男性が育児休暇を取るメリットはめちゃくちゃある

ども!テルです。

男性が育児休暇を取るメリットについて書いていきます

意外に多いので育児休暇を検討している人もそうでない人も要チェックです。

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男性が育児休暇を取得するメリット

①赤ちゃんの成長を間近で見届けられる

例えば生後1か月の赤ちゃんにとってのその後の1か月は、人生の倍の時間になります。

30歳の人からしたらその後の30年と同じくらいの感覚ですね。

それくらい赤ちゃんにとっての人生の密度はとっても濃いものなんです。

この密度の濃い時間を誰と過ごすかが重要なんですが、ママだけよりママパパいた方が良いに決まってますよね。

ちなみに僕も育児休暇を取ったのですが、おかげで第二子は完全にパパっ子ですね。

また、赤ちゃんの記憶力はあまりないので、目の前にいないモノは認識することができません。

例え父親でもその場にいないと誰か分からなくなってしまいます。

そんなの悲しいですよね。

日々成長していく姿を見守っていける、そんな幸せなことはないと思います。

②妻や周りの人たちからの好感度も急上昇

だいぶゲスい話ですが、真実です。

育児休暇を取れるのは法律で決まっているので誰でも取る権利があるのですが、優秀な人しか育児休暇を取れないと思っている人が結構います。

自尊心もかなり満たされると思います。

ですが調子に乗って家事も育児も全くしないと妻からの好感度は急降下。

なぜ何もしないのに家にいるのか?と言われ、終いには早く仕事に行けと言われます。

そうならないように、子供第一、妻第二、自分第三くらいの気持ちでいきましょう。

忙しいですが、得られるモノはだいぶ大きいと思います。

③仕事から離れられる

毎日激務をこなしている方は、いったん仕事から離れ、自分の仕事について見直すチャンスです

仕事の仕方や、そもそもその仕事をそのまま続けて良いのかなど、普段忙しくて考える暇もないようなことを考えることができます。

一旦離れてみると一歩引いて仕事の仕方について考えることができます。

また激務に戻ると子供と触れ合う時間も少なくなり、「ママの親しい誰か」になってしまいかねません。

子供が小さいときは一瞬で過ぎ去ってしまうので、慎重に選択してくださいね。

④普段仕事をしていたらできないようなことができる

育児休暇中は育児・家事、妻のサポートを全力でやりましょう。

逆にそれがこなせれば他は何やっても良いんです。

僕の場合は、こんな感じで楽しみながら育児ができました。

〇第一子

生後9か月で2か月間の育児休暇を取得しました。

1か月目は育児・家事を色々こなしてみましたが、正直役に立てていたか分かりません(笑)

1か月目の中ごろに妻、子を連れて北海道に1週間行って、

1か月目の末に妻、子、母を連れてフェリーを使ってのんびり九州旅行に1週間行ってきました。

筆者と娘。九州の某所で

2か月目は家族で沖縄県の石垣島で1か月間ロングステイしながら育児を楽しみました。

目的は子供の情操教育ですが、親の方が完全に楽しんでましたね(笑)

〇第二子

生後1週間で6か月間の育児休暇を取得しました。

今回は第一子と違って完全に家事マシーンになりました。

どこかの議員は「女性は機械」的な発言をしていましたが、当時の僕は完全にキカイでしたね。

毎日朝昼晩のごはんを作り、皿洗い、掃除、洗濯、買い物をして、(どちらかというと育児は妻が重点的に実施)毎日を必死にこなしていました。

そんな日々が5か月続き、最後の1か月でご褒美にまた石垣島に1か月ロングステイ(笑)

どんだけ気に入ってんだよ!って感じですが、気に入ったもんはしょうがないですね。

北海道案もありましたが、気付いたら石垣島になってました。

このように、普通に仕事をしていたらできないこともできてしまいます。

あれ?やろうと思えばできるじゃん。そう思った僕は人生観がすごく変わりました。

この経験が人生に影響を与えたと考えると、自分にとって育児休暇を選択するというのはとても大きなものだったと思います。

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まとめ

POINT

  • 赤ちゃんは1日でも成長する
  • 妻からの好感度も急上昇(但し、家事育児マシーンと化せ)
  • 仕事を見直せる
  • 育児休暇中にしかできない経験をしよう

 

これだけのメリットがあるんです。

皆さんの人生観も変わるかもしれません。

勇気を振り絞って申請してみましょう。

注:申請の際に上司と面談がある場合は、必ずスマホのボイスレコーダで記録してください。何もなければ良いですが、育児休暇を取るな的な発言があれば、人事部もしくは労基署に通報する際の証拠になります。

皆さんも楽しい育休ライフを送れますように。

 

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。