2019年 おせちを買わない5つの理由

ども!テルです。

世間は正月と言えばおせちという家庭も多いのではないでしょうか?

楽天では以下のように特集ページまで作ってお祭り騒ぎです。

きっと売れるのでしょう。

でも我が家ではおせちを買っていません。

理由としては単純にデメリットが多いからです。

その理由を説明します。

★注意★既に2019年始用のおせちを買っている人は、以降読まないことをおススメします。

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おせちを食べない理由

①費用が高い

楽天で見ると3~4人前で10,000円~20,000円が相場のようです。

普通に高くないでしょうか?

僕の目算だと12,000円のおせちの値段構成は以下です。

(あくまで予想ですので)

  • 原価 3,600円(原価率30%程度と予想)
  • 箱代 2,400円(豪華に見せるため20%と予想)
  • 送料、保管費用 1,800円(15% おせちが高いほどここの比率は低くなりますね)
  • 人件費、儲け 4,200円(残り35%)

良いビジネスですねー。

こんだけ儲かるんだったら色んなところがこぞって売り出したいですよね。

古い記事ですが、探したらこんなのもありました。

・器代が高い。。。僕の推測も間違ってないかも。

・原価率は30%くらいで妥当かも知れませんね。

まあ飲食業界だと普通のことかも知れませんが。

②塩分が高い

おせちって一品一品味が異なり、それ単体で完成品ですよね。

味が薄いから他の濃い料理とかと食べるとかではない感じです。

でもそれって一品一品味が濃い=塩分が高いということなんではないでしょうか?

これまた古い記事ですが、『国の目標摂取量の3倍超』というデータもあります。

正月から体のこと気にしたくないですよね。

③何かは残る

『年越しそばは噛み切らずに食べる』、『恵方巻は黙って食べきる』なのに、おせちは普通に残らないでしょうか?

これこそ新年から縁起悪いと思います。

また、子供が好きそうな料理があまりないんですよね。

そういう背景もあってか、洋風や中華のモノも出てきていますが、それだとおせち文化って何だ?と考えさせられます。

④わざわざ守るべき文化か疑問

そもそもおせちって何でしょうか?

御節料理(おせちりょうり)は、節会や節句に作られる料理。

節日のうち最も重要なのが正月であることから、正月料理(しょうがつりょうり)を指すようになった。

単におせちともいう。

引用元:wikipedia

起源は上記ですが、その後以下のようにおせち料理として広まったと言われています。

  • 縁起の良い料理をたくさん並べて新年を祝うもモノ
  • あらかじめ大量に作っておくことで、三が日の間は主婦を料理の作業から解放してゆっくり休んでもらう
  • 3日間持つように塩が強い味付けにして、保存性を高めている

縁起が良いというのは昔の人の洒落でできたようなモノなので、現代の食べ物でも当てはまります。

主婦を休ませるというのも時代遅れですよね。

日常から夫も家事育児やって当たり前ですから、主婦が休めない家庭はおせち以前の問題かと思います。

塩分については上述しましたね。

こういった背景から、残すべき文化なのか僕は疑問です。

⑤どこで作っているモノか分からない

楽天のおせちを売っているショップを見ると面白い言い訳が書いていました。

『主原料に中国産不使用』

はあー安心。とはならないですよね?

サブ的な食材は中国産使ってます。主原料でも中国以外の外国のモノ使ってます。

という風に見て取れます。

国産なら国産と書けばいいのに『主原料に中国産不使用』が高評価のトップでした。

何だか残念。

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まとめ

POINT

  • そのお金出すならもっと美味しいものがある
  • 正月から健康の心配したくない
  • 正月から食べ物を残したくない
  • おせち無くても良いと思う

おせちは調べれば調べるほど、デメリットしか感じませんでした。

固定概念を取り払ったときにいろんな選択肢が頭に浮かびます。

一度当たり前に思っていることを疑ってみると新たな発見があるかも知れませんね。

ちなみに僕は国産の鯛の塩焼きでも食べようかなと思ってます。

 

ではまた!

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    私もおせちを買わないことに同意ですが、
    その理由をきちんと考えたことがありませんでした!
    どの理由にもすごく納得です♪
    またブログ見にきます!

    • メグさん

      コメントありがとうございます。
      とっても嬉しいです。

      何気なくやっていることって意外と疑問持ったりしないことが多いですよね。
      こういった習慣に対しての気付きもどんどん発信していきますので、また来て頂けると嬉しいです^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。