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【断捨離のススメ】本は捨てるだけじゃダメ。入りも抑えて必要な本だけ残す方法。

本の断捨離

ども!テルです。

皆さん本は何冊ほど持っていますでしょうか?

最近はネットで何でも調べられるので本を読む方も減っているかと思いますが、紙媒体の本を読む方にとって本のスペースは無視できません。

1冊だけでも結構重くて、ハードカバーだと500g程度ありますので、何冊も持っているとスペースも重さも結構なものになりますね。

処分をしないとどれが重要な本で、どれがもう読まない本なのか分かりにくくなってしまいますが、そうは言っても本はなかなか処分できない(したくない)のが本音。

そこで、モノを手放す思想として断捨離(だんしゃり)が注目されていますが、本についてもなんとか断捨離で減らすことができないでしょうか?

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
  • 離:物への執着から離れる

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。
引用元:wikipedia

断捨離とは手放すことだけではないということが理解頂けたと思います。

ということで、本の断捨離について順を追って説明します。

テル
ちなみに僕は様々なジャンルの本を読むのでどんどん本が増えて収納場所に困っていたのですが、また読みたい本は残し、それ以外は処分することでスペースの問題を解消できました。
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断捨離の断(入ってくるものを断つ)

断捨離の断

本を購入する際に、なんとなくではなく明確な意思と判断基準を作ることで、自分にとって必要のない本を購入しなくて済みます。

いつか読むという理由で購入しない

いつか読もうと思って本を購入した場合、ほとんどの場合すぐには読みませんよね。(僕もたびたびやってしまいます。)

そして久々に見ると「あれ?こんな本持ってたっけ?」と思ったりするんです。

そうならないための方法として以下2点があります。

○リアルな店舗で買う場合

本を手に取ってパラパラとめくり、「これ読みたい」と思った本を買うと良いと思います。

表紙と帯だけ見てジャケ買いすると読まなくなる率が高くなります。

○amazonなどECサイトで買う場合

商品説明欄やコメント欄を見て読みたいと思った本を買うと良いと思います。

amazonは中古で安いからとつい何冊もジャケ買いしてしまい、積読(つんどく:買ったまま読まずに机の上に放置すること)することがよくあります。

安いからという理由で買わない

安いからという理由で買うと、その本に対して求めるレベルも低くなってしまいがちです。

「安いから大したこと書いてないだろう。」とか、「自分が調べたい分野のことをさらっと調べたいからとりあえず買っとくか。」という感情で買ってしまう場合ですね。

そういった場合はその本を読むことでどんなアウトプットが得られるか?ということまで意識すると良いと思います。

例えばこの参考書を買ったらテストの点が上がりそうだとか、このビジネス本を読んだらこのスキルが身に付きそうだとかですね。

アウトプットが見えていると無駄な買い物が減ります。反対にアウトプットが見えないと積読になりがちですね(実体験です。)

アウトプットについては以下の記事にまとめていますので参考にどうぞ!

関連記事アウトプットを意識していないインプットは時間の無駄

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断捨離の捨(家にある要らないモノを捨てる)

断捨離の捨

いらない本がたくさんあると本棚のレベルが下がります。

本当は何度も読み返したい本があるはずなのに、いらない本に混じってどれだか分からなくなり、結局読まなくなってしまう。これってもったいないですよね。

本を手放すことで、本棚を何度も読み返したい本だけにすることをオススメします。

ということで、本の手放し方について説明します。

家にある本を全て集め、必要かどうかを判断する

家にある本を全て集めてみてください。

今までほとんど本を捨ててこなかった場合、学生の頃の教科書、参考書、ノート、日記、ガイドブック、雑誌、資格取得、料理など家中を探して一か所に集めると意外と量があると思います。

そして何年も手に取ってない、むしろ持っていることを忘れているようなモノをピックアップしましょう。

それらは長いこと探していたという本以外は基本的に生きていく上で必要のない本です。

以下の記事にも書きましたが、大事なモノとは大事にしまっておくモノではなく、普段から手に取ってきれいにメンテナンスしているモノであると思うので、忘れている時点で大事なモノではないと僕は思います。

関連記事それは本当に大事なモノ?必要かどうか判断するためのたった1つの方法

○本を廃棄する場合

ボロボロでとても売れそうにない、個人情報が乗っている、古い参考書や旅行本などは廃棄しましょう。

本を廃棄する方法
  • ビニールひもである程度の冊数をひとまとめにして縛り、決められた日にゴミ捨て場に持っていく
  • 雑誌類を回収しているホームセンターなどに持っていく

ゴミ捨て場の回収は日にちを忘れがちなので、僕はホームセンターに捨てに行くことの方が多いです。

○本を売却する場合

売ってお金になるなら売る方が絶対に良いですよね。売却する方法は様々あります。

本を売却する方法
  • 店舗に持参して見積もってもらう
  • メルカリ、ヤフオクで売る
  • 不用品を回収しに来てもらう

ただし、本は重いですし、数が多いとメルカリやヤフオクで売るのも大変で断捨離する気持ちもなえてしまいます。

そういった場合は、宅配買取サービスを活用して自宅まで不用品を取りに来てもらうのはどうでしょうか?

以下のRecommerce(リコマース)なら、簡単なステップで申し込みできるのでオススメです。

リコマースの使い方
  1. アマゾンアカウントで申し込み
  2. 不用品を箱に詰める
  3. アマゾンギフト券を受け取る

お金の代わりにアマゾンギフト券をもらえるのでアマゾンを普段から使用している方にオススメです。

宅配買取サービス

本を保管できる容量を決める

保管できる容量を先に決めてしまうことで、物理的に本の量を制限する方法です。

既に本棚があるならば、本はその本棚に収まる量にしましょう。本棚が複数あるならば、本棚を減らして一つだけにすることをオススメします。

というのも収納スペースが多ければ多いほどモノを保有してしまいがちになりますので、収納スペースはできるだけ少ない方が良いと思います。

後は以下のように運用して本の総量が増えていかないように気を付けるだけです。簡単ですよね!

本の量を制限する方法
  • 買った本は本棚にしまう
  • 本棚に入りきらなくなったらいらない本を手放す
  • それを繰り返す

これをすることで本棚の中が何度も読みたい本だけになり、本棚のレベルが上がります。

本の内容が知識だとしたら、自身の中で昇華して知恵に代わるまで何度も読みましょう。そしてもう自分には必要ないと思った時に手放せば良いのです。

そうやって本のグレードを上げることで、本棚が自分にとって最高の状態をキープできます。

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断捨離の離(本への執着から離れる)

断捨離の離

読まないけど捨てられないという本もあると思います。

こういったモノを捨てられない気持ちは分かります。しかし、持っていても活躍の場面が無いならば、自身の人生に影響を与える機会もまた無いということです。

本は読まない限り、人生に1mmも影響しない

周りに流されたり、安かったり、衝動買いしたりで積読の本は無いでしょうか?

買ってから数か月読んでない本は思い切って手放すことをオススメします。

もったいないと思うかもしれませんが、その気持ちのままだと一生本棚に積読しておくことになりかねません。

縁が無かったと割り切って手放すとスペースも空くし、お金も手に入り、読まなきゃという気持ちから解放されるかも知れません。

人生に1mmも影響しない本は手放しましょう。

それでも捨てたくないという本

パラパラとめくってみてもう一度読みたい!という欲が湧いてこれば、その日に読んでみることをオススメします。

そうでないモノは手放しましょう。

ポイント

読む場合のポイントは全部読み切ろうとしないことです。

今まで読んでなかった理由は何かあるはずです。

パラパラめくって興味が湧いたところだけ読む。最後のページまで到達する時間は10~15分くらいを目安にすると良いと思います。

それでさらに読みたい欲が湧いてきたら、初めから全部読んでみる。そうすることで気負わなくて良いし、時間も無駄にしないかと思います。

本を手放す前提で買う

本を買うと同時にメルカリに売りに出すという方法です。

以下の記事にまとめていますが、本の新刊を購入して即売却すれば、大体400円くらいの負担で新刊が読めてしまいます。

最初から本を手放す仕組みを作っておくことで、本を所有しないという選択ができますので、本を後で手放すのが面倒という方にオススメです。

関連記事【本代の節約に】メルカリを使って本の新刊を400円で読む方法

本を電子書籍で買う

本は現物だからスペースを取るのであって、電子書籍ならそういった心配もありません。

電子書籍のメリット
  • 場所を取らない
  • 荷物にならない
  • 現物の本より少し安い
  • 読みたい時にすぐ読める
  • 買うのが恥ずかしい本でも買える
  • たまにセールになっている本がある

ただ、現物の本みたいに中古販売ができないので、売却するのが普通という方には向かないかも知れません。

ただ、上記の通り多くのメリットがありますので、電子書籍を買ったことが無い方は一度体験してみても良いと思います。

まとめ

POINT

  • 断:いつか読む、安いという理由で購入しない
  • 捨:読んでいない本はまず捨てて、保管できる本の量を決める
  • 離:もったいない本も読まなければ手放す

本の量が多い場合はリコマースを試してみてください。一気に片付くので爽快だと思います。

ただ、手放す本を一冊一冊確認してから手放したいという方もいると思いますので、ご自身に合った進め方で良いと思います。

最終的には本棚が大好きな本でいっぱいになると良いですね。

 

ではまた!

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