デスクトップパソコンはディスプレイ一体型を買わない方が良い4つの理由

アップル PC

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・一体型デスクトップPCのデメリットが分かる
・ファミリー向けとして優れたPCの種類が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・ファミリー向けのPCを探している人
・一体型デスクトップPCを買うか悩んでいる人

皆さんはどんなパソコンを使っていますか?

流通しているモノとしては、主にノート型、デスクトップ型、タブレット型の3つに絞られると思います。

デスクトップに関しては大手メーカーがディスプレイ一体型PC(以下一体型PC)を以下のメリットを前面に押し出して積極的に販売しています。

【一体型PCのメリット】
・ディスプレイ一体型なので省スペース
・配線が少ない
・テレビが見れる
・○○社のスピーカーで音が良い
・ブルーレイも見れる

まさにオールインワンでパソコンに詳しくない方も簡単に使用することができます。
しかし、一体型PCはデメリットが多いため、そのデメリットを理解した上で購入した方が良いと思います。

ということで、一体型PCのデメリットと、その代わりとしてどんなタイプのPCが良いか、解説します。

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デスクトップPC(一体型)のデメリット

デスクトップPCのデメリット

①一体型PCは金額が高い

大手メーカーの売れ筋一体型PCの価格は15〜20万くらいします。
このくらいの価格帯だと買うのにも身構えますよね。

オフィスなどの各種ソフトや有名メーカーのスピーカー、高精細液晶など、全部乗せの印象が強いです。

『オールインワンだから無駄にはならないかも。』
と思って買う人も多いと思いますが、できれば使わない機能にお金は払いたくないですよね。

②一体型PCは拡張性がない

一体型PCの内部は、多くの場合専用構造として設計されています。

そのため、色々なものを増設するといったことが難しい、もしくはできないことが多いです。

パソコンを仕事やゲームで使用しない方にとってはあまり関係ないことかも知れませんが、壊れた時に「ここだけ部品交換をする」といったことができない可能性があります。

③一体型PCは故障に弱い

故障について以下の点に対して注意が必要です。

【一体型PCの注意点】
・ディスプレイ、スピーカーなど、どれかが壊れるとパソコンごと買い替えなければならない可能性がある
・部品が汎用品でないと、修理するとしても高額になる場合がある
・省スペース設計なので、排熱がうまくいかないと壊れやすい

実は僕も一体型PCを使っていたのですが、買ってから7年経った頃に急に電源が落ち、そのまま修理不能となってしまいました。
その時に過去数年分の大事な写真も無くなってしまい、ひどく落ち込んだのを覚えています。

一体型だとディスプレイもパソコン本体も買い替えなければなりません。
そして次も一体型を買ってしまうと、またその繰り返しになってしまいます。

急に壊れて再起不能。買い替えのために急な出費。
お財布的にもかなり厳しいですよね。

④一体型PCは家族で使うにはディスプレイが小さい

一体型PCはディスプレイサイズが大きくても27インチ程度です。
テレビのサイズが30インチ越えは当たり前、40インチでも普通くらいの現代で、27インチは少し小さい気がします。

PCが小さいのでテレビも持っているというのが普通ではないでしょうか?

テレビが見れるPCのはずなのに、大きなテレビも買うとなるとお金とスペースがもったいないですよね。

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一体型PCの代わりになる物とは?

一体型PCの代わりになるモノ

デスクトップPC(一体型)ではなく、他に何があるか?

僕がオススメしたいのは、「今使っているテレビにデスクトップPCをつなげる」ということです。

どういうことか説明します。

①パソコンを準備する

パソコンは本体のみ(四角い箱だけの部分)を購入します。
いわゆるタワー型PCというモノですね。

パソコンの性能はいろいろありますが、普通にインターネットや動画を見たりするくらいだったら最低限の機能のモノで良いと思います。

以下はゲーム用のパソコンで有名なところですが、普通に安いデスクトップパソコンは4万円くらいで売っています。
ゲーミングパソコンは性能も良いし、使わない余計なソフトが入っていないところが良いですね。

ドスパラ

 

ネット動画やネット検索しかしないという方は、こちらの小型パソコンがオススメです。

 

Amazonや楽天で購入できるタワー型パソコンの売れ筋は以下です。
スペックもまあまあですので、ゲームをしたり、色々なソフトを立ち上げるといったことも可能です。

【パソコンのスペック】
・CPU:Core-i5
・ハードディスク容量:1TB
・メモリ:8GB

②パソコンをテレビに接続する

パソコンとテレビをHDMIケーブルを使ってつなぎます。
どこでも売っているこんなやつですね。

今の時代あまりないと思いますが、パソコンはHDMI対応のモノであるか確認しておいた方が良いです。

これを使うとパソコンから出力された画像と音をテレビから出力できます。
つまりスピーカーはテレビに備え付けられているモノを使うので、別で買う必要はありません。

後は、キーボードとマウスも忘れずにそろえる必要があります。
ダイニングテーブルなど遠いところから入力作業などをしたい場合は、無線のキーボード、マウスがオススメです。

③テレビのスペックも重要

テレビはHDMI端子対応のモノならば何でも良いです。

HDMIケーブルを使わずに画像はパソコン、音は別体のスピーカーに出力するという方法もあります。
しかし、画質が悪くなり、ケーブルが増えるためオススメしません。

なお、テレビの機能が高いモノを買うと無敵のツールになります。

例えば僕は三菱電機のREALを使っています。

【三菱電機REALの特徴】
画面サイズ:40インチフルハイビジョン
・スピーカー:DAIATONE(テレビ内蔵)
・録画:ブルーレイレコーダー
・首振り機能付き(←これが地味に便利です)

これだけでも十分ですが、ウーファー付きや4K画質のモノにするとパソコン環境が飛躍的に向上しますね。

ちなみに首振り機能は、ボタン一つで画面の向きを左右に移動させられるというものです。
家族で見るときは画面向きは中央に、1人でPC作業するときは左向きにということができるので非常に便利です。

NHKにお金を払いたくない場合は、モニターがオススメです。
参考記事:NHKの受信料問題に終止符を打つ方法。カーナビもチューナーが搭載されていれば支払い対象に。

以下のモノならゲーム用としても使えます。

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テレビのパソコン化メリット

テレビのパソコン化

テレビをパソコン化するとこんなメリットがあります。

①テレビをPC化すると大画面

僕は40インチのPCを使っていますが、60インチのテレビを使っても良いですよね。

株やFXとかする人は、テレビの大画面に複数のページを出しておけば、使い勝手が良いと思います。

子供と一緒に使いたいときは、半分は僕がネットで使う、半分は子供がNET FLIX見るという使い方もあります。

ちなみに我が家のはこんな感じ!快適です。

我が家のパソコン環境

②動画サービスが感動的なクオリティになる

大画面で迫力あるし、音質も良い。
スマホとは比べ物になりません。

Netflixやhuluなどで動画を見ても、DVDやブルーレイのようなクオリティで楽しめます。

③遠くからでもパソコン作業できる

ディスプレイが大きいので遠くからでもキーボード入力できます。
というか近くは無理ですね(笑)

我が家ではパソコン用デスクにテレビを置いて、ダイニングテーブルでキーボードをカタカタやっています。

④テレビとパソコンの切り替えが簡単

リモコンの入力切替というボタンを押すだけでパソコンかテレビかを選ぶことができます。

視聴することに関しては大幅に選択肢が拡大した感じですね。

テレビ、録画、ブルーレイ、DVD、Youtube、hulu、Netflixなどに瞬時にアクセスできます。

まとめ

POINT

  • ディスプレイ一体型PCは割高で故障が怖い
  • パソコンをテレビにつなげると大画面なので動画サービスに最適
  • テレビとネットで視聴する選択肢が広がる

テレビのパソコン化はメリットが多く、超オススメです。
是非試してみて下さい。

地上波放送を見る必要が無いという意味で以下の記事も書いています。併せてどうぞ!

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。