カーナビはスマホで代用できる7つの理由

ども!テルです。

カーナビ持ってますか?

カーナビはスマートフォンやタブレットで代用可能なので、僕は不要と考えています。

カーナビの歴史から順を追って書いていきます。歴史好き(笑)

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カーナビの歴史

  • アメリカでモータリゼーションが開花しはじめる20世紀初頭、道路標識やルート表示の整備不足から道に迷うドライバーが続出
  • 1906年に「自動車カルテ」と呼ばれる測位装置が登場した。この装置は、車輪の回転に連動してロール状の地図を巻き上げる仕組み
  • 20世紀前半まで改良を重ねながら同様の装置がつぎつぎに開発された

引用元:wikipedia

地図を巻き上げるとか完全に力技ですね(笑)

そしてコンピュータが普及するようになった1970年代。

我が日本国から満を持して発売した国産カーナビご先祖、HONDA製『ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ』がこちら。

by HONDA

  • まだGPSによる位置情報が入手できない時代に、Hondaは新たに自動車量産用として開発したジャイロセンサーと距離センサーによりクルマの移動する“方向”と“距離”を検出することで、道路上の自車位置を電子データとして置き換えることに成功。
  • その自車位置データをディスプレイ画面上に重ねた地図に表示する“ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ”を完成させた

引用元:HONDA

完全に力技で、説明も潔くて良いですね。

でも当時はナビ時代無かったので、これが革新的な製品だったことは想像ができます。

でもこれのおかげか各社がこぞって開発を進め、以下システムが搭載され、現在のカーナビゲーションの形になりました。

  • GPS(グローバル・ポジショニング・システム)
  • VICS(ビークル・インフォメーション・コミュニケーション・システム:道路交通情報通信システム)

 

カーナビにも歴史ありですね。

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スマホ・タブレットのGoogle naviで代用

では話を戻します。

スマホ、タブレットのグーグルナビでカーナビの代用をオススメします。

グーグルナビの詳細について説明します。

①GPS

自分の現在地を調べるシステムなのでもちろんあります。

これがないとナビできませんからね。

トンネルの中など電波が届きにくい所は精度が悪くなるところもあるのである程度割り切りが必要です。

反対にカーナビの場合は、加速度センサーや自動車の速度情報を読み取っています。

その分トンネル内などの精度は比較的良いと思います。

②VICS

渋滞情報を受診するシステムですね。

こちらもグーグルナビにあります。

渋滞情報も反映されて、到着地までの到着時間の精度もかなり高いですね。

車のナビは一般道30km/h、高速80km/hとかで速度固定の場合があります。

自動車専用道路を走ったりすると到着時間がグングン短縮されたりしてあてになりません。

③到着先情報

口コミの☆評価なども見れて便利です。

カーナビでは到着先の口コミは見れませんね。

④音楽

スマホの別のアプリなどをナビのバックグラウンドで流せます。

音楽配信サービスを使ってblue toothで専用のスピーカーに接続したらカーナビにも負けません。

でもの電池の消耗は激しいかもしれないので、充電は必須ですね。

⑤寄り道

『OK Google 〇〇を経由地に追加』でOK!走行中でもいけます。

カーナビの場合は一度車をどこかに駐車する必要があります。

ナビをポチポチ押して経由地を決定しなければならないのは面倒ですよね。

経由地が決まっていない場合は一度グーグルナビで検索してからカーナビに入力している人もいるでは?

⑥視認性

タブレットを使えば純正ナビにも負けません。

車は純正の場合、構造上車の中心に置きますが、スマホ・タブレットなら自分の目の前でOK。

タブレットもサイズを選べばいくらでも見やすくできます。

⑦コスト

スマホ・タブレットは普段使うのでコストは0円。

もちろんグーグルナビも無料です。

純正のカーナビは高いと50万円位しますね。

価格.comの売れ筋でも2~5万円はします。

高いですねー。

カーナビに出来てスマホでできないことは無いのに、無駄な出費だと思います。

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まとめ

POINT

  • カーナビに出来てスマホでできない事は無い
  • トンネル内など特殊な環境下だとカーナビが有利(いずれ改善されるでしょうが)
  • スマホは音声検索や口コミ情報などがあって便利

 

今後IoT(インターネット オブ シングス)でモノのインターネット接続化が急激に進みます。

車もその流れを受けており、スマホを車に接続出来る時代はそう遠くないと思います。

一部外国産のハイクラスモデルにはスマホでロック解除やエアコンオンできる機能が搭載されています。

以下動画のように駐車場の駐車アシストなんかも有ります。

車の未来が楽しみですね。

 

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。