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修理できるモノのメリットを知ろう!

ども!テルです。

今回は”修理できるモノのメリットを知ろう!”という話です。

皆さんは修理できるものって言ったらどんなものを思い浮かべますでしょうか?

  • 冷蔵庫、洗濯機などの電化製品
  • 車・バイクなどの輸送機器
  • 家の外壁など、マイホームに関連するもの

 

などでしょうか?

でも今回はこのような高価なモノではなく、普段身に着ける、または持ち歩くような一見消耗品と思われるようなモノが対象です。

ではそのような一見消耗品と思われるようなモノで修理できるものは何があるでしょうか?

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修理できる身近なモノ

①衣服

Tシャツなどが破れたりして修復不可能になってしまったらどうしようもありませんが、お気に入りのアウターなど手遅れになる前にしっかりクリーニングなどに出しておくことで長持ちさせてあげることができます。

例えば宅配クリーニングのリナビスさん

以下のサービスが普通のクリーニング屋さんとは一味違います。

  • 通常は有料のシミ抜きが無料
  • ボタン修理無料
  • 無料クリーニング相談
  • 毛玉取り無料
  • 再仕上げ無料
  • 送料無料
  • 無料6か月保管
  • 様々なおせっかい無料

とまあ、ここまで無料で良いのかというくらいの一線を画したおせっかいぶりです。

創業55年のベテランスタッフが一つ一つ丁寧に染み抜きなどをしてくれるので、とても安心できます。

特別な衣服は特別なクリーニング屋さんに頼みたいですよね。



ちなみにカンブリア宮殿でも紹介されていました。

②カバン

カバンは人によっては毎日同じものを持ち歩く方もいますよね。

毎日持ち歩くからにはやはり長く使い続けたいものです。

ネットで検索すると意外にも修理屋さんは多いので、お気に入りのモノ、ブランドモノなどが壊れた際には修理の相談をしてみても良いかも知れません。

ちなみに僕が紹介したいのは商品を購入した店舗で修理まで行ってくれるところです。

例えば僕がカバンを購入した京都の老舗、「一澤信三郎帆布さん」。

こちらもカンブリア宮殿で紹介されてえらいことになっているようですが、商品を長く使い続けてほしいという思いが、何十年も前の商品をラインナップしているあたりから伝わってきます。

僕は店舗に買いに行ったのですが在庫がなく、商品を作って送ってもらうのに2か月かかりました。

ほしい方は余裕をもってお買い求めください。

一澤信三郎帆布
 
一澤信三郎帆布|かばんの修理
https://www.ichizawa.co.jp/about/repair.html
帆布は「丈夫で長持ち」と言いますが、天然素材ゆえに長い間の経年劣化だけは避けられません。信三郎帆布では、長年お使いいただいたかばんもできる限り修理をお受けしています。...
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なぜ修理できるものが良いか?

①修理できるということは、新たにモノ買わないこと

持っているモノを修理すれば新たにモノを買う必要はなく、持っているモノを長く使い続けることができます。

逆に修理しなければ、そのモノを捨てて新たにモノを購入することになります。

その際には高いお金をかけて新たに購入することになるかも知れません。

②修理できるということは、国内にお金が流れるということ

修理は海外の超高級ブランド品で海外にしか職人がいないという場合以外は、通常国内で行うと思います。

国内のサービスを利用するため、その対価のお金も国内に流れることになり、地域貢献にも繋がります。

修理代の方が高くなるような安いものは海外で作られていることが多く、買い替えることで海外にお金が流れていく循環になります。

それが悪いとは言いませんが、海外の大量生産されているものは何故大量生産されているか?ということも考えてみてください。

③修理できるということは、環境を大切にすること

新しくモノを買うということは様々な資源を使ってモノを作り出しているということです。

モノを作る過程で当然ですが有限である資源は使われ、刻一刻と減っています。

また、買い替えによって捨てることで、ごみで埋め尽くされている地域が段々拡大しています。

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まとめ

修理できるということは良いモノを持ち、コストを抑え、地域貢献にもなり、環境を守るという賢い選択です。

今が良ければ良いではなく、子供たちの未来、またそのずっと先の未来まで見据えた責任ある行動の一つとして、選択肢に入れて頂けると幸いです。

 

それでは。

 

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2 件のコメント

  • モノ直しながら使い込んでると、旅行の写真とか見返した時に「ああこの靴履いてこんな所も行ったな」とか思い返せるのが良いよね

    • コメントありがとうございます!
      だましだまし使って10年以上経つやつなんて写真への登場率が高すぎて複雑な気持ちになりますが笑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!