まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

恵方巻の闇。節分に恵方巻を食べる理由知ってる?

どもテルです。

2月3日は節分の季節ですね。

節分の日に恵方巻を食べる家庭も多いのではないでしょうか?

でも恵方巻を何故食べるのかその起源を知っていますでしょうか?

実はその起源はよく分かっていないんです。

スポンサーリンク

恵方巻とは

 

①恵方巻の起源

商都大阪発祥の風習と言われているが、その起源の定説は未だ存在せず不明な点が多い。

現在は「節分の夜に、恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)し、言葉を発せずに最後まで一気に食べきると願い事がかなう」とされる。

「目を閉じて食べる」、あるいは「笑いながら食べる」という人もおり、これは様々である。

また太巻きではなく「中細巻」や「手巻き寿司」を食べる人もいる。

引用元:wikipedia

正直良くわかっていないというのが本音のようです。

食べ方は地域によって異なるようですね。

ちなみに我が家が恵方巻を食べていた頃は恵方を向いて無言で食べていました。

しっかりきっちりシキタリを守ってやっていたので、ちゃんと食べ終わるまで無言でしたね。

それが起源が不明だなんて裏切られた気分。。。

②現代の恵方巻

スーパーや、コンビニでこぞって広告し、1月末になると大量の恵方巻が店頭に並びます。

〇ローソンの場合

  • なだ万監修恵方巻:780円、1580円(老舗料亭)
  • 海鮮恵方巻:450円(8種類の具材)
  • 恵方巻:420円(7種類の具材)
  • リラックマ恵方巻:980円(4種類の具材、ミニタオル2枚セット)
  • 神戸牛たっぷり恵方巻:980円(4種類の具材)
  • (節分スイーツ)なが~いリラックマロール:435円(チョコバナナ)
  • (節分スイーツ)リラックマミニもち食感ロール:480円(いちごとはちみつ)
  • (節分スイーツ)お餅で巻いた切れてる和ロール:435円(黒みつきなこ)
  • (節分スイーツ)節分ロール:360円(いちごとバナナ)

なんだろう。

リラックマとか何!?

神戸牛とか、寿司ですらないし!(笑)

節分スイーツに限ってはこれ関係ないよね!?

節分にあやかってどんだけ売りたいんだよ。と、企業の思惑がかなり透けて見えます。

〇ファミリーマート

 www.family.co.jp 
2019恵方巻 
http://www.family.co.jp/campaign/spot/1812_ehomaki_cp.html
ファミリーマート店頭でのお得情報・キャンペーン・イベント情報をご紹介しています。
  • 恵方巻:420円(7種類の具材)
  • 海鮮恵方巻:420円(5種類の具材)
  • サラダ恵方巻:298円(6種類の具材)
  • ヒレカツ恵方巻:398円(ヒレカツのみ)
  • アンガス牛焼肉恵方巻:598円(焼肉のみ)
  • 上海鮮恵方巻:898円(7種類、本ズワイガニ入り)
  • 節分トルティーヤ牛焼肉:390円(7種類の具材)
  • (節分スイーツ)チョコバナナクレープ:210円(チョコバナナ)
  • (節分スイーツ)フルーツオムレット:389円
  • (節分スイーツ)節分バナナ&イチゴロール:398円
  • (節分スイーツ)節分抹茶のロールケーキ:360円

ローソンよりはリーズナブルですが、肉だったりスイーツだったり企業の思惑が見え隠れしますね。

フルーツオムレットに関しては巻いてすらいません。

〇セブンイレブン

  • 福を呼ぶ七品目の恵方巻ミニ:298円(7種類の具材)
  • 福を呼ぶ八品目の恵方巻ミニ:298円(8種類の具材、高野豆腐入り)
  • エビとツナのサラダ巻:390円(5種類の具材)
  • 海の幸恵方巻:598円(5種類の具材)
  • (節分スイーツ)恵方巻ロール:170円

セブンイレブンは価格もさらにお手頃で、焼肉とかスイーツとかにほぼ浮ついていません。

また、名前もオリジナルのモノをつけており、商品設計者の思いが伝わってきますね。

さすが言い出しっぺは違いますね。

「恵方巻」という名称は1989年にセブン-イレブン広島市中区舟入店が「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」と聴いて仕掛けたことにより、1998年から全国へ広がり、2000年代以降に急速に広まった。

それ以前に「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない 。

引用元:wikipedia

ということで、セブンイレブンが言い出しっぺでした。

しかし、なんとも適当なマーケティング&ブランディングですね。

スポンサーリンク

恵方巻の闇

①コンビニの会計方式

コンビニオーナーはコンビニ本部から商品を仕入れて経営を行っているのですが、売り上げに対して本部に利益の大部分を渡しています。

本部の取り分={売上ー(商品原価ー廃棄商品の原価)}×係数

本部は売れた分の原価しか見ない。つまり、廃棄商品が多いほど本部の取り分が多くなる仕組みです。

廃棄を抑えようとしても、一定量の仕入れを行わないと店舗運営契約の更新の際に問題になるといいます。

よって、オーナーは大量に仕入れて大量に売りさばくしか方法が無いし、たとえ売れなくても本部には良い顔はできるということなんだと思います。

なるほど、廃棄が無くならないわけですね。

詳細はこちらに載っています。

[amazonjs asin=”4845115573″ locale=”JP” title=”コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実”]

②過度なノルマ

上記の理由から絶対に損失を出したくないオーナーはバイトに買わせたりで問題になりましたね。

そこまでして売るもんですか?

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • 恵方巻のルーツはコンビニのふんわりマーケティングの結果
  • 恵方巻を食べても幸福には関係ないし、むしろ乗せられてるだけ
  • コンビニ会計で不幸な人が増える

コンビニの闇を知ってから、申し訳ないけど恵方巻を食べる気が薄れました。

なぜそこまでするのか理由もよく分からないのに、狂気じみているというのが率直な感想です。

手巻き寿司なら年中売ってるから廃棄もないし、いつでも食べることができるからオススメです。

 

この闇について、皆さんはどう思うでしょうか?

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です