夏用カーペットがいらない理由3つ

ども!テルです。

カーペットを年中敷いている家庭も多いと思います。

2018年も夏が終わり、冬用カーペットを敷こうと思った時にふと思ったのです。

あれ?夏用のカーペットって必要?って。

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カーペットを敷く理由

カーペットってなぜ敷いているのかというところから書いていきたいと思います。

①保温性

カーペットの毛と毛の間に空気の層ができます。

空気は熱を通しにくいので、体温が床に逃げにくいという性質があります。

この性質によって暖かいと感じるんですね。

ちなみに裏起毛の服も同じ原理です。

②防音性

カーペットの毛がクッションとなって、カーペットがないよりはある方が音を伝えにくいです。

ただ、家の全面をカーペットにしない限り、効果は限定的です。

③クッション性

低反発のカーペット限定ですが、クッション性があり寝ころんだ場合にリラックスできるかも知れません。

④インテリア性

カーペットありとなしでは部屋の表情がガラッと変わりますよね。

好きな色や柄や形にすると満足度が持続するかも知れません。

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カーペットを無くすと良いこと

では反対にカーペットを無くすと良いことはどんなのがあるでしょうか?

①掃除が楽

カーペットが邪魔しないので掃除がめちゃくちゃ楽です。

カーペットを敷いているとカーペットの上とカーペットの下、カーペットの裏を掃除しなければならないので、非常に面倒です。

ダイニングから連続してリビングも掃除できるというのはものすごく大きなメリットだと思います。

②ダニなどの心配が減る

カーペットは毛が密集しているため、ダニの発生が心配ですよね

お子さんのいる家庭はカーペットにお菓子などが付着し、それが要因で発生する場合もあります。

カーペットが無ければそもそもダニの発生源が無くなるので、安心です。

ダニはアレルギーの原因にもなりますので、可能な限り避けたいというのが親御心ですよね。

③お金がかからない

夏用カーペットを買うための費用。クリーニングに出す費用が掛かりません。

カーペットは安くても3,000円程度はするし、カーペットのクリーニングでも3,000円くらいはします。

また、低反発のクッション性に富んだカーペットはすぐにへたります。

我が家の夏用のカーペットは2年でぺちゃんこになりました。

また、中身が寄ってきてかなり深いでしたね。

某有名ホームセンターのモノで5,000円程度したのに長持ちはしませんでした。

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なぜカーペットを買うのか?

①買うものだという思い込み

カーペットは年中敷くものという意識はないでしょうか?

僕にはありました。

でも無いものは無いで違和感を感じることはありませんし、むしろメリットの方が大きいですね。

②使うものだという思い込み

僕の場合ですが、ソファーやイスには座りますが、夏用のカーペットに横になった記憶はありません。

また、子供たちもじっとはしていないので、常にカーペットの上にいるわけではありません。

思い返せばカーペットがあって良かったー。とか良い買い物したー。とか思ったことはないですね。

まとめ

思い込みから買っているモノって意外と多いと思います。

夏用のカーペットもそんなモノの一つではないでしょうか?

無駄なものをなくし、必要なものを買う。

これが大事ですね。

 

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。