年始の目標の立て方。手段と目的から考える4つの観点

ども!テルです。

皆さん来年もしくは今年の目標は決めましたでしょうか?

今回は『年始の目標の立て方について、手段と目的から考える4つの観点』をご紹介したいと思います。

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『目標』の決め方

目標を何となく決めると達成度合いが分からなくなってしまいます。

ですので、目標はできるだけ数値化しましょう。

①まずは今の状況を数字にする

目標が何かにもよると思いますが、例えば年収を上げるという目標だったとしましょう。

目標を達成するために現時点の年収を把握しましょう。

現時点:400万円

目標:500万円

といった具合です。

これだと100万円年収を上げる必要があるということがすぐに分かりますね。

②数値化が難しい目標

例えば以下のような数値化しにくい目標です。

  • 資格を取る
  • 試験に合格する
  • プログラミングや英語をマスターする

などです。

こういったモノでも、以下のような目標に変換すれば数値化できますね。

  • 資格のテスト90点以上を3回連続で取る
  • 試験の中で一番難しい工程を2回連続クリアする
  • プログラミング、英語のテスト〇〇点以上

このように数値化することで目標達成の方法が明確になります。

ここからは目標を設定する上で注意すべきことを書いていきます。

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目標を達成する『手段』

①手段の決め方

目標を達成するために必要な行動ですね。

例えば年収400万円のサラリーマンが年収100万円増やすならば、給料アップだけでは見込めません。

転職や副業が手段となりますね。

〇転職の場合

転職の場合は以下が考えられます。

  • 3月までに職務経歴書と年収500万円にできそうな転職先をリストアップする。
  • 5月までにエージェントを見つける。
  • 7月までに面接を〇〇社受ける

最近流行りのプログラミングを学んで、学びながら転職活動できるというスクールもあります。

転職成功率も高いので参考にしてください。



〇副業の場合

副業の場合は以下が考えられます。

  • 1月中に自分に合って、稼げそうな副業を探す
  • 2月以降はひたすら毎日やり続ける
  • 改善できそうなところがあったら随時取り込む

副業の場合は諦めず計画、実行、評価、改善のPDCAサイクルを回してとにかくやり続けることです。

②手段にとらわれ過ぎない

例えば調理師免許。

飲食物を提供するには調理師免許が必要だと思っている人がいると思いますが、調理師免許がなくてもラーメン屋やカフェ、レストランは開業できます。

調理師免許を取得するのに2年頑張るなら自分が開業したいようなお店で2年働いて色んなワザを身に着けた方が良いという考えもあります。

プログラミングや英語などもそうですね。

目標を達成する手段なのか、手段のための目的になっていないか一度考えてみましょう。

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一番大事なのは人生の『目的』

①人生の目的から逆算して今年の目標を決める

いきなり重い話。。。と思うかもしれませんが、とても重要なことです。

人生を通して何者になっていきたいか考える必要があります。

料理でたくさんの人を笑顔にしたいとか、すごいパフォーマンスで人を喜ばせたいとかですね。

そんな人生の目標から逆算して今年の目標を決めることが達成への近道だと思います。

②目的は人と比べる必要はない

人生は自身のモノです。

他人を参考にするメリットはありますが、他人の生き方が自分の目的にならないように注意が必要です。

他人の人生を生きると人生消耗しますからね。

まとめ

POINT

  • 目標を達成する手段を明確にする
  • 手段にとらわれ過ぎない
  • 人生の目標から逆算する
  • 人生の目的は人と比べないこと

僕も人に言えるような立場ではありませんが、目標設定は非常に重要なので書きました。

当ブログも2018年9月から初めて全くお金になっていませんが、諦めずやり続けています。

諦めず好きなことをやっていれば来年の今頃は違う景色が見えていると思いますので。

是非一緒に頑張りましょう。

 

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。