • 禁煙でありがちな失敗

タバコをやめる手順

タバコをやめる手順としては以下です。

タバコをやめる手順
  1. タバコを気持ち悪くなるまで吸う
  2. タバコ関連のモノを全て捨てる
  3. タバコのデメリット、メリットを強く意識する
  4. タバコを吸っていないとできないことを楽しむ

これだけです。簡単ではないでしょうか?では具体的な内容を順に説明していきます。

①タバコを気持ち悪くなるまで吸う

タバコをやめる前に5本でも10本でも気持ち悪くなるまで吸い続け、もう嫌だと思ったら最後にもう1本吸ってみます。

そうすることで頭の中ではタバコを吸うと気分が悪くなるモノという認識になります。

たいていの人はタバコを1度に1本吸えば満足しますが、その満足感が次回吸う時の理由になってしまっています。

つまり吸っている本人にとっての唯一か数少ないメリットになっているので、『タバコを気持ち悪くなるまで吸う』ことでそのメリットを無くそうということです。

テル
テル
僕は吐きそうになりました。。。

②タバコ関連のモノを全て処分する

タバコに関連するライター、加熱式タバコのデバイス、パイポ、灰皿などを全て処分します。

容易よういに後戻りできなくするのと、タバコのことを思い起こさないようにするためです。

③タバコのデメリット、メリットを強く意識する

上記に書いたタバコのメリットデメリットを強く意識することで、セルフマインドコントロールします。

最初はタバコを吸っている人は臭い、バカだアホだ、と思うかも知れませんが(笑)、その内に特に何も思わなくなります。

禁煙したての頃はかげで喫煙者を見下したり、優越感を感じるというのも有効な手立てだと思います。

ただし、態度に表すのはトラブルの原因になるので注意が必要ですね。

テル
テル
僕の場合は嫌悪けんお感→あわれみ→特に何も思わないという感じで感情が推移しました。

最近は喫煙者はどんどん追いやられているので、再び哀れに思っています。

④タバコを吸っていないとできないことを楽しむ

タバコを吸っているとできないことを楽しむことで、新たな自分を発見できるかも知れません。

電車で旅行に行ってみたり、歯のホワイトニングにお金をかけてみたり、全面禁煙のお店に入ってみたり色々と楽しみ方があります。

そうやって自分の可能性を広げていくのってワクワクしませんか?

禁煙でありがちな失敗

禁煙でありがちな失敗として以下があります。

禁煙の失敗”]
  • 誰かと一緒に禁煙する
  • 禁煙の日数をカウントする
  • タバコを誰かに1本もらう
  • 喫煙者が多いスペースに行く

誰かと一緒に禁煙する

誰かと一緒に禁煙するとお互い張り合いが出て続きやすいかも知れませんが、相手がまた吸い始めれば自分もまた吸い始めてしまう可能性が高いです。

禁煙すると決めれば、自分一人でやりましょう。

禁煙の日数をカウントする

禁煙何か月とか数えるのは無駄です。

何か月もってるとか、また吸い始める前提の話になってしまいます。

もうやめると決断したら、タバコって何?と吸っていた時のことを忘れるくらいでちょうど良いです。

タバコを誰かに1本もらう

これもタバコにまだ執着がある状態だと思います。

特に禁煙を長期間できていると調子に乗ってやりがちですが、1本でも吸うと、それがきっかけになってまた吸い始めることになりかねません。

タバコを誰かにもらうのはやめましょう。

喫煙者が多いスペースに行く

禁煙したての頃は、パチンコ、居酒屋などタバコを吸う人が多い場所に行くのはやめておいた方が良いです。

人は環境に左右される生き物ですので、周りが吸っているとセルフマインドコントロールが解けてタバコ吸っても良いかと思ってしまう可能性があります。

禁煙初期の頃はできるだけ喫煙者を哀れんで見て、少し距離を取る方が良いと思います。

飲み会に行かないことは大きなメリットがあります。以下の記事に飲み会に行かない方が良いメリットをまとめていますので参考にしてみてください。

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まとめ

ポイント

  • 健康になってガンのリスクが減る
  • お金に余裕ができる
  • 時間にも余裕ができる
  • ニオイを気にしなくていい
  • カバンの中もすっきり
  • イライラしない
  • カッコよくなる

どれだけ大きな成功をしたとしても、これらを一気に手に入れられることはありません。タバコを止めることはどれだけコスパが良いことなのか分かってもらえたと思います。

今後はタバコを吸っているだけで『ビジネスのお付き合いをしたくない』と言われてもおかしくない時代が来ると思っています。

デメリットだらけのタバコ。僕はデメリット強く意識することですっぱりやめることができました。

この記事が気付きになると幸いです。

ちなみに、僕はお酒もやめることができました。禁煙ついでに禁酒もしたい!という方はこちらの記事を参考にどうぞ。

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悪い習慣をやめるにはコツがあります。以下の記事に悪い習慣をやめる方法についてまとめていますので参考にどうぞ。

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ではまた!

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