洗車って意味ある?止めた方がイイ3つの理由

ども!テルです。

車を所有している方は洗車してますか?

僕はしていません。

かれこれ半年はしてないですね。

お金を入れたら自動で洗車してくれる洗車機に入れました。

洗車機に入れた理由は『子供が喜ぶと思ったから』です。

シャワーが強い水圧でかかるところで案の定喜んでくれたので良かったです。

さて、今回は洗車は必要ないという話です。

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洗車が必要ない理由

①車をきれいにすることは見栄

車をきれいにするのは誰のためか?

車をきれいにすると誰が喜ぶか?

車が趣味なら別かもしれませんが、周りを気にしているだけかも知れません。

見栄のためにお金と時間をかけていると、無意識に残念な家計になっているかも知れません。

何のために洗車をしているか一度考えてみるのも良いかと思います。

②雨が降ったらフリダシに戻る

洗車直後に限って雨に降られることありませんか?

雨ってホコリやチリ、ガスなどが含まれており、かなり汚いので雨に降られたら洗車の意味がなくなります。

屋根がある家でも雨降ったからと言って車に乗らないなんてことはないですよね?

日本は全国平均で約120日雨が降り、世界的に見ても雨が多い国のようです。

三日に一度は雨が降る国で洗車をする意味はあるのでしょうか?

③洗車をするという思い込み

周りがやっているから自分も何となく洗車をしているという方も多いかと思います。

でもそれって周りがやっていること=自分もやることと考えてしまっているだけで、自分に必要なでしょうか?

習慣の中に無駄は潜んでいます。

無駄は時間、お金、選択の自由を奪っていきますので、一度立ち止まって考えてみるのも良いかと思います。

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車って何だろう?

車をステータスだとか趣味だとかいう意見はあると思いますが、車の基本機能は何だという視点から考えてみましょう。

①車の基本機能

車の基本機能は人や荷物を運ぶことです。

以下は基本機能にくっついてくる付加価値であり、車に乗る基本的な目的は人や荷物を運ぶことですね。

  • ガソリンを給油した量に対して長く乗れる(燃費)
  • 早く走れる(スピード)
  • たくさんの人が乗れる(最大乗員)
  • たくさんの荷物を運べる(最大積載量)

②車の補助機能

車に乗る上で、快適に過ごすための機能のことを補助機能と仮定します。

例えば、エアコン、オーディオ、ナビなどですね。

これらはあった方が良いけど、無くても車としては機能します。

③車のその他の機能

車の形、色、タイヤのサイズなど、車の基本機能、補助機能にも入らないモノと仮定します。

言わば乗る人の好みですね。

これらは車の中にいると分からないし、その車に乗っていない人からしたらどうでもイイことなんです。

その他の機能や見栄え(洗車してきれいにするとか)にいくらお金をかけるかは所有者の自由ですが、車が趣味という人以外は止めた方が良いと思います。

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車の未来はどうだろう?

①タクシーやシェアリングエコノミーが増える

タクシーにチョイノリしたり、車をシェアするということがここ数年で大幅に増え、車の販売数もどんどん減っていくと思います。

以下の資料を見てもカーシェアリングは右肩上がりに上昇にしているのが分かります。

ここで質問ですが、タクシーやシェアリングエコノミー車に乗るときに洗車してあるキレイな車でないと乗らないですか?

僕は全く気にしないし、タクシー乗るのに車体の状態なんて見たことないですね。

②自動運転

日本は世界に対して出遅れてますが、高齢者の事故などが目立つようになったり、田舎の車に乗れない高齢者が取り残されたりで車の自動運転化が進んで行くと思います。

自動運転になれば車を所有する必要は無くなり、一台を何世帯かでシェアするという状況も想像できます。

また、車の個性も同時に無くなっていく(真の移動する手段になる)と思います。

所有していない車が洗車しているかどうかなんて気になりませんよね。

または、将来は雨で全部汚れが落ちる塗料が開発されて、洗車の概念が無くなるかも知れません。

まとめ

POINT

  • 洗車は時間とお金の無駄
  • 雨が多い国で洗車をする意味はない
  • 洗車をするという思い込みがある
  • 未来は洗車という概念がなくなる可能性も

洗車する時間を自分の趣味に使ったり、家族と過ごしたりした方がよっぽどイイと僕は思いますね。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。