業者に依頼=コスト。妥当性を考える習慣をクセ付けた方が良い理由

ども!テルです。

何かできないことがあったとき、すぐ業者さんに頼みますか?

もしくはインターネットなどでまず調べてみますか?

誰かに依頼するとき、友人や家族ならともかく、業者さんにお願いする場合はコストが発生するのが普通です。

ボランティアでもない限り、お金という対価を払ってサービスやモノを享受するのが資本主義ですね。

ですが、発生するコストについて妥当かどうか考えることも必要だと考えています。

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依頼する仕事にはどんなものがあるか?

①誰でもできる簡単な仕事

例えば掃除や洗濯ですね。

誰でもできることなので、お願いする側は誰にやってもらっても良いんです。

こういった場合は依頼するコストが低くなるのが特徴です。

名古屋シルバー人材センターで安価に仕事を依頼できるので、困っている方は試してみると良いと思います。

ちなみに僕は保有物件の清掃を月々28,000円かけていたのを、ここに依頼することで、コストを20,000円ちょい圧縮できそうです。

②その人しかできない仕事

いわゆるプロフェッショナルですね。

その人しかできないことなので、依頼するコストは青天井になります。

ただ一つのことにのみ尖った技術を持つというのもプロですが、

例えば料理×ブログ×ママとか、釣り×旅行×マイラーとか掛け算することでオンリーワンのプロフェッショナルになることもできますね。

③お願いするのが習慣・当たり前になっている仕事

誰にでもできるんだけど、少しめんどくさい。

やり方を理解するのに時間がかかる。

といったもので、例としては車の名義変更、電球の交換、故障したものの修理などがこれに当たります。

やり方が分からない、時間がないという人のためにやってくれる代行サービスは世の中にたくさんあります。

ですが、正直なところ無知に付け込んだ詐欺まがいの業者もわんさかいるというのが現実です。

今回は「お願いするのが習慣・当たり前になっている仕事」に注目して、コストについて考えてみます。

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コストの妥当性確認

①自分でやってみる

まずは良くわからないことは自分でやってみるのはどうでしょうか?

今の時代GoogleやYouTubeで検索すれば、やり方はすぐに調べることができます。

また、自分でやったこともブログやYoutube、SNSで配信することでコンテンツになります。

そういったモノは以下の手順でコストの妥当性を判断することをおススメします。

  • やり方を調べる
  • やってみて、どれくらい大変か実感する
  • 次回、そのサービスを行っている業者に見積りを取る
  • その費用が自分が実感した大変さに釣り合っているか調べる

②自分の時給計算する

例えば車の名義変更や家事手伝いなど自分でやった場合の時間が大体想像できるものを思い浮かべてください。

例えば車の名義変更に移動含めて4時間かかるとします。

時給が仮に1,000円と仮定した場合、業者に依頼して4,000円以上であれば自分でやった方が良いということになります。

いやいや、やりたいことが他にもたくさんあるから、自分の時給はそんなに安くはない。

という方の場合、時給を10,000円と仮定すると、業者に依頼した方が良いということになりますね。

この時給の考え方はあくまで仮定であり、自分が自由に決めていい数字です。

時間はお金に換算できないですから決まった数字ではありません

ですが、この考えを持っていないと数円のためにスーパーを1時間もはしごしてしまうような間違った判断をしてしまいかねません。

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業者に頼むようなことを自分でやってみた

コストの妥当性を確認するために、まずは自分でやってみるということを前述しました。

例えばスマートフォンの画面交換です。

メーカに頼むと数万円しますが、amazonなどでフロントパネルのみ購入して自分で修理すれば2~3千円で済んでしまいます。

これ以外にもシーリングファンの取り付け、食洗器の設置、大型ごみの廃棄など、

一見業者に頼みそうなものも全部自分でやってみるということを心がけています。

iphone修理

huawei修理

まとめ

POINT

  • 自分でやってみると、業者コストの妥当性が分かる
  • 自分ができることの幅が広がる
  • 自分でやってみたこと自体がコンテンツ(YouTubeやブログ配信など)になる

無知はコストです。

『何でもやってみる』という精神でいたら、10年後には自分では想像もできないような自分になっているかも知れませんね。

良かったら記事のシェアをお願いします^^

 

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。