100円均一ショップにご用心

ども!テルです。

今回は”100円均一ショップ”の話です。

100円均一ショップって安くてなんでも揃ってて便利ですよね。何でこんなに安いんだろ?って。

100円均一ショップがある限りはインフレとは無縁かもしれないですね。

インフレーション

経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。

日本語の略称はインフレ。日本語では「通貨膨張」とも訳す。

反対に物価の持続的な下落をデフレーションという。

でも100円均一ってあることに気を付けないと、思わぬ消費を招いてしまう可能性があります。

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100円ショップでの良くある失敗例

①ストックのため、同じ商品を何個も買ってしまう

えっ!?それ何か月(何年分)なの?ってくらい買ってしまうことないですか?僕はお店のかごいっぱいに電池買ってる人を見たことあります。

ストック癖のある方は以下のようになる可能性もあり、たまに行くその店でしか買えないものであるとか特殊な場合を除いて控えた方が良いと思います。

  • 安いからまとめ買いをするというのは支出に自ら波を作ることになる
  • その結果、支出に対して計画的にお金を使うことができなくなる
  • 家計簿がマイナスの月とプラスの月がバラバラになり、収支プラスにするという意識が薄くなる
  • 家計簿をつける気が起きなくなる
  • 家計の管理がザルになる

 

②予定外のモノも買ってしまう

これがクセモンです。あまり家計を意識していない人でも費用対効果(=コスパ)を多少なりとも意識すると思います。

ですが、100円均一の場合、商品の機能に対して費用が割安なものが多く、ついつい「自分には必要かもしれない」「安いから使わなくなってもいっか」となりがちです。

実はこの考えこそが不要なものを家に招き入れるマインドであり、ミニマリストとしては絶対に避けたいものなんです。

予定外のモノを買ってしまわないように、以下を実施することを推奨します。

  • 購入するものを事前に考えておく
  • 店頭で気に入ったものがあったら、それがないとどれだけ困るか、もしくはどれだけ楽になるかを考える

これを考えておけば予定外のモノを買って後悔するということは減ると思います。

100円なのに無駄にオシャレなインテリア小物とか買ってしまいがちですけで、そのモノを置くスペースはコストを発生させるので、衝動買いはやめておきましょう。

ではどうやったら衝動買いを抑えることができるのでしょうか?

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衝動買いを抑えるには

投資的な目線が必要

消費はお金を払って対価を得ることです。より少ないお金で多くの利益を得たいですよね?

これは株式や不動産などの投資や事業と似たものがあります。

より少ない資本で良いモノ(機能や効果の優れたモノ)を買うこと。これが重要と思います。

自分の財布の紐が緩くなるジャンルを理解する

ある分野の買い物は目を皿のようにして絶対に損をしないように心がけてるけど、ある分野では別に何でも良いなど、特定の分野にだけお金を払うことを警戒しているということはないでしょうか?

例えば以下のようなことが考えられます。

  • 今晩飲むビールの種類は吟味するけど、ローンを組む新車購入時にはセールスマンの言われるがままオプションをつける
  • 安い食材を求めてスーパーを奔走するけど、バーゲンセールの服は目についたものを片っ端から買う

注意しましょう。

 

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まとめ

少額のショッピングでも一つの投資です。

モノの効果を常に意識して、あらゆるジャンルの目利きができるようになると良いですね!

 

それでは。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。