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夫婦の片付け感の不一致。幸せに過ごすための鉄則

ども!テルです。

夫婦の片付け感って考えたことあるでしょうか?

価値観の中でも『片付けに対する視点』って夫婦間で重要だと思っています。

どちらか片方がミニマリストだからと言って相手側に押し付けるのも酷だと思います。

結婚してから相手と片付け感についてしっかり理解するために、気を付けておきたいことを書いていきます。

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ミニマリストに対する価値観

①相手への強要は失敗する

独り身の方が何も持ってない部屋を公開して「ミニマリスト」とうたっていたりして、ミニマリスト=モノを持っていない人と思いがちでは無いでしょうか?

でも僕はミニマル(最小限)とは人や環境によって定義が異なると思っています。

〇独身のミニマル

自分一人が最小限必要なモノを所有すること。

最小限必要なモノというのはあくまで自分一人のモノであり、自分一人の行動に伴って必要になるモノ。

〇夫婦のミニマル

夫婦で最小限必要なモノを所有すること。

家計のために自炊を行ったりするので、自炊の道具などのモノが増える。

最小限と言っても必要なモノは人数分だけ増える。

〇家族のミニマル

家族で最小限必要なモノを所有すること。

家族単位のため、様々なモノが必要になる。

学校の教材や道具、それぞれの趣味のモノなど最小限のモノの個数が多くなる。

 

人数によってミニマルの定義はこれだけ違うと思います。

これを自分の独身時代の定義を押し付けては、失敗するのは目に見えています。

ミニマリストは色々な形があり、強要するものではないと覚えておきましょう。

②片付けが必要だと思ったら自分でやる

部屋が片付いていないと思ったらどうしますか?

相手にやってもらうというのは間違いです。

というのも部屋が片付いていないと気付いたのは自分であって、相手は以下の状態のどれかであるかと思います。

  • 片付いていないのに気付いていない
  • わけあって片付けできない
  • 片付けする気がない

 

どの状態でも相手にやってもらうより気付いてしまった自分自身で片付けをしましょう。

感情的にはなんとか相手にやってもらって±ゼロ、やってもらえなくてマイナスです。

せめて相手にはこれ以上散らかさないようお願いをしておくぐらいがちょうどよいと思います。

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片付けが苦手な相手との接し方

①モノを持ちすぎることは損だとそれとなく伝える

モノを持ちすぎるデメリットを理解していない場合があります。

それは幼少期の家庭の環境だったり、周りの友達の影響だったりします。

モノを持ち過ぎるデメリットについてそれとなく伝えてみましょう。

損である理由としては以下があげられます。

  • 本当に必要なモノが分からなくなる
  • 同じモノを何個も持ってしまう
  • 部屋が狭くなる
  • 掃除が大変
  • リラックスできない
  • お金の無駄

無駄なことだらけですよね。

②モノを捨てると得られるメリットを伝える

損ではなく、メリットに敏感な相手に有効です。

メリットがある項目としては上記のデメリットの反対ですね。

③モノを捨てられたらとにかく褒める

とにかく褒めましょう。

手玉に取るとかそういったことではなく、相手の方は今までに無い習慣から脱するための一歩を踏み出したのです。

それは記念すべきことなので、褒めちぎって是非繰り返し実施してもらいましょう(笑)

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まとめ

POINT

  • 相手へ片付けの強要はしない
  • 片付けたいと思ったら、気づいた人がやる
  • 片付けが苦手な相手にもモノを持つメリットとデメリットを理解してもらう
  • 捨てれたら褒めちぎる

是非お互いが尊重しあえるミニマルライフを送ってください。

ではまた!

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