バイクを30%高く売却するためにした、たった1つのこと

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ども!テルです。

タイトルの通りバイクを売却しました。

今はレンタルも充実してきたし、所有することに疲れたので色々考えての売却です。

売却するときはできるだけ高く売りたいと思いますので、当時の経緯を詳細に記録しておきます。

(市況や売却するモノにもよりますが、再現性は高いと思います)

【売却価格】

当初:250,000円
最終:326,000円(30%アップ)

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売却時の詳細

①バイクの仕様

  • 購入価格  700,000円(新車)
  • 排気量   600cc
  • 使用年数  7年(7年落ち)
  • 整備状況  オイル交換、オイルフィルター交換くらい
  • 事故歴   なし
  • 乗車感   タイヤがかなり擦り減っており、カーブ曲がるのが少し怖いくらいでした

②見積り時の状況

以下のような一括査定サービスで査定を申し込みました。

一括査定を申し込む⇒バイクブロス愛車無料一括査定

査定を申し込むことになった会社は以下です。

  • A社 高価買取が有名なバイク買取業者
  • B社 バイク買取で全国的に有名な業者(こちらの方が宣伝にお金をかけているイメージ)
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買取価格を上げるためにしたこと

①売却時期を考える

バイクの場合は4月~梅雨前まで、猛暑明けの9月~11月がオンシーズンになります。

当然多くのバイクオーナーがオンシーズン終わってからバイクを売りたいと思います。

ですので、冬に入ってからバイク屋さんへ売却の相談が増えるわけです。

バイクオーナー側も4月1日時点で所有していると税金はかかるし、場合によっては車検も通さなきゃいけないですよね。

バイク屋さんへの売却の申し込みが多いのに加え、バイクオーナーは売らなきゃいけない理由がある。

当然このような状況では高く売りにくいです。

なので僕は4月~梅雨前までのオンシーズンで乗り納めをして、7月に売却をしました。

この時期に売ればバイク屋さんも秋前には転売できるので、お互いwin-winですよね。

②純正品も同時に引き渡す

マフラーやマッドガードなどの純正品も同時に引き渡します。

これが無いと査定額が下がりますので、捨てないようにしてください。

なお、ETC車載器などの純正品ではないものは査定額にプラスになるとは限りません。

僕は取り外してメルカリで売りました。

③査定前に適度に走る

適度に走った後で査定できるようにしてください。

理由は査定時にエンジンのかかり具合を必ずチェックするからです。

年数がたっているバイクでもエンジンが一発ですぐにかかればエンジンの状態が良いと判断されます。

反対に何か月も乗っていないバイクを査定出してエンジンがかかりにくい、もしくはかからない場合は確実に査定を下げる要因になります。

④査定前に洗車する

査定前に必ず洗車してください。

実は所有していた7年間で5回くらいしか洗車したことありませんでした。

いつもバイク用の手拭きシートで拭いて良しでした。

ですが査定前に久しぶりに洗車した後でA社に『とてもきれいにしてますね!』と言われました。

つまり査定時だけキレイでも、いつもキレイにしていると思われ、

いつもキレイにしているから、整備などもしっかりしていると思われる可能性があります。

まあ可能性の問題でいくら査定額が上がるとは言えませんが、やっておいて損はありません。

反対に泥だらけの状態で査定に出すと、かなり細かくチェックされると思います。

⑤競り(オークション)形式

○A社1社のみに見積りを依頼した時の状況

実は今回の査定の1年前にもA社さんに見積りをお願いしており、250,000円という査定結果をもらっていました。

ちなみに見積ってもらった際に言われた営業トークはこちら。

  • この場で結論出さなきゃ250,000円は出せなくなります
  • 多分うちが一番査定額高いと思いますよ
  • 決断頂ければこのままバイクを持っていきますので、他に手続きは必要ありません

これ言われたら結構迷いませんか?

当時はその金額に満足できなかったので飽きるまで乗るか~と思い、断りました。

○売却時の見積りの詳細

そして1年後、今回は違います。

知恵をつけた僕はA社を呼んだ時間と同じ時間にB社を呼びました。

つまり上記のような営業トークを封じるために、同時に査定してもらったのです。

査定に来てもらった2社には10分くらいかけて状態をチェックしてもらいました。

そしていざ買い取り額の提示。

A社からの提案で、買取価格どんっ!の一発勝負ではなく、競り(オークション)形式でやることにしました。

おそらくA社の思惑として以下があったのだと思います。

  • 希望の金額で購入したい
  • どうせウチの方が高い査定額だから相手はすぐ諦めるだろう

そして厳(おごそ)かな雰囲気のなかオークションが始まりました。

最初はA社から190,000円でスタート。(A社が形式的に低い金額から始めますと補足)

B社『20万』

A社『21万』

B社『23万』

A社『25万!』以前の金額に早々に並び、『おっ!』っと思いました。

B社『27万!』余裕だったA社の顔が少しまじになる。

A社『28万!』

B社『30万!』B社うつむいたまま回答。A社まじか!っという顔。僕ほくそ笑む。

ここでA社がどちらに転んでも売却をしてくれるかという意思確認を改めてしてきました。

(僕は金額が良ければ売却しますと言っていたので)

OKと回答した後、

A社 ちょっと待ってくださいと言い残し、本部に電話。

1分後

A社『31万!』

B社うつむいたままお時間くださいと言い残し、本部に電話。

1分後

B社『31万5千!』B社うつむいたまま回答。A社頭抱える。僕、更にほくそ笑む。

A社は再度本部に電話。

A社『32万!』もう厳しい!と思わずこぼしていましたが、、

B社『32万5千!』B社うつむいたまま回答。A社固まる。僕、にやける顔を抑えきれず後ろ向く。

A社は再度本部に電話。3分くらいで今度は長い。

A社が諦めると思ったその時、

A社『32万6千!』

B社『参りました』

こうして結局A社に1年越しで売ることになったのですが、

  • 走行距離1,000km以上増えてる
  • 年式1年落ちてる
  • 車検ほぼ残ってない

にも関わらず、76,000円も査定額を上げることができました。

【番外編】バイクへの思い入れをずっとつぶやく

査定中や、オークション中にずっと以下のことをつぶやいていました。

  • このバイクはあまり見かけない
  • 逆輸入車だから珍しい
  • 今までキレイに乗ってきた

査定額にはほぼ影響がないと思いますが、言っているうちにマインドコントロールできるかも?笑

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まとめ

POINT

  • 売却時期はシーズン中の4~8月がオススメ
  • 純正品は捨てずにとっておく
  • 査定前に軽く走ってエンジンを暖気
  • 査定前に洗車
  • オークション形式で査定する

実際はバイクを売るため必要なことを5個あげてますが、一番重要なのはオークション形式をとることです。

ここだけは最低限実施するようにして下さい。

是非バイク一括査定でトライしてみてください⇒バイクブロス愛車無料一括査定

なお、車の売却額を55%アップさせた方法も記事にしますので、お気に入り登録などしていただけるとありがたいです。

【注意事項】

  • 本記事内容は査定額を上げることを保証しているわけではありません
  • 本記事は今後掲載する車の売却記事と併せて有料化する可能性があります

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。