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キャリーケースのサイズ確認前にレンタルを考えた方が良い理由

ども!テルです。

今度出張で海外に行くのですが、宿泊日数が4泊5日なので新たに機内持ち込みできるキャリーケースを購入しようと考えました。

でもどれくらい使うかも分からないキャリケースを買うことに少し抵抗があります。

色々調べてみると『レンタル』できることが分かりましたので、その内容をシェアしたいと思います。

【この記事を読んで解決すること】

  • 自分にとってキャリーケースが必要かどうか分かる
  • ブランドキャリーケースのレンタル情報が分かる

【この記事を読んでほしい人】

  • キャリーケースを買おうと思っている人
  • どんなキャリーケースが自分に合うか知りたい人
  • キャリーケースを買いたくないから代用品で済まそうと思っている人
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キャリーケースの必要性を考える

まずレンタルの前にキャリーケースの必要性について考えました。

①基本機能

基本機能としては以下が考えられます。

〇希望した量の荷物が入る

〇〇L(液体換算で何リットル)入るというのを目安として販売されています。

以下容量が宿泊日数の目安となります。

  • ~39L ~3泊
  • ~69L ~5泊
  • ~89L ~10泊
  • 90L~ 10泊~

〇楽に運べる

肩掛けでも移動はできますが、10kg以上のモノを運ぶのにキャスター付きじゃないとさすがに体力的にきついですよね。

〇簡単には開かない

以下の観点からセキュリティ的に簡単には開かないモノである必要があります。

  • 盗難防止
  • 衝撃が加わった際に中のモノが散らからない
  • ホテルでの金庫代わり

鍵については以下のパターンがありますが、TSAの鍵付きが良いと思います。

  • 南京錠
  • ダイヤル式
  • TSAロック

TSAロック

by wikipedia

アメリカ領土で搭乗手続きをする際、預入荷物は直接目視で検査する場合があります。

検査の際、検査員が鍵を壊しても損害補償は一切ないという理不尽な運用になっているのです。

ですが、TSAロックは検査員しか持っていない特殊な工具でのみ、鍵を壊さずに開けることができるため、ほとんどのキャリーケースメーカーではTSAロックを採用しています。

(これぞ利権というやつですね。。。)

絶対にアメリカ圏に行かないという方はTSAロック付きでなくても良いでしょうが、不明な場合はTSAロック付きが良いと思います。

(あくまで購入する場合は)

〇頑丈であること

荷物をチェックインカウンターに預けた後のキャリーケースの扱いはひどいもんです。

海外ではキャリーケースを放り投げるのがスタンダードです。

丈夫なモノを用意する必要がありますね。

②使用していないときは大きい箱

一度に多くの荷物を運べるというメリットがある反面、使用していないときはただの大きな箱です。

その体積分だけスペースを使うことになります。

スペース=コストなので、費用対効果についてしっかり考える必要がありますね。

③使用頻度

例えば年に1回しか使わない炊飯器や、冷蔵庫、自転車など買おうと思うでしょうか?

レンタルできるならばレンタルしたいですよね。

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キャリーケースをレンタルするメリット

スーツケースレンタルが日本最大級の『アールワイレンタル』というサイトがあります。

サイトはこちら→即日発送可能!【アールワイレンタル】

①最短即日発送

最短で即日発送し、翌日に届けてもらえます。

急な出張や旅行でも対応できますね。

②全てのキャリーケースが往復送料無料

往復送料無料と記載ありますが、商品代金に含まれるというのが正しいと思います。

ただし、沖縄・離島の場合は別途送料がかかるようです。

③保証が充実している

先ほどの動画にもあったように、キャリーケースの破損が心配ですよね。

でも安心してください。

業者が保険に加入しており(当たり前ですが)、万一の破損の場合でも借主への追加請求は無いようです。

④他サイトに対し、最低価格保証をしている

送料などをひっくるめて他社より安くしているようです。

もし他社の方が安い場合は差額を値引きし、さらに500円クーポンを進呈するという徹底ぶりです。

⑤ブランドキャリーケースも多数あり

僕が一番メリットが大きいと思ったのはここです。

キャリーケースなんて頻繁に買い替えるものではないですよね?

ましてや機内持ち込み用のキャリーケースなら乱暴な扱いをされることもないので、一生ものになる場合もあります。

そんなものを10,000円未満の安くて壊れやすいモノを買うよりは、頑丈で見た目もカッコいいブランドキャリーケースが良いというのは僕だけじゃないはず。

普通に買ったら10万円以上するやつもありますからね。

それを安くて3,000円台でレンタルして試し使いできるというのは大きなメリットだと思います。

出張や旅行の度にレンタルして自分が本当に欲しいモノが見つかれば購入しても良いかも。と思っています。

(機内持ち込みできないサイズを購入しても壊れるリスクを考えるとレンタルを選ぶかもしれませんが。)

〇取り扱いブランドキャリーケース

  • RIMOWA(リモワ)
  • Samsonite(サムソナイト)
  • BERMAS(バーマス)
  • Proteca(プロテカ)
  • ACE(エース)
  • SUNCO(サンコー鞄)
  • ZERO HALLIBARTON(ゼロハリバートン)
  • TUMI(トゥミ)
  • American Tourister
  • RONCATO(ロンカート)

〇価格の参考

・購入した場合

RIMOWA SALSA | Lサイズ (5~10泊タイプ)

【購入額】 73,440円 × 2個=合計146,880円

・レンタルした場合

RIMOWA SALSA | Lサイズ (5~10泊タイプ)

【1週間レンタル額】 6,660円 × 2個(送料・補償料込み)=合計13,320円

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まとめ

POINT

  • キャリーケースの購入は使用頻度を考える必要あり
  • 迷っている場合はレンタルがオススメ
  • ブランドキャリーケースもレンタルなら手が届く

卒業旅行や出張などにも試してみると良いかも知れません。



ではまた!

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