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銀行の今後には期待できない2つの理由

ども!テルです。

銀行の仕事といえば何を思い浮かべるでしょうか?

ATMくらい?とか、

身近だけどよく分かっていない方もいるかと思います。

ということで分かってそうで分かってない銀行の仕事について書いていきたいと思います。

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銀行の仕事

①預金業務

顧客のお金を預かってくれる業務です。

給与も現金手渡しでは安全性に懸念があるので、銀行振り込みが一般的かと思います。

預かったお金にはかなり少額ですが、預けた金額に対して0.01%/年のお金を金利手数料としてもらえるようになっています。

主要銀行の金利手数料については以下にまとめています。

 それいる?
それいる?
https://minioist.com/2018/10/09/atm/
幸せを呼ぶシンプル生活

なお、昔(といっても1990年くらいのバブル期頃)は郵貯の金利が8%とかありました。

つまり100万円預けていれば1年で108万円になっている計算になります。

そんな過去があったから年配の方は預金が1番と言う方が多いのだと思われます。

しかし現在の金利はスズメの涙程度。

タンス預金をする方が多いのもうなずけますね。

②融資業務

顧客から預金してもらったお金をお金が必要な人、会社に貸し出す業務です。

もちろん顧客から借りたお金なので、返ってこなかったら困りますよね。

お金を貸す基準は銀行により異なりますが、貸す人や会社が本当にお金を返せるかしっかり検討し、

銀行内でOK判断が出た場合のみ融資が実行されます。

この銀行内の検討を稟議といいますが、この稟議には銀行内での承認に時間がかかる(約数週間)のですぐにOKが出るものではありません。

(一般的に給与が安定しているサラリーマンは融資承認が早いと言われていますが。)

なお、この融資の際の以下の手数料が銀行の儲けになります。

  • 融資実行時の手数料
  • 返済期間の金利手数料(住宅ローンなら0.5%~3%くらい)
  • 借主が繰り上げ返済した際の手数料
  • 借主が融資金額を他の銀行から借りなおす「借り換え」を行った際の手数料

カーローンぐらいだったら少額ですが、住宅などは数千万円はしますよね。

高額融資の場合でも上記の手数料を取ることで、貸したお金が返ってこなかった時のリスクをヘッジ(回避)しています。

人の金借りてその金を誰かに貸して儲けるという、良い商売ですね。

③為替業務

主には以下3つの業務です。

  • 顧客のお金を依頼があれば他の口座に送金する
  • 顧客に代わって小切手や手形の代金を受け取る
  • 国内だけでなく外国へも送金する

上記の業務を顧客の代わりに実施するため、高い手数料を受け取っています。

海外送金は数千円はかかります。

日本やアメリカに出稼ぎに来ているアジアの方は毎月給与を地元に送るのですが、10,000円送って3,000円は手数料とかです。

この手数料を下げたいと思っている方が多くいるのが分かりますよね。

④金融商品の販売業務

投資信託や個人年金保険などの金融商品の販売も手掛けています。

ですが、知識のない人を言いくるめて契約してもらったりして全国各地で度々トラブルが起きているのも事実です。

ネット証券等と比べてかなり割高な手数料を取ることでも有名です。

儲け話は黙っていてもやってこないのが常です

勉強していない方は手を出さないのが正解だと思います。

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銀行のこれから

窓口型銀行業務の限界

以下の記事から従来の窓口型銀行業務には限界がきているということが分かります。

店舗を構えない代わりに手数料が安いネット銀行の台頭や、証券会社の充実化で銀行は従来のビジネスではやっていけなくなった証拠です。

 ニフティニュース 
みずほ銀行が1万9000人リストラ目標を掲げ「安定した仕事はもうない」とネット動揺...
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12184-40171/
テレ東『ワールドビジネスサテライト』で1万9000人削減すると掲げたみずほ銀行を特集ネット上では、「安定した仕事はもうない」など、銀行員の先行きを悲観する意見が多数日本では現在、東京オリンピックに向け、キャッシュレス化を早急に進めている

②代替サービスの追随

日本の銀行ではシステム化して効率化するために人員削減を行うとのことです。

その他のサービスとしては以下が挙げられます。

○仮想通貨(オフィシャルな表現は暗号資産)

上記の業務はブロックチェーンを技術基盤とした仮想通貨により、無人で手数料が断然安いものが今後できてくるのは確実と考えられています。

仮想通貨を使えば手数料は限りなく無料に近くなるので、現在でも少額の送金などでも使用されています。

○AI

現在の技術でも中国の企業でAIを使った1秒で融資審査を完結させる技術が既にできています。

この技術やもっと使いやすい技術ができてきたら銀行員は必要なくなり、銀行そのものが不要となります。

今後どのような未来が待っているのか?しっかりと注視する必要がありますね。

ちなみに銀行どころか、現金とクレジットカードもオワコンという記事も書いています。

参考にどうぞ。

 それいる?
それいる?
https://minioist.com/2018/12/25/cash-credit/
幸せを呼ぶシンプル生活

 

ではまた!

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