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一日一捨で習慣を味方に。シンプルかつ大胆に不要なモノをそぎ落とす

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・一日一捨の始め方が分かる
・片付け、捨てるを習慣にする方法が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・片付ける作業が苦痛である人
・部屋が汚くて何とかしたい人
・新しい気持ちで何かを始めたい人

なかなか片付けができない部屋、分かってはいるんだけどできない。
という方もいると思います。

新しい習慣や行動を取り入れるのは容易なことではありません。
でも習慣を味方につけて、難なく片付けができるようになる方法があります。

それが毎日モノを最低1つは捨てる、『一日一捨(いちにちいっしゃ)』という考えです。

一日一捨をうまく習慣化することで、人生は変わります。
「人生を変える」なんて浅いこと言っているように感じるかも知れませんが、確実に変わります。

ということで、一日一捨の導入の仕方と継続の仕方について、説明します。

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一日一捨の導入方法はシンプル

一日一捨の導入方法はシンプル

①一日一つの物を捨てる、手放す

一日一つ、不要なモノ、使っていないモノを捨てる、手放すということです。

ただ、『捨:すてる』だけではなく、「売:うる」「譲:ゆずる」でも良いと思いますが、売ろう、譲ろうと決心したその日に実施するのは難しいと思いますので、あくまで「何かを捨てた後に追加でやる」くらいが良いと思います。

習慣化させるのが目的なので、売れるのを待っていたら手放すことを習慣化するのは難しいでしょう。

習慣にするということは毎日髪の毛をドライヤーで乾かしたり、顔に化粧水をぬったり、このようなブログを読んだりするように、始める時に「よし!やるか!」といちいち思わないで実施できることです。

僕の感覚だと習慣化させるのに最低1週間は必要です。土日や休日(仕事、学校が休みの日)で習慣が崩れやすいですからね。

ちなみに僕は朝3時半くらいに起きていますが、早起きはかれこれ6週間くらい続けれられています。
よし。明日は早起きするぞ!とはいちいち思わなくなってきたので、習慣化できていると思います。

②何を捨てればよいか。不要な物リストを公開

僕の場合、基本的に1年使っていないモノは捨てても良いと判断しています。
四季を通して使っていないということは、この先ずっと使わない可能性がありますからね。

捨てるモノは髪留めでも小さな置物でも何でも良いんです。
ハードルを高く設定しすぎないというのも、一日一捨のポイントですね。

ちなみに捨てるモノリストを参考に共有します。慣れないうちはこちらを参考にしてください。

【捨てるモノリスト】
・服:一年着ていないモノありますよね?
・本:一年読んでないモノありますよね?
・キッチン用品:使っていないモノ
・くつ:はいていないモノ
・おもちゃ:昔使っていたモノ
・食器:大きい、来客、使い勝手悪いモノ
・趣味:昔買って使っていないモノ
・タオル:ボロボロや使っていないモノ

最初は習慣化させることを目的にするように小さいモノで良いですが、慣れてきたら大きなモノでも大胆にガンガン捨てることをオススメします。
感情で捨てるのではなく、機械的に要不要を判断できるとなお良いと思います。

③手放す物の量よりも多く買わないように注意

モノを1つ買って、モノを1つ捨てばプラスマイナス0になります。

片付けがひと段落して習慣が身に付いていればこれで良いですが、モノを減らしたい段階では、一つのモノを買ったら二つのモノを捨てましょう。
そうしないとモノの総数が減っていかないですからね。

ただあまり厳密にやりすぎてやる気をそいでしまってもいけないので、無理のない範囲でカウントしましょう。

片付けがひと段落したら「先入れ先出し(さきいれさきだし)」をしてモノの総数を維持すると良いと思います。

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一日一捨を実施して得られるメリット

一日一捨で得られるモノ

①物が減って快適な空間で過ごせる

1日に1つモノを減らすと1年で365個モノが減ります。
365個ってかなりの数ではないでしょうか?僕の目の前にあるモノを365個捨てたら何も無くなってしまいそうです(笑)

これだけモノが減ると部屋の中はかなりすっきりし、これを繰り返すことで不要なモノが無い最適化された部屋になると思います。

モノがあればあるほど人は考えることが増えます。
あそこが少し壊れたから修理に出そうとか、整理整頓しなきゃなあとかですね。
モノが無ければそもそもそんなこと考える必要もないので、モノを減らすことは必要なことのみに集中できるという側面もあります。

②必要か不要かの判断力が付く

実は世の中は「意思決定の連続」です。
意思決定をするには今持っている情報だけで右か左か、上か下かを決める必要があります。

この判断が早いと一般的に仕事ができる人になりますし、会社の社長だったら業績も良くなるでしょう。
反対に判断が遅い、もしくはできない場合は仕事は進まず、社長だったら潰れます。

モノを手に取りあらゆる情報を得て、これいる?と自問し、要不要を瞬時に判断する。

これを繰り返せば否が応でも判断力が身に付きます。
仕事にも経営にも活かせる力なので、常に改善を探す姿勢で取り組めば本業の方もうまくいくようになるかも知れません。

③習慣を身に着けられる

上述の通り、この習慣こそが最大のメリットであり、物事を継続できる最強のツールです。

世にいるごく一部の天才と言われている人は、だいたいこの習慣をうまく使っている人達ですね。
習慣にするためには一日少しでも実施すること。1分でも5分でも良いんです。

但し雨が降っても風が吹いても、何があっても少しでもやることが重要です。

僕はこのブログを2018年9月から8か月くらいほぼ毎日継続できていますし、早起きも6週間くらい継続しています。
継続すると慣れてきます。慣れると更にもう一段階ステップアップさせることもできますし、継続できているという自信が得られ、習慣化はコツさえ分かれば簡単という考えになります。

特に習慣化させていることが無い人は一日一捨、始めてみませんか?

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継続達成、習慣維持にはご褒美を設ける

継続達成にはご褒美を

一日一捨とあわせて実施したいのが「ご褒美」です。
大人になったら誰も褒めてくれませんから、自分で褒めたたえてあげましょう。

①どんなご褒美が有効か

ほしいけど買っていないモノを継続日数ごとにご褒美に設定しましょう。例えばこんな感じです。

【ご褒美の内容と間隔の例】
・5日継続  :おいしいビール
・15日継続  :おいしい白ワイン
・1か月継続:おいしいステーキ
・3か月継続 :遠方へ旅行
・6か月継続 :ノートバソコン

ご褒美のポイントは、以下3点です。

  • カレンダーなどに記載して、確実に買う
  • ご褒美は最初は安いモノ
  • 達成するごとにご褒美の間隔を段々長くする

②ご褒美のメリット

一日一捨を長続きさせる理由であり、目標になります。
どうしても欲しいモノを半年後に設定していたら必死にやりますよね?

習慣を身に着けるのは大変ですが、一度身に着けると止めるのも大変(やらないと気持ち悪い)です。

うまくご褒美を設定して自分にやる気をみなぎらせましょう。

まとめ

POINT

  • まずは小さいモノでも良いので、捨ててみよう
  • 手放すことを習慣化させよう
  • 快適な住環境を得られ、判断力と習慣を身につけられる
  • ご褒美をもうけて習慣を継続させよう

「継続は力なり」どこかの校長先生が毎回言っててBGMにしか聞こえない人もいるかも知れませんが、まさにその通りです。

  • 一日で100万円稼ぐ人よりも、毎日3千円稼ぐ人の方が年収が多いように
  • 数秒でゴール近くに着くウサギより、遅いけど確実に進むカメのように

 

1つずつ確実に進めること。これが習慣の強みです。
是非試してみてください。

 

ではまた。

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