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断捨離時の写真撮影はもう古い!?捨てるものを動画に取るとイイ理由3つ

ども!テルです。

以前、『断捨離の際に写真撮影してから捨てると記録に残って良いよ』という記事を書きました。

でもより思い入れのあるモノには動画撮影が良いと思うんです。

そして動画撮影にはGoPro Hero7 ブラックがオススメです。

では断捨離に動画撮影がイイ理由と、GoPro Hero7の最高すぎるメリット・デメリットについて説明していきます。

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断捨離に動画撮影が良い理由

①捨てるモノの情報を多く入れることができる

写真撮影だと撮影した日くらいしか、捨てるモノの情報を確認できないですよね?

紙に書いて一緒に撮影するとか、アプリなどで編集する方法もありますが、捨てるまでのプロセスが複雑になるほど、捨てる気が薄れていきます。

そんな時に動画なら以下の情報を入れることができます。

  • 捨てるモノをどこで手に入れたか
  • 何故捨てようと思ったか
  • 捨てるモノの立体的な形

 

何年後かに見返してその時の様子がより鮮明に思い出されるのは、当然動画の方ですよね。

②捨てる時の自分を記録できる

捨てるときの自分の様子を同時に記録できます。

なかなか捨てられなかったモノをどんな感情で手放したかが記録できますので、いつか見返したときに感動することもあるかも知れないですね。

  • 自分の声
  • 自分の感情
  • 捨てるモノに触れる様子

③身内が断捨離するときも記録できる

身内が断捨離するときも記録してあげることができます。

例えば以下のモノですね。

時間が経ってどこに行ったか分からなくなるよりも、記録してから捨てる方が家も片付くしその時の感情を記録できるので良くないでしょうか?

  • 母が大事にしていた家具や装飾品
  • 子供が幼稚園・保育園でもらってきた行事で使うモノ
  • 子供の卒業証書や夏休みの宿題(自由研究)とか
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動画撮影はGoProがイイ理由

①ブレない

Blackのみの機能ですが、撮影する際にブレません。

自撮りしたり、動いている子供を撮影するときに最適です。

動画で見るとスムーズなのが見て分かると思います。

②小さくて、軽くて、早くいので扱いやすい

〇小さい

カバンに入れてもかさばりません。

  • Black 幅 62.3 x 高さ 44.9 x 奥行き 33 (mm)
  • Silver 幅 62.3 x 高さ 44.9 x 奥行き 28.3 (mm)
  • White 幅 62.3 x 高さ 44.9 x 奥行き 28.3 (mm)

〇軽い

カメラなのにスマホより軽いですね。

  • Black 116g
  • Silver 94.4g
  • White 92.4g

〇早い

スリープ状態からボタンを押すだけで撮影開始。

『GoPro撮影開始』と言うだけでも撮影できます。

③その他素晴らしい機能がたくさん

以下は断捨離に関係ないので箇条書きで紹介!

  • 動画サイズHDは標準。2K、4Kまで撮れる
  • タイムラプス機能あり
  • YouTubeでライブ中継できる
  • 周辺パーツが安く、種類が豊富
  • スマホと連動できる
  • 標準で10m防水

ちょっと書ききれないぐらいあります。

更に知りたい場合、詳細はGoProホームページをご覧ください。

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GoProのデメリット

①値段

GoPro Hero7 Blackで5万円くらいします。

スマホを持っていればスマホでも撮影はできますが、上記で説明した圧倒的な機能と、持っていたミラーレス一眼を売って、このGoProを手に入れました。

もちろん後悔は1mmもありません。

断捨離以外にも使えるシーンがたくさんあるので、休みのたびにどこかへ行きたくなるかも知れません。

(僕は撮影しまくってます。)

②ISO感度が低い

あまり断捨離と関係ありませんが、ISO感度が3200Kくらいしかありませんので、一眼レフなどと比べると暗闇の撮影はあまり得意ではありません。

以下の動画もGo Proで撮影したのですが、カメラが動くときに暗闇だと少し動きが遅れるような感じがします。

まあアクションカメラ何でそこまで求められていないかもしれませんが。

まとめ

POINT

  • 動画撮影は色々なことが記録できて断捨離を見返すのに最適
  • GoPro Hero7はとにかくブレない
  • 断捨離以外にも使えるシーンがたくさん

いかがでしょうか?

せっかく撮影した動画は無くさないように、Google photoなどに保存することをおススメします。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!