福袋の買い方で気を付けること。正月から無駄にしないための注意点

ども!テルです。

2019年の三が日に福袋買う予定はありますか?

正月から損をしないように、福袋のメリット・デメリットの観点から福袋とは?

ということについて考えていきたいと思います。

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福袋とはいったい何なのか?

正月の風物詩の一つでもある、言わずと知れた福袋。

定価以下の値段で色々なモノを詰め合わせて袋に入れたモノですね。

福袋の内容

福袋の中身は何が入っているでしょうか?

正月から赤字を出したいという奇特な店を除いて、以下のようなモノが福袋に入っています。

〇売れずに在庫が残っている商品

クリスマスなどの時期を過ぎても売れていない商品(=人気が無い商品)が入っている可能性があります。

12月末が決算の四半期になる企業が多いので、福袋のために在庫を積み上げるというのも考えにくいです。

〇釣り(広告となる商品)

お客さんに買ってもらうための広告となる商品も入れておく必要があると思います。

福袋を作ったは良いけど売れなかったら意味がないですからね。

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福袋を買うメリット

①定価よりは安い

福袋に入っているモノを普通に定価で買うよりは福袋で買う方が安いと思います。

そのブランドのモノだったら何でも欲しいというファンだったら良いのかも知れませんね。

②開けた時のドキドキ感を味わえる

何が入っているか分からないというのも楽しみの一つだと思います。

こういったモノが流行るのも、日本人のギャンブル好きの国民性に合っているのかも知れません。

ちなみにアメリカや香港、台湾でも福袋が徐々に広まっており、メイドインジャパンの文化になりつつあるとも言えますね。

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福袋を買うデメリット

①待ち時間がかかる場合も

人気の福袋の場合は、待たないと買えないモノもあります。

ブランドが人気の場合か、明らかにお得な商品が入っている場合だと思います。

ですが正月から自分の持ち時間を消費することを忘れないようにしないといけません。

時間はお金で買えないですからね。

②使わないモノだと結局損する

例えば以下の場合はどうでしょうか?

福袋の値段 10,000円

釣り商品の定価9,000円、要らないもの3つ合わせた定価6,000円

福袋の中身の定価 15,000円

これお得だと思いますか?

この福袋を買った後、要らないものをどうやって処分しようかと気をもむくらいなら、欲しいモノだけ買った方が良いのかも知れません。

使う気が無いモノを買ったところで結局損してしまう場合があります。

③本当に必要なモノが買えない

福袋にお金を使ってしまって本当に必要なモノが買えなくなってしまうのはもったいないです。

値段だけに惑わされて購入しても、それを活かせなければ時間とお金の両方を無駄にしてしまいます。

福袋を買うお金も自分や家族が一生懸命働いて稼いだお金ですからね。

まとめ

福袋を買う場合、こういった用途に限定するのならばありだと思います。

①中に何が入っているか分かっており、中のモノがたまたま自分が欲しいと思っていたモノの場合

②お金をかけてでもドキドキ感を味わいたい場合

正月から損はしたくないですもんね。

ちなみにわざわざ並んでまで買いたくない人も楽天で福袋が買えるようです。

リアルタイムでのランキング(=売れている商品が分かる)もあるので、見るだけでも面白いかも知れませんね。

それでは良いお年を!

明日もブログ書きますが。。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。