車買うのにローン使ってるの?

ども!テルです。

皆さん車持ってますか?都心部では不要の場合もありますが、地方だと依然として車が主要交通手段という方が多いですよね。

多くの人が使用している車ですが、購入時はローンを使って買っていますか?

もしローンを使って買っているならばそのローン費用、金利が適正か考えたことがありますでしょうか?

車が欲しいばかりにないがしろにしがちなお金のこと。

最低限は抑えておきたいことを書いていきます。

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ローンを利用すること

①ローンとは何か?

個人の場合:資産がない人へ個人消費のために金融機関が貸し出すお金(の貸し出しプラン)です

事業主の場合:規模拡大を進めるエネルギーのようなものです

要は個人のローンは悪い借金なのでできるだけ借りない方が良いし、事業主の場合(収益につながるのであれば)良い借金なのでできるだけ借りた方が資産を増やすスピードを早めることができます。

②個人消費でなぜローンを利用するか

個人消費でローンを利用するのは、現在の資産額では購入できないモノを購入しようとしているからですね。

また、金融機関がなぜローンを組んでくれるかというと、ローンを組みたい人の勤め先や年収、家族構成、預金額からローンを返せる人間かどうかを判断した上で融資を実行しています。

それをマイカーローンというモノを作ってある意味「パッケージ化」した金融商品として売りに出し、いつしか車=ローンを使って買うものという認識が広まってしまっている感があります。

③ローンの斡旋(あっせん)

車屋さんがローンを組める金融機関を紹介してくれる場合、金融機関から車屋さんに謝礼が支払われることが多いです。

その謝礼を業界ではキックバックとか行ったりしますが、要は代理で営業してくれたのでありがとうという意味の謝礼ですね。

でもその謝礼はどこから出てくるものなのでしょうか?

それはローンを組む人の金利手数料や融資手数料という名目で徴収されているんですよね。

例えば自分で金融機関を開拓してローン組めるところを探してきた場合は謝礼が車屋さんに入ることはないので、金利的に有利になることがあるかも知れません。

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車って借金して買うようなもん?

車って借金をして買うようなもんか、色んな角度から見ていきましょう。

①車の寿命は?

日本はきれいな車が多く走っていますよねー。

寿命は大体10万kmとか言われていますので、そのくらい走ったら下取りに出して新車に乗り換える人もいるのではないでしょうか?

でもその車、10万km以上走った車でも中古車で普通に出回りますし、海外に持っていけば30万km以上走ったりすることもあります。

最近の車はそんなにやわじゃないですからね。

②中古車市場は?

中古車市場はごろごろ出回ってますね。

本日時点の「Goo-net」登録中古車数は432,758台です。

多っ!と思いましたが日本の人口で割ったら0.3%なので意外と少ないということになりますかね。

また、新車で買った車でも、買われた瞬間に中古になるんです。

そしてすぐ売ったとしても買った値段では売れません。

それだけ販売会社などの利益が乗っているし、新車だからこその謎のプレミアで割高になっているんですね。

③新車を買うメリットはデメリットでもある

メリットは何でしょうか?新車を買う人の心理を考えてみました。

〇とにかく新しいのが良い

新しいの大好き!って日本人の国民性ですからね。見栄もあるのでしょう。

家も車もなんでもかんでも新しいのがいい。

それって内需(国内での消費)を拡大し、国外にお金が出ていかないようにするための国の方針だったりするんですが、あまり気付いている人はいないイメージ。

本当に新しいモノが必要か、たまには立ち止まって考えてみるもの良いかも知れません。

〇最新機能が搭載されている

自動ブレーキ、オートクルーズ、アイドリングストップなどいろいろ新しい機能ありますよね。

でも新しいモノを追い続けても常に新しいモノが出てくるので、キリがないというのが事実です。

〇走行性に変なクセがついていない

自分が初めてのオーナーなので、感じる人は感じるかもしれません。

でも人間は慣れる生き物ですから、気にしなくて大丈夫と思います(笑)

〇オプションを付けたい

オプションは良いですけど、純正品でなければ中古車でも後からつけられます。

また、オプションはローンが組めるからと色々と選択して後で後悔するということにもなりません。

 

これらのメリットがある+ローンが組めるというのを売り文句にディーラーに勧められて購入するケースが多いと推測します。

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中古車を買うメリット

①とにかく安い

中々売れていない中古車などは、値引き交渉をすることでかなり安くすることができます。

数万円から十万円以上安くなる場合もあるので、是非実施してみて下さい。

ちなみにポイントは結局は買うんだろうなと思われたら店側の人が価格交渉に応じてくれない場合もあります。

なので、「いくらだったら買うけど、それ以上なら買わない」と先に言ってしまうのもありです。

50万円もだせば普通に買えますからね。

②数年経った後売っても値崩れが小さい

上記のように安く買った車を2~3年のり、また売りに出せば新車ほどの値下がり率にはなりませんので、それを下取りに出して同じように車を再度購入するといった感じです。

売るときは以下のようなオークションサイトで売ると高額査定が出るかも知れませんね。



③神経質にならずに済む

中古車ならば、子供が窓を触りまくろうが、インパネを汚しまくろうが多少ぶつけようが新車ほど気にはならないと思います。

たまに子供よりも車を愛しているようなパパさんを見かけますが、見ていて切なくなりますね。

まとめ

POINT

  • 個人消費のローンは借金
  • 新車に借金してまで買う価値があるか考える
  • 車の基本機能は移動、その他の見栄にお金を払う必要があるか考える



車を買うときに中古車を買う選択肢がなかった人も、一度お金の使い方について考えて頂けるとこの記事が活きます(笑)

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。