まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

ハンドメイド品を色々な場所で売る方法

ども!テルです。

今回はハンドメイドの話です。

僕はハンドメイド品を作っていないのですが、妻が子供のために作っています。

材料費を安くするために中国から材料を仕入れたりして結構本格的なんですよね。

ハンドメイドのモノを売ることができたら生活費の足しになるのではないでしょうか?

うまくやれば自己ブランド品を立ち上げて大きな利益を乗せて売ることも夢ではありません。

今回はハンドメイド品売り方について説明していきます。

スポンサーリンク

ハンドメイド品の売り方

①フリーマーケットで売る

場所によって違うと思いますが、東海三県の場合以下のウェブサイトにまとめられています。

料金でいうと大体500~2,000円/1区画ですね。

〇メリット

  • 利益100円/個で20個くらい売れば元が取れる
  • お客さんと対面で取引ができるのでノウハウが身に付く
  • 集中して販売できるので、まとまったお金が入る可能性も

〇デメリット

  • 雨天中止のところも
  • 区画レンタル料分稼げなかったら赤字
  • 長時間拘束される
  • 値段交渉されて利益が出ない可能性もあり

一気に利益が出せそうな半面、雨天中止などデメリットもなかなか大きいと思います。

②フリマアプリで売る

思いつく限りで言うと以下があります。

〇minne

ハンドメイド品に特化したフリマサイトです。

ハンドメイド品しか売ることができないため、購入者にいちいちハンドメイド品ですと伝えずに済みます。

〇メルカリ

言わずと知れた国内最大級のフリマアプリです。

ハンドメイドに関わらず何でも売っているのが特徴です。

売れるものは数10分で売れるので、自身の作った作品がどれくらいの価値があるか?

というのを判断する指標としても使えますね。

〇ラクマ

楽天が運営するラクマです。

他のフリマアプリが取引手数料10%なのに対し、ラクマは3.5%なのでリーズナブル。

楽天の様々なサービスも受けることができ、今後の成長に期待です。

むしろ利用者が増えればメルカリや他のフリマサイトは太刀打ちできないと思います。

③町の雑貨屋さん

これ皆さん盲点だと思いますが、作っているモノとその雑貨屋さんのイメージが合えば受け入れてくれます。

販売手数料などの契約は個々になると思います。

ですが、その店で売っているという実績を使ってさらにフリマアプリで売っていくという使い方もできますね。

ちなみに妻が作っている子供用のリボンを雑貨屋さんに置かせてくれないか?と申し出ました。

すると、そこの雑貨屋のオーナーがリボンを作って店舗に置いているからダメだと断られたんです。。。

でも断られた後に、良い情報を聞けました。

『リボンなら通っている美容院に置いてもらったらどうか?』

『髪を切った後だし、目に入りやすいと思いますよ。』とのこと。

なるほどー!と思いましたね。

こんなことは自分では考えもつかなかったし、聞いてみるもんですね。

ということで、今度は美容院に営業かけて、その結果をブログに書きたいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • ハンドメイド品は色々な手段で売れる
  • 色々なフリマアプリを使って、自分に合うのを探すべし
  • 町の雑貨屋さんに聞いてみるのもあり

たまにこれハンドメイド!?と思うようなクオリティ作る方がいます。

本人の意思もありますが、そういったモノを求めている方も多くいるのが実情です。

特に最近は安価で大量生産のモノが多く出回っていますからね。

自分が作ったモノを売って、売る方も買った方もHAPPYなやり取りができたら良いですよね。

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です