クレジットカードと現金の今後。オワコンである6つの理由

ども!テルです。

皆さんモノを買うときは現金かクレジットカードでしょうか?

僕もそうなのですが、近々現金とクレジットカードは、決済方法としてどんどん縮小していくと予想されます。

そう。オワコンになります。

徐々にその波は大きくなり始め、その波に乗らないと時代にも乗り遅れてしまう可能性があります 。

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既存の支払い方法を追いやる存在

①電子マネー決済

SUICA、manaca、Edyなどのプリペイド式(先払い)のカードを使って決済する方法ですね。

これはすでに使っている方が多いと思いますし、実際使っているのをよく見ます。

しかし、全国で共通化できていないことがデメリットと言えます。

国が仕切らないもんだから全国で支払い手段が増えすぎてしまい、あっちでは使えるけどこっちでは使えないという謎の状況になっています。

なんかもったいないですよね。

②QR コード決済

今一番期待される決済方法です。

LINE Pay、PayPay、楽天ペイなどいろいろな決済方法が出てきており、注目の高さが伺えます。

〇メリット

  • 店舗側への手数料の負担が小さい(0~約3%)
  • 店舗の導入コストがほとんどかからない
  • 利用者へのポイント還元あり
  • スマートフォンで決済できるのでカード、現金を持ち歩く必要がない

中国でWeChat Pay、ALIPAYなど成功した事例があることから、日本で流行る可能性が高いと思われます。

③ 生体認証

人間の網膜や手のひらの静脈や指紋などで認証する方法です。

映画なので度々この認証方法が出てきましたが、ついに一部の金融機関で手のひらの静脈で認証する方法が出てきました。

カードレスでATMを使用できますので、とても未来的ですね。

ただ、懸念点として以下がありますので、今後の動向に要注目です。

  • 銀行の業態自体、成長産業ではなく間違いなく衰退していく
  • 認証方法にシステム側の投資が必要となるので、普及するかどうかは今後の日本政府の方針次第

こちらの記事に銀行のビジネスモデルについて詳しく書きましたので、併せてどうぞ!

参考記事(自サイト)

④暗号資産決済

ビットコインなどに代表される、『暗号資産』を使った決済方法です。

ブロックチェーンを使った革命的な技術です。

しかし、実生活へ普及する前に詐欺や暗号資産取引所の脆弱性など様々な課題が露呈し、現在は下火になっています。

今後この課題がクリアになったとき、主力のQRコード決済方法として再び注目されていくと思われます。

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現金支払い方法がオワコンの理由

①強盗、盗難のリスク

店や銀行に現金が無いと分かっていれば強盗という資金調達手段は無くなります。

つまり現金が無いことで犯罪の抑制にもなるということです。

② 人件費の削減

レジ締めの対応、レジの待ち時間の削減など、様々な工程を短縮し人件費の削減ができます。

店舗側へのメリットが大きいので、ユーザーのキャッシュレス割合が増えれば店舗側もキャッシュお断りというところが出てくるでしょう。

③偽札対策

中国では偽札の流通が深刻な問題になっていたこともあり、QRコード決済が流行った理由にもなっています。

中国に行くと露店でもQRコード決済できるし、ホームレス風の人?もQRコードを掲げてお金を要求している姿が目撃されています。

日本ではあまり無いリスクかもしれませんが、全くないわけではないですからね。

④ 実際の事例

スウェーデンでは現金が消えた国と言われています。

実際の現金使用率は3%程度と言われており、現金お断りの店もあるくらいだそうです。

日本も近い将来、以上のデメリットからスウェーデンと同じような流れになることが予測されます。

そうなると国民も現金を持ち歩かなくなり、現金しか使用できない店舗はどんどん廃れていくことになるでしょう。

参考記事(他サイト)

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クレジットカード払いがオワコンの理由

①得するのは利用者とクレジットカード会社だけ

〇以前

現金を持ち合わせていない客にも販売できる代わりに、高い手数料をクレジットカード会社に払う

〇現在(今後)

様々な決済手段があるにも関わらず、高い手数料をクレジットカード会社に払う

利用者とクレジットカード会社だけが得しており、win-winではなくなっていんですね。

  • 現在は高額の入会特典、ポイント還元で利用者をかき集め
  • 利用者の年会費と店舗側への高い利用手数料を徴収し
  • そのお金をさらに会員を集めるために使う

ということをやっています。

本来win-winではないものは廃れていくのが常ですから、今の内にクレジットカードの恩恵を受けておこうと思います。

恩恵を受けるならYahoo!カードがポイント高いのでオススメです。



②スキミングのリスク

混雑した電車の中、市街、店員などからクレジットカードの情報を読み取られ(スキミング)不正利用されるケースが後を絶ちません。

自分も海外でクレジットカードをホイホイ使うのは怖いので、グローバル展開している施設でしかクレジットカードを使わないようにしています。

 

以上からクレジットカードの利用者が減ってくれば利用者も恩恵を受けることはできなくなってくることが予想できます。

こちらの記事にクレジットカードのビジネスモデルについて詳しく書きましたので、併せてどうぞ!

参考記事(自サイト)

まとめ

POINT

  • 利便性からキャッシュレス、カードレスの波が来る
  • その波に乗れない店舗は廃れていく
  • お金に関係する様々なことがスマートになる

ちなみにQRコード決済の残高にクレジットカードで補充するというハイブリッドなやり方がPayPayでは可能なので、提携しているYahoo!カードなどはしばらく生き残るかも知れませんね。


ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。