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超簡単な工夫でいらない服を見分ける方法

ども!テルです。

年末も刻々と近づいてきますね。

大掃除の季節なんて言ったりしますが、皆さんは毎年大掃除していますか?

僕は一度も大掃除したことがありません。

普段からいかにモノを少なくするかということを考えているので、あまり年末だからということは意識していないですね。

年末は冬なので、冬にちなんでアウター(上着)とパンツ類の断捨離方法について説明します。

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超簡単な工夫でいらない服を見分ける方法

前提条件として『クローゼットのハンガーパイプにかける服・パンツ』が対象となります。

なので今回は、タンスや衣装ケースにしまうTシャツや下着類は対象外となります。

①その日着た服をポールの一番右にかける

着た服をハンガーにかけ、ハンガーパイプの一番右側にかけていきます。

この際、ハンガーパイプの左側の方がアクセスしやすい場合は、左側からハンガーをかけてください。

②次の日以降も同じ作業を繰り返す

次の日以降も新しく着た服やズボンをハンガーパイプの一番右側にかけて下さい。

服と服の間ではなく、一番右側にしまうようにしてください。

③ある程度の期間がたったら、かけてある服を確認する

例えば目安として1週間たった後、右側から順にハンガーパイプにかけてある服やズボンを見てください。

あるところを境に、1週間で一度も着なかった服・ズボンのエリアになるはずです。

その境目から右側は、1週間でたったの一度も着なかったという事実が確認できました。

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断捨離を合理的に行う

①着なかった服をどうするか選別する

1週間着なかった服の仕分けを行う前に、以下のような時、場所、シーンを選ぶ服は対象外だと思うので先に除きましょう。

  • スーツ
  • 礼服
  • 作業着
  • ダイビング、ウェットスーツ

 

着なかった服は以下のように仕分けができると思います。

  1. 捨てる
  2. 売る
  3. あげる

数字が増すごとに難易度(処理にかかる時間)も増します。

自分の無理にない程度に選別をした方がイイと思います。

10日ぐらいでさばけないようだったら全て捨ててみるのも手だと思います。

②捨てる際になぜこうなったかを考える

着ていない服というのは色々なヒントがあります。

  • 趣味が変わった
  • サイズが合わない(合わなくなった)
  • 店員にススメられて買ったけどなんか違う

 

上記のどれかに当てはまるようならば、次は同じことでお金を浪費しないよう対策を考えましょう。

でも失敗したなーって思うのは少し違うと思います。

〇趣味が変わった

色んなものを見ていれば趣味が変わるのは当然です。

〇サイズが合わない(合わなくなった)

食べ過ぎたり、痩せす過ぎたりしたのかも。

自分の管理で何とかなるなら何とかしましょう。

でもアパレル店員さんの『着てたらだんだん馴染んでくるので、多少きつくても大丈夫!』

って言葉だけは信じちゃダメ。ほとんどの確率で服と馴染めずに疎遠になります。

〇店員にススメられて買ったけどなんか違う

店員さんは売りたいから言っている場合と、客観的に見て言っている場合と2通りあると思います。

万が一後者だった場合、あなたの感性がその服を受け入れられてないだけかもしれません。

思い切ってもう一度着てみてはいかがでしょうか?

何度か着てみて問題なさそうだったら着続ければ良いし、やっぱ違うと思ったら捨てれば良いんです。

③いらない服の調査期間

保有したい服の量によって、調査期間を自由に変えてみて下さい。

ある程度服の量を持ちたい人は2週間くらいでやってみればいいし、一気に捨てたい人は4日くらいで良いと思います。

どれくらい捨てたいか?がポイントです。

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まとめ

この方法を使えば機械的にいらない服を判別することができます。

いらない服を捨ててすっきりとしたクローゼットで新年を迎えましょう。

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ではまた!

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