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低コストで本の新刊を読む方法

ども!テルです。

本を低コストで読めると思ったら嬉しくないでしょうか?

立ち読みでもkindleで本を買うわけでもありません。

誰でもできる方法なので、ぜひ試してみてください。

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低コストで本の新刊を読む手順

①新刊が出たら本を買う

本屋でもamazonでもどちらでも良いです。

好きな本を買いましょう。

なお、amazonは販売業者がamazonなら送料は無料です。

②amazonで売りに出す

以下のポイントを押さえることが重要です。

  • 本が届いたら(もしくは届く前に)amazonへ売りに出す
  • 売れてから2日以内に発送できるように読み切る
  • 売却金額は購入者がamazonへ支払う送料を含めて新刊より安くなるように設定する

→ちなみに僕は購入者が新刊を買うより50~100円くらい安くなるように設定しています。

③本を発送する

本が売れたら発送しましょう。

僕は以下の方法で発送しています。

〇発送サービス

郵便局 「クリックポスト」で送料185円(2018年11月現在)

〇発送手順

  1. 100円均一ショップで購入できるクリアーのフィルムで本を包む(フィルムが無かったら、何かを購入した時に付いてくる少し厚手のビニール袋で代用)
  2. amazonで売れたら発行できる納品書を同梱
  3. 100円均一ショップで購入できるA4、もしくはB5サイズの茶封筒に上記を入れる
  4. クリックポストのウェブサイトで発送先の住所、名前を入力
  5. 送り状を印刷し、茶封筒に貼り付け
  6. ポストに投函

 

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本を読んで即売却するメリット

①低コストの負担で新刊が読める

かかる費用は以下ぐらいです。

  • 購入価格と売却価格の差額
  • amazonへ支払う売却時の手数料(参考:amazon販売手数料
  • 発送費用

 

例えば1,500円で本を買って、100円安く売りに出した場合、トータル450円ほどの出費で新刊が読めることになります

※売り出しの条件によって増減します

②本棚の本が増えない

本が増えないので片付けの必要が無くなりますね。

本を平積みしている方にはちょうど良いかも知れません。

③最新のトレンドを知れる

ハードカバーは高いから文庫本が出るまで待っているという方も、一番読みたいときに読むことができます。

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本を読んで即売却するデメリット

①単価の安い本はコストメリットが出せない

単価が安いと手数料ばっかりかかってしまい、メリットが出せない場合があります。

②本を発送する前に本を読み切れない

本を期限内に読み切らなければいけないので強制力が働いて良いと思うのですが、読み切れなかった場合は不完全燃焼になってしまいます。

後で買いなおすとか、発送が遅れてamazonから警告が来るなんてことになるとメリットを感じられないですよね。

③売却時の値段がガタ落ち

本を読むのに時間をかけすぎると中古出品する方が増えてどんどん売却価格が下落していきます。

多くの人が何度も読みたい本なら良いですが、新刊だと分からないですよね。

そうならないために、新刊が出てから数か月後にベストセラーになっている本だけ買ってみるというのも良いかも知れません。

④読み終わったら何度も読み返したい本だった

売れた後で気付いたらショックですよね。

グレーな方法ですが、売れた後でも購入者に連絡して取引をキャンセルする方法もありますので、よっぽど売りたくない本はそうするのも手です。

まとめ

いかがでしょうか?

本を買ったらすぐにamazonで売りに出す。

短時間で強制的にインプットする方法としてもオススメです。

ぜひ試してみてください。

 

ではまた!

 

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