服を捨てるだけは断捨離ではない。ダンシャリバウンドをしないためのコツとは?

ども!テルです。

服の断捨離って難しいんです。

  • なかなかダメにならない
  • 少し破れても部屋着になる
  • 着なくても、来年着ようと思ってしまっておく

捨てる機会を逸してしまい、もう着ないかもなあなんて思いながら何年も前の服が眠っていたりすることはないでしょうか?

でもそんなことをしているうちに衣装ケースがパンパンで服が入らない。
服が入らないからさらに衣装ケースを追加購入して、家の中のモノを中々減らすことができないということにもなりかねません。

近年、断捨離(だんしゃり)という思想が注目されていますが、服についてもなんとか断捨離で減らすことができないでしょうか?

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
  • 離:物への執着から離れる

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。
引用元:wikipedia

ということで、服の断捨離について順を追って説明します。

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服の断(入ってくるものを断つ)

服を購入する際に、なんとなくではなく明確な意思と判断基準を設けることで、余計な服を購入しなくて済みます。

①いつか着るという理由で購入してはいけない

いつか着よう思って服を購入した場合、たいていすぐには着ませんよね。
すぐに着ないと段々と関心が薄れていきます。

そして久々に見ると「あれ?何でこんな服買ったんだっけ?」と思う日が来るかも知れません。

そうならないために、リアルな店舗で買う場合は試着をして自分がその服を着ているシーンを想像すると良いと思います。
反対に試着をせずに購入してしまった服は、いざ着てみると何か思ってたのと違うということになりかねません。

なお、試着の際に今着ている服に合わないモノを購入することって結構頻繁にありますよね?
そういう時は、自分が保有している合わせたい服にできるだけ似ている服を店舗から探して、併せて試着してみると良いと思います。

そうすることで、「あれ?思ったんと違う。。。」ということが少なくなると思います。

ZOZOなどECサイトで買う場合は、お試しができる商品を購入するのも手かも知れませんね。

②安いからという理由で購入しない

安いからという理由で購入すると、同時に失敗してもまあいっか。という感情も生まれやすいと思います。

もし本当に着なくなった場合、安かったからしょうがないと自分に言い聞かせ、
また安いモノを失敗しても良いという前提で購入してしまうということになりがちではないでしょうか?
僕もよくやってしまいました。

これにはデメリットがあって、買うのは簡単だけど捨てにくいということがあります。
また、1枚とか2枚の話だったら別ですが、10枚とかになると衣装ケースを圧迫して、本当に着たい服が分かりにくくなります。

そうなると着替えにも時間がかかって無駄でしかないですよね。

でも気に入ったものだけを購入するようになると、以下のメリットがあります。

  • 着る服を選ぶのが楽しくなる
  • 見た目にお金をかけると自信にも繋がるような気がする
  • 余計な服がないので、服を探さなくていい
  • クローゼットに余裕が出る

僕は安いだけの微妙な服があると、「着なきゃ」という心理が働いて少しネガティブになることもありました。
もし同じ感情を抱いてるようでしたら、気に入った服だけを購入した方が良いと思います。

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服の捨(家にある要らないモノを捨てる)

服の1枚1枚はアウターではない限り、捨てなくても大体はクローゼットから溢れるようなことはありません。
でも要らない服が積み重なって何枚もあると上記で説明したような様々なデメリットがあります。

要らない服を手放して服選びを楽しい時間にしたいですね。

①1年以内に着ていない服は捨てる

捨てる前に、まず家にある服を全て把握する必要があります。
家にある服を一度全部広げてみると、どれだけの服を保有しているのかというのが客観的に分かりやすいです。

ジャージ、ウィンドブレーカー、体操服、つなぎ、ダウン、水着など、普段しまっている服とは別のところに置いてあって忘れ去られているということはありませんか?

全部を集めてみると意外と量があるかも知れませんが、まずは把握することが大事です。

そして何年も手に取ってない服は捨てましょう。
中には持っていることすら忘れていた服もあるかもしれませんね。

捨てるときの基準は以下で良いと思います。

  • 1年以内に着ていない
  • 見ても今着ようと思わない

②保管できる容量を決める

保管できる容量を先に決めてしまうことで、物理的に服を所有できる量を制限するというものです。

分かりやすいのが衣装ケース、クローゼットの中のハンガーパイプですね。

〇衣装ケースの場合

常に中に入る量だけの服を保管して、新しく購入したら不要なモノを捨てるという先入れ先出しのサイクルを心がけます。

〇クローゼットのハンガーパイプの場合

上着やズボンなどをかけていると思いますが、着たものを脱いだら一番右にしまうようにして下さい。(洗濯した場合も、乾いたらハンガーパイプの一番右にしまう)

一年を通してハンガーパイプの左側にあった服は1年間着なかったことになります。
そういった服は今後も着ないと思うので、割り切って捨ててしまいましょう。

こちらに詳細を記載しています。

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服の離(服への執着から離れる)

着ないけど捨てられないという服もあると思います。

こういったモノを捨てられない気持ちも分かります。
しかし、持っていても活躍の場面がないならば、あなたの人生に影響を与える機会もまたないということです。

要らないものは捨てて、必要であれば新しい服を購入し、気持ちも新しくするのもありだと思います。

①もったいないという服も捨てる

着ていない服を捨てるのはもったいないと思うかもしれません。
というのも、所有している服には色々な背景があると思います。

  • 高かった
  • 大事な人との思い出がある
  • 誰かからのもらいモノ
  • バーゲンで買ったが一度も着ていない
  • ショップの店員に流されて買った

でもそのもったいないという気持ち、罪悪感などを服を見るたびに一生思い出すと考えたらどうでしょう?

いくら毎日が幸せでもほんの少しネガティブにならないでしょうか?
ほんの少しでも積み重ねるとその影響は大きくなっていくと思います。

たった一度の捨てるという決断をすれば後は気楽なので、着ない服は積極的に捨てると良いと思います。

②どうしても捨てたくない服

それを捨てることで気分が落ち込んでしまうというものは、捨てるのはお勧めしません。

そうではないモノならば、以下の方法を試してみるのも良いと思います。

〇一度その服を着て出かけてみる

ときめいて購入した、店員さんに勧められて購入したなどあるかもしれませんが、いざ家に帰ってみるとあまり似合わない気がする。
そんな服を久しぶりに着て出かけてみてください。

町中のガラスや鏡で自分の姿をチラチラ見てみてください。
それでも「あれ?なんか思てたんと違う」となった場合は、多分もう着ないと思いますので潔く捨てましょう。

〇フリマアプリで売る

メルカリやラクマなどで売るのも一つの手です。

ただし冬物は重かったり大きかったりするので、あらかじめ送料を確認しておきましょう。
例えば2,000円で購入したものを1,000円で売って送料1,000円かかったらやるだけ時間の無駄になります。

まとめ

POINT

  • 断:いつか着る、安いという理由で購入しない
  • 捨:1年着ていない服はすて、保管できる服の量も決めておく
  • 離:もったいない服も着なければ手放す

大事なのは一気に断捨離をしないこと。
いきなりできるはずもありませんので、ゆっくりと自分のペースで進めましょう。

クローゼットや衣装ケースが大好きな服だけになると良いですね。

こちらも参考にどうぞ。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。