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2020年 おせちを買わない5つの理由と、買わないことで得られるメリット

おせち

ども!テルです。

またおせちの季節がきてしまう。年始は出費も多いしできれば買いたくない。

おせちを買わないで済む理由や、買わないことで得られるメリットってあるのかしら。

といった疑問に答えます。

本記事の内容
  • おせちを買わない方が良い理由5つ
  • おせちを買わないと得られるメリット

『正月と言えばおせち』という家庭も多いのではないでしょうか?

楽天でも以下のように特集ページまで作って、消費者の購買意欲をかきたてています。ネットでおせちを買う人も増えているのだと思いますね。

楽天のおせち

テレビでも特集されたり、毎年どんどん高級なおせちが出てくる中、我が家では長らくおせちを買っていません。

というのも、買わない方が良いなと思う理由が多いからです。

おせちを買うことに対して疑問に思っている方、なんとなく毎年おせちを買っている方は読み進めて頂きたいです。

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おせちを買わない方が良い理由5つ

おせちを買わない方が良い理由

おせち業界から反発を食らいそうですが、僕はおせちを買わない方が良いと思っています。

というのも、以下の5つの理由があります。

  • 理由①:単価が高くてお財布に悪い
  • 理由②:塩分が高くて体に悪い
  • 理由③:残り物が出て縁起が悪い
  • 理由④:守るべき文化か疑問
  • 理由⑤:どこで作っているか分からない

その理由について説明していきます。

理由①:単価が高くてお財布に悪い

おせちの金額は高いですが、食べ物としてみるとコスパも悪いです。

おせちの金額の相場としては、楽天で見る限り3~4人前で10,000円~20,000円。まあ普通に高いと思いますが、正月だし、おせちだし高くても良いかと思うのは理解できます。

しかし、その値段って原価(食べる部分の金額)は何円くらいなんだろう?って考えたことはありますでしょうか?

僕の目算だと例えば12,000円のおせちの内訳はこれくらいなんじゃないかなって考えています。(あくまで予想)

  • 原価 3,600円(原価率30%程度と予想)
  • 箱代 2,400円(豪華に見せるため20%と予想)
  • 送料、保管費用 1,800円(15% おせちが高いほどここの比率は低くなりますね)
  • 人件費、儲け 4,200円(残り35%)

広告費が高かったりすると原価率はもう少し低くなるかも知れません。結構割の良いビジネスですよね(笑)

儲かるからこそ、色々な会社がこぞって商品を出しているわけです。

補足
ある小料理屋の店主によると、15,000円の原価は容器代を入れて5,000円以内にしているという話もあります。
(引用元:NEWS ポストセブン

ある業務用食品製造業者によると、豪華な3万円のおせちの原価は8,000円だそうです。
(引用元:livedoor NEWS) 

これによると食べる分の原価率は30%程度なので、僕の推測もあながち間違ってはないですね。

まとめ

飲食業界では当たり前かも知れませんが、おせちの原価率は30%程度。

正月から会社の広告費や儲け、器代にお金を払っているということになります。それって無駄じゃないでしょうか?

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理由②:塩分が高くて体に悪い

おせちは一品一品が完成品であり、味が濃く作られているので塩分が高いです。

日本食って日本人は健康に良いと思っている人が多いと思いますが、塩分が高い料理が多く、高血圧などの原因にもなるため、どちらかと言うと体に悪い料理の方が多いです。

日本食=健康というのは、メディアの情報操作の影響だとは思いますが、日本食だから健康という考えは一度見直してみると良いと思います。

補足
おせちの塩分については『塩分が国の目標摂取量の3倍超』というデータもあります。
(引用元:産経ニュース) 
まとめ

おせちの塩分濃度はかなり高く、健康に悪い。

正月から体のこと気にしたくないですよね。

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理由③:残り物が出て縁起が悪い

色んな種類があり、量も多いのがおせちの特徴ですが、残り物が出るイメージがあります。

正月から残り物って縁起悪くないでしょうか?

『年越しそばは噛み切らずに食べる』、『恵方巻は黙って食べきる』と、残すことに縁起の悪さを感じていそうな日本の文化のはずなのに、おせちは普通に残しますよね。

それも、子供が好きそうな料理があまりないというのも理由の一つではあると思います。

食べやすさを狙って最近では洋風や中華のおせちなんかも出てきていますが、それこそ本末転倒ですからね。ただのコスパの悪い料理です。

まとめ

正月から残すのは逆に縁起が悪い。食べきれる分だけの買い物をしましょう。

理由④:守るべき文化か疑問

おせち料理が生まれた背景は以下です。

御節料理(おせちりょうり)は、節会や節句に作られる料理。

節日のうち最も重要なのが正月であることから、正月料理(しょうがつりょうり)を指すようになった。単におせちともいう。
(引用元:wikipedia

起源は上記ですが、その後以下のようにおせち料理として広まったと言われています。

  • 縁起の良い料理をたくさん並べて新年を祝うもモノ
  • あらかじめ大量に作っておくことで、三が日の間は主婦を料理の作業から解放してゆっくり休んでもらう
  • 3日間持つように塩が強い味付けにして、保存性を高めている

縁起のいい料理:縁起が良いというのは昔の人の洒落でできたようなモノなので、現代の食べ物でも当てはまります。

主婦を料理から解放する:主婦が休めない家庭はおせち以前の問題。日常から夫も家事育児やって当たり前ですから、主婦を休ませるというのも時代遅れですよね。

保存性:塩分についてはさきほど書いた通りです。

まとめ

こういった背景があり、現代にはマッチしていないと考えるわけです。残すべき文化なのか僕は疑問ですね。

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理由⑤:どこで作っているか分からない

楽天のおせちを売っているショップを見ると面白い表現がありました。

『主原料に中国産不使用』

はあー安心。と思いきや『主原料???』

つまり、サブ的な食材は中国産使ってます。主原料でも中国以外の外国のモノ使ってます。という風に見て取れますね。

国産なら国産と書けばいいのに『主原料に中国産不使用』が高評価のトップ(2019年)でした。

言葉の綾(あや)みたいなもので嘘は言っていないのですが、何だか残念ですよね。

まとめ

中国産の料理を食べたくない場合は、しっかり『国産』と書いてあるモノを買いましょう。

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おせちを買わないと得られるメリット

おせち 買わない

おせちを買わないことで得られるメリットは以下です。

  • メリット①:お金が浮く
  • メリット②:おせちを何にするか悩まなくていい

ということで、順に説明していきます。

メリット①:お金が浮く

おせちは1万円オーバーが普通ですが、おせちを買わないとするとその分お金が浮きますよね?

そこで僕がオススメしたいのが、国産の贅沢なモノを買うということです。

例えば鯛。めでたいので、正月にぴったりです。

塩分濃度も自分で調整できるし、縁起も良いですよね。

例えばカニ。これも普段なかなか食べないモノなので正月にちょうど良いのではないでしょうか?

見た目のインパクトも大きいので実家に持って行ったりすると喜ばれそうです。

正月を贅沢に過ごすために、いかがでしょうか?

メリット②:おせちを何にするか悩まなくていい

意外と大きいメリットが『おせちを何にするか悩まなくていいこと』です。

特におせちは種類がかなり増えてきて、家族の食べたいモノが入っているおせちや、コスパの良さそうなおせちを選んでいるとあっと言う間に時間が過ぎ去っていきそうです。

年末くらいゆっくりしたい過ごしたいですよね。

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まとめ

POINT

  • そのお金出すならもっと美味しいものがある
  • 正月から健康の心配したくない
  • 正月から食べ物を残したくない
  • おせちは無くても良いと思う

おせちを調べれば調べるほど、デメリットしか感じませんでした。

固定概念を取り払ったときにいろんな選択肢が頭に浮かびます。一度当たり前に思っていることを疑ってみると新たな発見があるかも知れませんね。

ちなみに僕は国産の鯛の塩焼きでも食べようかなと思ってます。

 

ではまた!

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    私もおせちを買わないことに同意ですが、
    その理由をきちんと考えたことがありませんでした!
    どの理由にもすごく納得です♪
    またブログ見にきます!

    • メグさん

      コメントありがとうございます。
      とっても嬉しいです。

      何気なくやっていることって意外と疑問持ったりしないことが多いですよね。
      こういった習慣に対しての気付きもどんどん発信していきますので、また来て頂けると嬉しいです^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!