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電気ポットの必要性。電気代だけで年間1万円超え!?

ども!テルです。

【このブログを読んで解決すること】

  • 電気ポットの必要性が分かる
  • 電気ポットの電気代が分かる

【このブログを読んでほしい人】

  • 電気ポットを買おうか迷っている人
  • お湯を温める方法を調べている人

電気ポット持っていますか?こういった見た目のモノです。

by amazon

父が無類のコーヒー好きで、待てない性格なので僕の実家にはありました。

すぐに熱々のお湯を調達できるので便利ですよね。

ですが、デメリットも多く、僕はオススメできません。

その理由を説明していきます。

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電気ポットをオススメしない理由

①倒れた時にお湯が出てくる可能性がある

例えば以下のシーンが予想されます。

  • ヒジがぶつかってしまった
  • 地震が発生した
  • 子供がコードを引っ張った

中身のお湯が出てきたら悲劇です。

100℃近いお湯なので重度のやけどに発展する可能性もあります。

実際に2012年に熱湯が入った電気ポットが倒れ、子供がお湯を全身に浴びて死亡する事故が起きています。
引用元:日本熱湯学会

特にお子さんがいる家庭では絶対に使わないようにしましょう。

②電気代が思った以上に高額

以下にタイガー社の一般的なモデルの消費電力を記します。

引用元:タイガー

年間の消費電力としては以下ですね。

  • 小容量 382kWh/年
  • 中容量 440kWh/年
  • 大容量 529kWh/年

これに電気代0.027円/Whをかけると、年間の電気代は以下です。

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 電気料金の目安単価

  • 小容量 10,314円/年 860円/月
  • 中容量 11,880円/年 990円/月
  • 大容量 14,283円/年 1,190円/月

ちなみにこれで省電力タイプのようです。

タイガー社製のモノでこれだけの電気代ならば、他のメーカーや外国製のポットはこれを上回る可能性が大きいですね。

月1,000円だったら格安SIMの料金並ですよね。

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電気ポットを使わない場合の代替案

①やかんでお湯を沸かす

やかんでお湯を沸かして保温ポットに移し替えるという方法です。

やかんでお湯を2ℓ沸かした場合のガス代は4~7円/回程度です。
毎日飲んだとしても2,555円/年(7円/日で計算)なので、電気ポットに比べてお得ですね。

以下の保温ポットなら72℃を10時間はキープできますし、倒れても湯こぼれしないので安心です。

②電気ケトルで沸かす

飲む分だけ電気ケトルを使うという方法でも湯こぼれの心配がありません。
例えば以下の電気ケトルがオススメです。

〇電気代が安い

500ml沸かすのに約2分で沸騰するそうです。早いですね。

この機種は定格消費電力1,250Wなので、2分で沸騰すると以下の計算になります。
1,250Wh×0.027円/Wh×2分/60分=1.1円

つまり、1回あたり1.1円で沸かすことができます。

お湯を2ℓ沸かしたときのガス代が4~7円なので、ほぼ変わらないか、少し安いくらいですね。

〇7段階の好きな温度で沸かせる機能付き

設定可能温度は100度・95度・90度・85度・80度・70度・60度です。

そんな機能必要!?と思うかもしれませんが、より飲み物を楽しむためにはあると嬉しい機能です。

詳細説明は以下の動画を参照してみてください。

コーヒーやお茶など、お湯の温度で味が変わるのは良く知られている話です。

ですが、それを素人が感覚で判断したり、温度計で測ったりするのは難しいですよね。
ただ、このケトルなら温度計付きなので、飲み物に合ったちょうど良い温度でお湯を沸かすことができます。

毎日飲むものならおいしい方が良いに決まってますよね。

〇保温、再加熱ができる

白湯、赤ちゃん用のミルクも準備することができます。

熱々の温度でミルクを作ると以下が心配になりますので、ちょうどいい温度で再加熱できるのはうれしいですよね。

  • ミルクの成分が壊れそう
  • 高温だとミルクを冷ますのに時間がかかる
  • 誤って高温のままミルクをあげてしまう

〇使い勝手が良い

量が1ℓも沸かせないので、単身の方も使いやすいです。

また、2分程度で沸騰するのでファミリーでも問題なく使用できます。

 

ただし、電気ケトルの場合でも、使わないお湯はすぐに魔法瓶に移し替えるか、捨てるようにしてください。

少しの油断が命取りになってしまうので、ご注意を。

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まとめ

POINT

  • 電気ポットは倒れた時に熱湯がこぼれる危険があり、電気代も高いのでおオススメしない
  • 沢山お湯を使う場合はやかんで沸かしてポットで保温するのもあり
  • 電気ケトルは少量なら電気代が最もお得
  • 沸騰温度を選択できるほど電気ケトルは進化している

 

バカにならない電気ポットの電気代。

使っている方はこの機会に是非見直してみて下さい。

 

ではまた!

 

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