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悩ましいおもちゃの片付けのコツ ~子供が0歳から1歳まで~

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】

  • 0~1歳児の片付け方法が分かる
  • 0~1歳児のおもちゃで遊ぶ際の注意点が分かる

【この記事を読んでほしい人】

  • 子供とおもちゃで遊ぶ際の注意点が分からない方
  • おもちゃの片付け方が分からない方

子供のおもちゃの片付けに頭を悩ませている方は多いと思います。
僕も相当悩みましたからね。

妻とのケンカの原因になったりもしばしばありました。

片付けできないことについて、子供が小さいうちはしょうがないと割り切るのもありです。

でもおもちゃの片付けのあるべき姿について指標があると良いと思いませんか?
それも年代別に。

ということで、タイトル通り子供が生まれてから2歳になる前までのおもちゃの片付けについて書いていきます。

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0~1歳の頃のおもちゃの種類はどんな種類があるか

①両親が買い与えるおもちゃ

まだ赤ちゃん、もしくは赤ちゃん感が抜けない子供用のおもちゃは以下が多いのではないでしょうか?

  • 音の出るモノ
  • 光るモノ

買う前に子供がどんな反応をするか見てから買う場合が多いと思います。

ただ、この時期は周りの色んな人がおもちゃを買ってくれるはず。

パパ、ママまで買いすぎると家の中がおもちゃで溢れるので、買いすぎに注意しましょう。

②周りの人が買ってくれるおもちゃ

ありがたいけど考え物なんですよね。

以下のようなことも考えられるので、じいじばあばが買ってくれるモノは前もって相談した方が良いですね。

  • 子供があまり反応を示さない
  • モノによっては飲み込んでしまったりする
  • 大きくてしまうところがない
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0~1歳の頃のおもちゃの片付け方

①まず、おもちゃの片付け責任者は大人です

当たり前ですが、この頃の子供はおもちゃの片付けはできません。

大人がおもちゃの片付け責任者なので、責任をもって片付けをしましょう。

少し目を離したすきにのどにおもちゃを詰まらせていたら大変なことになります。

参考ですが、消費者庁が無視できないデータを発行しています。

平成28年の0歳児の死因順位4位と、1~4歳児の死因順位2位は『不慮の事故』が原因となっています。

不慮の事故の死因順位2位は窒息(就寝時の窒息、食品・玩具等の誤えん)です。

引用元:子供事故の現状について(消費者庁資料)

見た目は凶器には到底見えなくても、子供の命を奪うかもしれないので、片付けは真剣に取り組む必要があります。

②おもちゃの片付け方

〇固定できるおもちゃ

場所が決まっているので特に何もする必要はありませんが、以下は定期的に確認した方が良いと思います。

  • 一部をひっぱっても取れることがないか
  • 固定している部分がぐらぐらしていないか

〇おおきいおもちゃ

片付ける場所(=定位置)を決めておきましょう。

以下は参考記事です。

 それいる?
それいる?
https://minioist.com/2018/09/30/goods-address/
幸せを呼ぶシンプル生活

子供が良く触る場合は難しいかも知れません。

しかし、思ってもいないところにあると、大人がぶつかっったり踏んだりしてケガすると大変ですね。

〇小さいおもちゃ

子供が小さいおもちゃで遊ぶときは、大人も一緒に遊びましょう。

遊び終わったらひとまとめにして子供の手の届かないところに片付けましょう。

ちなみにおもちゃだけでなく、誤飲の可能性のあるものは家に置いていると思います。

それらも子供の手の届かない場所にあるか、今一度確認してみてください。

こういった片付けグッズを使えば一度に片付けができるのでオススメです。

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まとめ

POINT

  • 0-1歳児のころの片付けは命に関わる
  • 大きいおもちゃでも部品が取れないかたまには確かめよう
  • 片付ける定位置を決めよう

気を付けすぎても足りないくらいですので、今一度家の状況を確認してみてください。

 

ではまた!

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