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2019年の年賀状。そろそろ手紙で出すのやめませんか?

ども!テルです。

いやー今年も年賀状の季節がやってきましたねー。

皆さんは年賀状書いているでしょうか?

実は僕はしばらく前から年賀状を書くのをやめてしまいました。

というのも、かさばるからというのもあるのですが、今後しばらくしたらインターネット上でやり取りするモノに代わると思っているからです。

年賀状2.0の時代が来ますよー!

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僕が年賀状をやめた理由

①かさばって処理に困る

毎年のことなのでどんどん積み重なっていくんですよね。

写真付きも多いので処理にも困るのではないでしょうか?

仮に15歳くらいから年賀状やり取りを始めて、死ぬまで(仮に80歳)平均20通の年賀状のやり取りをしたとしたらどうでしょう?

一生で1,300枚の手紙を受け取ることになります。

そんなの保管し続けられるワケありませんよね。

なので僕は最初から諦めて写真を取ってGoogle photoに保存しています。

Google photoは以下の理由で便利なので、年賀状の保存にもオススメです。

  • 無料
  • アルバムとして保存できる
  • 容量無制限
  • Googleにログインすれば、どの端末でも閲覧可能
  • アンドロイドスマホだと、写真を自動でGoogle photoにアップロードしてくれる

 

②返事を出す必要がある

これが一番ネックですね。。

僕からは年賀状を書かなくても相手から年賀状が来る場合、来たら一応返します。

正月のゆっくりしたいときに郵便局に年賀状を買いに行き、デザインの構図を考えて印刷して送るというのが大変なんです。

しかも手が抜けない性格なので、時間もそれなりにかけてしまうという。

年賀状の返信がないくらいで壊れる仲なら最初から要らないので、来年は年賀状の返事はメールで返そうと思います。

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年賀状の今後

2019 年用年賀葉書の当初発行枚数は 24 億 21.2 万枚(対前年比 約 92.8%(2018 年用の当初発行枚数は 25 億 8,600.8 万枚))。

引用元:日本郵便

前年から7%も落ちていて、人口で割ると一人当たり20枚くらいということですね。

年々発行量が減っている年賀状ですが、年賀状の今後の行く末を予測してみましょう。

①紙媒体はそもそもなくなる

近年紙が少なくなってきています。

  • 企業は1人1台ノートPCで紙を印刷する必要がなくなる
  • 学校はプロジェクターや電子ホワイトボードで教科書を印刷する必要がなくなる
  • 新聞や雑誌は電子化が進む
  • 説明書はインターネットからのダウンロード

 

なぜ紙が少なくなっているかというと、以下が理由として考えられます。

  • 印刷する際のコピー機導入、維持、管理コストの削減 →企業が得
  • 印刷する人、印刷物を運ぶ人に支払う費用の削減 →企業が得
  • すぐにメディアを相手に届けられる時間的なメリット →企業、ユーザーが得
  • 廃棄する手間、焼却する費用の削減 →自治体、企業、ユーザーが得

 

この流れを考えると紙そのものが成長産業ではないということが理解できると思います。

ビジネス的な旨味がなければ、より良いビジネスの方に人も金も集まっていくのが資本主義です。

なので、製紙業界は今度ゆっくりと時間をかけて衰退し、いつになるか分かりませんが紙というもの自体無くなっていくと思います。

②年賀状はインターネット上のモノでやり取りされるモノになる

紙が無くなるもっと早い段階でインターネット上でやり取りするモノとして置き換わると思います。

インターネット上でやり取りするメリットとして以下が考えられます。

  • 0時ちょうどにも送れる
  • 写真だけでなく動画にもなる
  • 住所を知らなくてもSNSなどを介して送れる
  • 年賀状を買いに行く、書く、印刷する、送る無駄を省ける
  • 数十年前の年賀状でも一瞬で探して見ることができる

 

まさに年賀状2.0の時代ですね。

毎年年賀状発行量減、なんでもインターネットに置き換わっているという流れから、今後は紙の年賀状が淘汰されるというのは間違いありません。

どうせ無くなる年賀状ならば、先陣切って年賀状2.0のインフルエンサーになりませんか?(笑)

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まとめ

POINT

  • 年賀状は送られた相手が困る場合もある
  • 紙媒体の年賀状は無くなる
  • インターネットで年賀状2.0の時代へ

 

共感頂けたら来年の年賀状から実施してみて下さい。

 

それでは!

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