ボロ車を55%高く売却するためにした、たった1つのこと

ども!テルです。

タイトルの通り車を売却しました。

  • 年式も古くなり、不調な機能が増えてきた
  • 完全に壊れたら売却できない
  • 車のタイプが生活スタイルに合わなかった

 

色々理由はありますが、妻から4人家族なのにSUVは辛いと言われたのが一番の理由です。

売却するときはできるだけ高く売りたいと思いますので、当時の経緯を詳細に記録しておきます。

(市況や売却するモノにもよりますが、再現性は高いと思います)

【売却価格】

当初:90,000円
最終:140,000円(55%アップ)

スポンサーリンク

売却時の詳細

①車の仕様

  • 購入価格  350,000円(友人から中古で購入)
  • 排気量   2,000cc
  • 使用年数  2年(新車販売時から14年落ち)
  • 整備状況  オイル交換、オイルフィルター交換くらい
  • 事故歴   自分がオーナーになってからは無し(他は不明)
  • 乗車感   振動が出たり、バック音が途切れたり不調があった

②見積り時の状況

以下のような一括査定サービスで査定を申し込みました。

一括査定してみる⇒楽天の愛車一括査定!

査定を申し込むことになった会社は以下4社です。

  • A社 中古車販売、買取で有名な業者
  • B社 名古屋を本拠地とした中古車販売業者
  • C社 自動車パーツ、インテリアグッズ販売で有名な業者
  • D社 高価買取を謡っている中古車販売業者
スポンサーリンク

買取価格を上げるためにしたこと

①売却時期を考える

一般社団法人『日本自動車販売協会連合会』によると車が最も売れるのは3月です。

2018年で見ると2月は47万台に対して、3月は66万台売れています。

  • 3月は各企業の決算月だから売上を大きくしたい
  • 4月から新生活が始まる社会人、学生が購入する

というのが理由に上げられますね。

つまり、3月までの需要が高まる時期に車の在庫数を増やしたい車屋さんは、

ある程度高くても購入する可能性が高くなります。

ということを知らずに査定したのですが、査定に来た車屋さんに教えてもらいました。

1~2月に売れば車屋さんも3月には転売できる可能性が高いので、お互いwin-winですよね。

②査定前に洗車と車内清掃

査定前に必ず洗車と車内を清掃してください。

これは査定額が上がるというモノではないかもしれませんが、つまらないことを理由に査定額を下げないための予防線です。

僕は車を所有していた2年間で3回くらいしか洗車したことありませんでした。

雨降るから別にいいやという感覚です。

参考:『洗車って意味ある?止めた方がイイ3つの理由

ですが査定前に久しぶりに洗車すると、ピカピカになり見違えました。

反対に汚れたままの状態で査定に出すと、かなり細かくチェックされる可能性もあります。

騙すのは犯罪ですが、自ら突っ込みどころを作るのはできるだけ控えておいた方が良いと思いますね。

③競り(オークション)形式

これだけを覚えてもらえば良いですが、オークション形式でないと高く売れることはないと思います。

1社 対 車を売りたい人

だと、売却の相場が分かりません。

実際の相場が50万円でも、その1社が相場は35万円といえば、車を売りたい人には調べる手段がないわけですからね。

〇一括査定

楽天の愛車一括査定!などの一括査定サービスに査定依頼登録をスマートフォンから行ったところ、

画面を閉じてすぐに(登録後5秒くらい)A社から電話がありました。

A社からいつ査定に行けばよいか?と質問があったので、査定日時を指定して電話を切りました。

その後B、C、D社から電話があり、査定日時をA社と同じ時間を指定しました。

C社からはA社、B社より前に査定させてくれと申し入れられましたが却下。

D社からは他の査定があり、少し遅くなると電話がありました。

POINT

  • 実は他にもメール連絡のみしてきた会社もありましたが、ヤル気ない会社と思われるので反応しなくてOK
  • 同じ時間に査定NGという会社があったら、恐らく競争力がない会社なので断ってOK
  • 事前に査定したいというのは、そこで決めさせたいという営業マンの都合です。却下でOK

〇査定当日

(当日のことをそのままダラダラと書いています。ご了承ください。)

査定当日にA社、B社が現れました。

慣れているのかお互いに言葉を交わさず淡々と車をチェック。遅れてC社が登場。

30分くらい車のチェックを行った後A社、B社、僕の3人で探り合いが始まります。

B社『希望金額はいくらぐらいでしょうか』

僕『40万円です。(35万円で買ったけど)』

A社、B社は顔をしかめていましたが、実際のオークション相場が10~15万円程度とのことです。

ここでいうオークションとは、車販売業者しか登録できない車屋さん専用のオークションのことです。

車屋は顧客から車を仕入れると、このオークションで売るか、小売りとして自社販売するかの2択になります。

A社、B社の話を信じられなかった僕は20万以下なら知人や、ヤフーオークションで売るというスタンスを崩しませんでした。

本部と話をしてくるというA社、B社が電話のために外したところで、

C社『40万円なら任せていただけますか?』

僕は『ハイ!』と即答してA社、B社に帰ってもらいました。

(A社、B社は10万もしない、9万円くらいが妥当とのこと。)

C社も本部に電話しますと言い残し、再び戻ってくると、

C社「40万はやはり無理です。30万はどうでしょうか?」

いやいやいやさっきの「任せていただけますでしょうか?」は何なの?と思いましたが、

A社、B社の言っていた通り、40万はやはり厳しそうということが分かりました。

そこで30万でもOKと伝えたところ、本部に電話したC社が「20万円前半でないと無理です。」とのこと。

この営業マンなんだ?と不信感が増し、帰ってもらいました。(ここまで1時間50分くらい)

その後遅れてD社が登場。

D社は1時間かけて査定をした後、今まで来た3社の状況を僕に聞き、A社、B社より1万円高い10万円を提示してきました。

今考えると戦略的に遅れて来たのかも知れません。

D社の情報を聞き、やはりこの車は希望の金額では売れないと思い、C社に電話して『20万円でいい』というと、

C社『20万円では無理です。13万円ならOKでました。』

は?最初40万から任せていただけますか?とか言ってたよね?と思い、さんざん文句を言ったのですが、金額は変わらず。

絶対にC社と取引したくなかったので、D社にC社が13万円と言ってますと伝えるとD社も13万円出すとのこと。

それを繰り返して結局D社に14万円で買ってもらうことになりました。

オークションで業者の電話仲介のようなことをして消耗したのですが、本当は同じ時刻にそれぞれ来てもらってオークションをしてもらいたいところ。

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • 売却時期は1~2月がオススメ
  • 査定前に洗車と掃除
  • オークション形式で査定する

オークション形式が一番重要です。

(今回は電話でオークション仲介という少し惜しい感じですが。。)

買取業者自体は悪くなくても、変な営業マンはいます。

リスクを分散する意味でも、多数の業者と話をした方が良いと思います。

愛車の市場価値を知るために、査定だけでもしてみることをおススメします。

楽天の愛車一括査定!

なお、バイクの売却額を30%アップさせた方法も記事にしていますので、参考にどうぞ。

【注意事項】

  • 本記事内容は査定額を上げることを保証しているわけではありません

 

ではまた!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です