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悩ましいおもちゃの片付けのコツ ~子供が2歳から3歳まで~

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】

  • 2~3歳児の片付け方法が分かる
  • 2~3歳児のおもちゃで遊ぶ際の注意点が分かる

【この記事を読んでほしい人】

  • 子供とおもちゃで遊ぶ際の注意点が分からない方
  • おもちゃの片付け方が分からない方

子供のおもちゃの片付けに頭を悩ませている方は多いと思います。
僕も相当悩みましたからね。

妻とのケンカの原因になったりもしばしばありました。

片付けできないことについて、子供が小さいうちはしょうがないと割り切るのもありです。

でもおもちゃの片付けのあるべき姿について指標があると良いと思いませんか?
それも年代別に。

ということで、タイトル通り子供が2歳から3歳(4歳になる前まで)のおもちゃの片付けについて書きます。

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2~3歳の頃のおもちゃはどんな種類があるか

①両親が買い与えるおもちゃ

赤ちゃんの頃と比べて複雑な構造のおもちゃが増えてくるのではないでしょうか?

この頃になると、テレビを見て何が映っているのか認識できるようになります。
ですので、キャラクターモノのおもちゃとかも増えてきますよね。

ただ、2~3歳くらいの頃はイヤイヤ期と呼ばれるママ、パパには地獄の時期。

例えばスーパーに行ったらおもちゃを買うと駄々をこね、買うまで帰らないと泣き叫ぶなんてこともしばしば。。。

結局親が折れて買ってしまい、小さいおまけみたいなおもちゃが部屋に散乱することにもなりかねません。

できるだけおもちゃを買い与えるのを制限したいのに、子供はどんどん欲しがるのですごく大変な時期ですね。

ちなみにおもちゃを増やさないという点で、我が家で効果があったのは以下の2つ。
困っているようであれば、試してみることをオススメします。

〇お小遣いをあげる

我が家では月に数百円と決めておいて、その範囲でお菓子だったりおもちゃを買ってもいいというのをやってみました。

小遣いが無くなったら買い物ができなくなるというのは、子供にとっても理解しやすいようです。

これをやったら毎回はおもちゃを買えるわけではないというのは理解したようなので、一時的にしかやっていません。

〇なぜおもちゃを買わないのか、しっかり説明する

怒らずにに説明します。

多分理解してもらえないのでその場は撤収します(笑)
ですが、無き止んだ後でちゃんと理解してくれると思いますし、理解しなかったら何度も繰り返すのみです。

こういうのは諦めたらいつまでたっても改善しないですからね。

②周りの人が買ってくれるおもちゃ

ありがたいけど考え物なんですよね。

友人の場合は突然頂くことが多いと思いますが、じいじばあばが買ってくれるモノは前もって相談してくれるように決めておいた方が良いですね。

買ってくれても以下のような場合もありますので、注意が必要です。

  • 子供があまり反応を示さない
  • 大きくて置く場所がない
  • 与えたくないおもちゃをもらう

与えるおもちゃ一つでも、教育的な目線で考えたくなってしまうもの。

これを与えたら悪影響が、、とあまり神経質になる必要はないかもしれませんが、子供の反応はしっかり見ておいた方が良いと思います。

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2~3歳の頃のおもちゃの片付け方

 

①片付けをなんとなーく教える時期

子供は親の姿を良く見ています。

特に保育園などに通わせていない場合、子供はほとんどの時間を親と過ごすことになります。

生まれてから現在までの短い期間の中で、子供が普通と思える態度、しぐさ、言葉は全て親が基準になっています。

つまり、子供は親の背中どころか全部を見ているということですね。

自分と子供しかいないからいいやではなく、家族だけだからこそ振る舞いには気を配った方が良いと思います。

もちろん親が片付けなければ、子供も片付けようとは思わないはずです。
それが子供にとっての『普通』になってしまいますからね。

②おもちゃの片付け方

〇おもちゃ置き場は一ヵ所にする

おもちゃ置き場が分散していると、だんだんとおもちゃ置き場の数が増えていく場合があります。
要はルールがないので、どこにでもおもちゃを置いて良いと思ってしまうのだと思います。

そうならないように、『おもちゃはココ』と決めてしまった方が良いですね。

〇大きいおもちゃ

片付ける場所(=定位置)を決めておきましょう。

子供が良く触る場合は難しいかも知れません。
しかし、思ってもいないところにあると、大人がぶつかったり踏んだりするとケガをする可能性があります。

我が家は大きいおもちゃは以下があります。

  • ジャングルジム(動かせない)
  • ビニール製のお城(動かせない)
  • トラックの乗り物(動く)

動かせないおもちゃは良いのですが、動くトラックは置く場所を決めています。

こちらは参考です。

それいる?
それいる?
https://minioist.com/2018/09/30/goods-address/
徹底的に合理化!ミニマリストのブログ

〇小さいおもちゃ

おもちゃを入れるカゴを用意しましょう。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、遊び終わったらそのカゴの中に入れるということを覚えさせてあげてください。

何度も何度も根気よくやる必要がありますが、子供が覚えてしまえば大人の片付けがちょっと楽になります。

なお、カゴはフタ付きのモノは絶対NGです。

フタを開けるという作業が入ると片付けをするのが面倒になり、そのうち片付けをしなくなります。(経験済み)

ちなみに我が家ではこれを使っています。

なんでもぽいぽい放り込めて便利ですし、おもちゃ箱として使わなくなっても洗濯カゴなど使い道はいろいろあるので便利です。

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まとめ

POINT

  • イヤイヤ期の子を躾けるのは根気がいるのが普通
  • 子供は親の所作全てを見ているので、自分のふるまいにも気を配る
  • 大きいおもちゃは定位置を決める
  • 小さいおもちゃはできるだけ片付けやすいようにする

2-3歳児のころは親の片付けする姿を良く見ています。
スマートにこなす姿を見せてあげてください。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!