プレゼントにゴディバのチョコ。コスパが異常にイイって知ってた?

ども!テルです。

ゴディバのチョコレート。
名前は良く聞くけど食べたことないという方は多いかと思います。

それもそのはず、スーパーで売っているようなチョコとは比べものにならないほど価格が高いからです。

by Godiva

例えばゴディバのキューブ トリュフ アソートメント 6粒。
この価格は2,600円なので、1個あたり433円です。

それに対し、気軽に買えるチョコの代表格、『チロルチョコ』。
その価格は1個あたり20円なので、ゴディバの価格はチロルチョコの約21倍にもなります。

質より量!という人はチロルチョコ21個もらった方が嬉しいかも知れませんが、
なぜゴディバ?気になりませんか?

ということで、自分では買わないけど、もらうと嬉しいゴディバをプレゼントに選ぶべき理由について書いていきます。

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ゴディバをプレゼントに選ぶとイイ訳

 

①歴史あるチョコレート

普通スーパーで売っているようなチョコはどこで作ってどんな材料を使っているかまでは分かりませんよね?

ゴディバは歴史が古く、創業家がチョコを作り始めて今年の2019年で94年目になります。

その長い年月の中で常に品質の改善に努め、現在では特定の地域の最高級のカカオを厳選して使用しているそうです。
品質の面で好感が持てますね。

カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内。
主な産地はアフリカや南アメリカですが、近年はマレーシア、インドネシアなどの東南アジア地域でも生産量が伸びてきています。
ゴディバのチョコレートは、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選し、最高の技術と細心の注意をもって独自の味をつくりあげています。

引用元:GODIVAウェブサイト

②華やかで目で見て楽しめる

毎年新商品、パッケージが変わり、ユーザーの目を飽きさせません。

味だけでなく目で見て楽しめるチョコというのがワクワクして良いですよね。

Youtubeにもプロモーションの動画が上がっていました。

③女性は特別なモノをもらったという気になる

実際に僕が妻のお母さんとおばあちゃんにプレゼントしてみたのですが、もの凄く喜んでくれました。
2週間くらいはありがとうと言われたので、相当嬉しかったのだと思います。

やはりこの価格帯のモノは自分では買わないですし、夫や彼氏がプレゼントしてくれない限りもらうことはないかも知れません。

また、ゴディバと言えばチョコのブランド。
ブランドモノというのは価値が分かりやすいので、受け取り手も喜び方に困らなくて済みますよね(笑)

例えば品質が良くておいしいチョコでも、無名なモノだったら受けとった側はどうでしょうか?

多分第一声は『これ何?』で、おいしいチョコだよと説明しても、次に返ってくる言葉は『ふーん。そうなんだ⤴』になるかも知れません。
価値が想像しやすいというモノは、相手も喜びやすいモノなので、プレゼントに適していると思います。

④コスパが良い

受けとった際の喜び度合に対して、コストが2~3千円くらいですから、これはもうコスパが良いと言ってもいいでしょう。

例えば3,000円の予算で以下の条件をクリアせよ。という課題があったらどうでしょう?

  • 意外性があるモノ
  • 相手の好きなモノ
  • 価値が高いモノ

相手と知り合ってまだ日が浅いならムリゲー感がしませんか?
似合うかわからない、気に入ってもらうか分からないモノをチョイスするのはギャンブル性が高いと思います。

ですが、女性ならほぼ確実に喜んでもらえるゴディバを買っておけば失敗はありません。

⑤プレゼントが残らない

食べれば何も残りません。
身に着けるモノや使用するモノをプレゼントすれば、『使わなければならない』などと相手に気を使わせてしまう場合があります。

その点も相手への配慮が見えて、好印象かも知れません。

それでは少し寂しいという方は相手がチョコを持っているところを写真に撮ったりするのも良いのではないでしょうか。

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意外と知らないチョコレートの秘密

実はチョコレートは以下の点で体に良いということが確認されています。

①太りにくい

チョコレートを食べる頻度が高い人ほど肥満指数(BMI)が低いと米医学誌”Archives of Internal Medicine”(2012; 172: 519-521)で発表がありました。
チョコレートの原材料のカカオに代謝効果があるという点が示唆されたようです。

まだ研究は途上段階ですが、チョコレートを食べて太りにくいというのはすごく意外ですよね。

ただ、日本のチョコレートで特に安いモノはかなり甘い場合が多いです。
カカオ自体が健康に良くても上白糖の甘さで健康には逆に悪いと思いますので、食べるチョコは選ぶ必要があります。

②ポリフェノールを含んでいる

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは赤ワインに含まれるポリフェノールの2倍以上に相当する含有量だそうです。

ポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があることで近年注目されています。

この他、胃潰瘍やアレルギーの予防、ストレス、美容界ではエイジングケアへの効果も注目されています。

③リラックス効果もあり

チョコレートの甘い香りには、集中力や記憶力を高める効果があることが最近の研究で明らかになっています。

また、テオプロミンという成分が、神経を鎮静させる作用があり、リラックス効果もあることが分かりました。

確かに妻を見てると育児や家事で疲れた時にチョコを食べている気がします。
勉強で疲れた時にチョコを食べるというのも良く聞きますよね。

これらもリラックスの効果がある。というところからくる行動なのかもしれません。

④ミネラルや食物繊維を含む

チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。
特に女性に不足しがちな鉄分が、おいしく摂れるのは大きなメリットですね。

食物繊維も多く含んでおり、1枚の板チョコには約2gの食物繊維が含まれています。

便通を改善し、血圧上昇を抑える効果も。
栄養価が高く腹持ちもいいので、上手に食べればダイエットにも一役買ってくれそうです。

⑤虫歯になりにくい!?

ウーロン茶や緑茶に虫歯予防成分が含まれていることは知られていますが、チョコレートの成分であるカカオパウダー(カカオ豆を炒って磨り潰したもの)には、それ以上の効果があると言われています。

カカオパウダーには抗菌作用にとどまらず歯垢をできにくくする働きもあり、虫歯予防と虫歯の進行を抑えてくれる効果があることも明らかにされています。

こんなにもたくさんメリットがあるなんて、もはや薬レベル!と思いませんか?
実はチョコレートは昔薬局で売っていたそうです。

このようにチョコレートの原材料カカオ豆には、体にいいさまざまな効能があります。
古代では“神の食べ物”と崇められ、19世紀のヨーロッパでは薬として薬剤師のいる店に置かれていたそうです。

意外にも多いチョコレートのメリット。
チョコレートがお菓子の中の1つというイメージから、何か特別なモノへと変わったのではないでしょうか?

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まとめ

POINT

  • ゴディバは創業93年目の歴史ある品質の高いチョコレート
  • 新商品が頻繁に出るので飽きない
  • 喜んでもらえるのでコスパが良い
  • プレゼントが残らないので相手への配慮もGood
  • カカオは体に良い


以下のような色々なシーンでゴディバをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

  • クリスマス
  • 誕生日
  • バレンタインデー、ホワイトデー
  • 自分へのご褒美
  • 母やおばあちゃんへの感謝の気持ちに
  • 何でもない日を特別な日に
[GODIVAのウェブサイトを見てみる]

相手の最高の笑顔が見れるかもしれません。ぜひお試しあれ。

 

ではまた!

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