固定電話っている?

ども!テルです。

今回は“固定電話いる?”って話。

我が家は固定電話を持っていませんし、必要と感じたシーンが一度もありません。

ですが、一軒家の方や年配の方、会社などは固定電話を利用しているところも多く見られますよね。

では固定電話と携帯電話って何が違うのでしょうか?

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固定電話と携帯電話の違い

①固定されているか、携帯可能か

固定電話が物理的に電話線、ケーブルテレビの線、光回線を引っ張ってきて電話に使用するタイプなのに対し、携帯電話は電波による無線通信を利用します。

②番号体系

固定電話が0AB~に対して、携帯電話は0X0~となります。但し、050に関してはIP電話で固定電話の場合もあります。

③工事が必要か

固定電話は何かしらのケーブルを導入する必要があるため一般的に工事が必要ですが、携帯電話は不要。

④初期費用と料金体系

 ・固定電話

初期費用として電話加入権(37,800円)と端末代金が必要です。また、月額料金は2千円~3千円かかるのが一般的のようです。

電話加入権 wikipediaより引用

電話加入権は、NTT東日本又はNTT西日本の電話回線の設置を求める際に必要となる権利で、契約を申し込み、「施設設置負担金(しせつせっちふたんきん)」を支払うことにより得られる。

権利保有者は、加入電話の再取付(休止回線の復活)や、架設場所の移転を新たな施設設置負担金を支払うことなく求めることができる。

ただし、工事費は別途必要である。

・携帯電話

初期費用は端末代のみです。また、月額料金はSIMをどこの通信業者で契約するかによりますが、千円未満から3千円程度で、電話代はSNS等を利用すれば無料です。

なお、大手キャリアで携帯電話とSIMをセットで購入するのは損する可能性が高く論外ですのでやめましょう。また別記事で紹介します。

⑤災害時の接続性

これは固定電話と携帯電話でどちらも一長一短あります。

固定電話は電線が断線すると使えないし、携帯電話は充電が切れたりすると使えません。

災害に対してはいつ何が起こっても良いように携帯電話の予備バッテリーを充電しておくなどの対応が必要ですね。

⑥信用力

固定電話の方が信用力が高いという記事を良く見かけますが、そもそも電話回線を使った固定電話は無くなります。

技術革新のある携帯電話と、以下記事のように技術革新もなく、結局インターネットを使ったIP電話に切替る固定電話。

「まだ固定電話使ってるの?」って言われる日もそう遠くないかもしれません。

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まとめ

固定電話は不要。

どうしてもプライベート携帯の番号を業者などに教えたくない場合には、前使っていた古い携帯電話(スマートフォン)に格安SIMの最低料金のやつ(千円未満/月)を契約して、それを固定電話代わりに使うのもありです。

電話は毎月お金がかかるものなのでしっかり考えて使いたいですね。

 

それでは。

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テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。