一日一捨で習慣を味方に。断捨離を当り前にするたった2つの方法

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】

  • 断捨離の始め方が分かる
  • 断捨離を習慣にする方法が分かる

【この記事を読んでほしい人】

  • 断捨離をしたいが始められない人
  • 部屋が汚くて何とかしたい人
  • 新しい気持ちで何かを始めたい人

断捨離って言われてもやることは分かってる。

けどできない。という方もいるのではないでしょうか?

全く捨てるという習慣がない人にとって、新しい習慣や行動を取り入れるのは容易なことではありません。

でもたった2つの方法で習慣を味方につけて、難なく断捨離ができるようになるって言われたらどうでしょうか?

その方法について説明します。

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一日一捨という考え

一日一捨(いちにちいっしゃ)とは毎日1つモノを減らすことです。

そのままの意味ですね。

ですが、今回は僕の解釈と一日一捨を進める上でより良い方法を説明します。

①一日一捨のやり方

〇とにかく減らす

僕の解釈は『捨:すてる』だけではなく、「売:うる」「譲:ゆずる」でも良いと思います。

要は、1日1つモノを減らしましょうということです。

〇減らすモノは何でもいい

ずっと使っていない消しゴムでも、ビー玉でもいいです。

  • 毎日意識して無駄を探す
  • モノを減らしたという実感を得る

ということを感じることが重要です。

一番いけないのは、ハードルを高くしすぎてやる気をそいでしまうことですからね。

〇減らすモノ<買うモノとならないように注意

モノを1つ買って、モノを1つ減らしたらプラスマイナス0になります。

ですので、モノを1つ買ったら、モノを2つ減らすようにしましょう。

【注記】

  • 厳密にやりすぎてやる気が失せない程度で実施しましょう
  • 対象は服やおもちゃ、趣味のモノなど分かりやすいモノから始めましょう
  • 悩む物は後回しで、サクッと捨てられるモノを優先

②一日一捨の効能

〇モノが減る

1日に1つモノを減らすと1年で365個モノが減ります。

10年で3,650個ですね。

こんだけ減ると部屋の中はかなりすっきりするはずです。

これを繰り返すことで、不要なモノが無い最適化された部屋になると思います。

〇必要か不要かの判断力が付く

これは自分にとって必要か?という判断力が身に付きます。

これは仕事にも経営にも活かせる力ですよね。

常に改善を探す姿勢で取り組めば、本業の方もうまくいくようになるかも知れません。

〇習慣を身に着けられる

やってみると割とすぐにモノを減らすことが習慣になってくると思います。

実はこの習慣こそが最大の効能であり、物事を継続できる最強のツールなんです。

世にいるごく一部の天才なんか言われている人は、だいたいこの習慣をうまく使っている人達ですね。

習慣にするためには一日少しでも実施すること。

1分でも5分でも良いんです。

但し雨が降っても風が吹いても、何があっても少しでもやることが重要です。

人間の3大欲求に『継続欲』を追加するくらいの気持ちで進めると良いと思います。

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継続達成にはご褒美を!

一日一捨と併せて実施したいのが「ご褒美」です。

大人になったら誰も褒めてくれませんからね。

自分で褒めたたえてあげましょう。

①どんなご褒美が有効か?

ほしいけど買っていないモノを継続日数ごとにご褒美に設定しましょう。

例えば以下です。

・5日継続  :プレミアムモルツ
・15日継続  :千円越えの白ワイン
・1か月継続:ステーキ
・3か月継続 :遠方へ旅行
・6か月継続 :ノートPC

この際のポイントは以下です。

  • ご褒美がモノだったら、代わりに何かモノを捨てる
  • カレンダーなどに記載して、確実に買う
  • ご褒美は最初は安いモノ
  • 達成するごとにご褒美の間隔を段々長くする

②ご褒美の効能

単純に長続きします。

どうしても欲しいモノを半年後に設定していたら必死にやりますよね?

習慣を身に着けるのは大変ですが、一度身に着けると止めるのも大変(やらないと気持ち悪い)です。

うまくご褒美を設定して自分にやる気をみなぎらせましょう。

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まとめ

「継続は力なり」どこかの校長先生が毎回言っててBGMにしか聞こえない人もいるかも知れませんが、まさにその通りです。

  • 一日で100万円稼ぐ人よりも、毎日3,000円稼ぐ人の方が年収が多いように
  • 数秒でゴール近くに着くウサギより、遅いけど確実に進むカメのように

 

1つずつ確実に進めること。これが習慣の強みです。

是非お試しあれ!

 

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。