それは投資?消費?自身の行動を消費から投資に変換する方法

ども!テルです。

『タイムセールでーす!今ならこのニットが490円でーす。』

もうニットは持っているし、十分だけど、買いますか?買いませんか?

お金の使い方が正しい、間違っているという話ではありません。

お金の使い方で、それは『投資』にも『消費』にもなるということです。

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投資になるお金の使い方

お金をかけて、見返りを狙ったモノが投資です。

①資産運用としての投資

株や投資信託などをお金で買うことを、資産運用としての投資と言います。

例えば100万円が1年後には110万円になるだろうと予測してお金を出す。これが投資です。

しかし一ヵ所に投資すると、その投資先がダメになったときにお金が目減り、もしくはなくなってしまうので、何か所かに分散して投資するのが一般的です。

当然その時々の情勢で投資先を変更したり、リーマンショックなどの金融危機が起こったら、一度全て現金化したりと臨機応変にお金を移動したりします。

②出資としての投資

例えば誰かがお店を始めるから1000万円出します。とか。

スタートアップのベンチャー企業を応援したいから50万円出します。とか、比較的長期間にわたりお金を預ける(投資する)ことを言います。

前者ならお店のビジネスオーナーとして経営権をもらえるし、後者なら株式市場に上場した際に大きく利益を上げるかも知れません。

その背反として、ビジネスがうまくいかなかったら出資したお金は帰ってこないですね。

③投機としての投資

当たるか分からないけど、当たったらリスクが大きいモノですね。

ギャンブルや、特定の仮想通貨、宝探し(笑)などですかね。

ですのでワンピースは投機です(笑)

 

そしてこれらは以下の右に行くほどリスク(お金を失う確率)が大きくなり、

リターン(当たったときの得られるお金)も大きくなります。

資産運用 > 出資 > 投機

前置きが長くなりました。

上記で説明したのはあくまで、お金を使ってお金を得るというシンプルなモノです。

私たちが普段生活している中で、投資は関係あるでしょうか?

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生活の中での投資と消費

実は生活の中にも様々なところに投資はあります。

また、それと同じくらい消費も潜んでいます。

何が投資で、何が消費なのかひもといていきましょう。

①身だしなみへの投資と消費

先ほどの例に戻ります。

例えばこの服を買おうとしている人が何かの営業職だった場合。

くたびれたニットを捨ててきれいな服で外回りへ行きたいという理由だったらこれは投資になります。

くたびれた服や傷んだ靴を身に着けている人から商品を買いたいか、身だしなみに気を付けている人から商品を買いたいかと言ったらもちろん後者ですよね。

身だしなみを整えた結果、商品を買ってもらえる可能性が高まった。

つまり、リターンを考えてニットを購入するためにお金を払ったとも言えます。

(ここまで打算的ではなく、身だしなみをしっかりしたいから買おうくらいのノリだと思いますが)

反対に、きれいなニットはもうあるんだけど、安いから買っちゃえ!

これは使ったお金に対して何のリターンも得ることができないので、消費です。

②食事への投資と消費

人間の細胞は場所にもよりますが、数年で新しいものに変わります。

(脳神経細胞や心筋などは別)

それらがどこから作られるかと言うと、今まで食べたもので作られます。

もちろん自然界にあるもの、野菜、フルーツ、肉、魚などを食べていれば良いのですが、現代社会ではコンビニやスーパーの添加物、野菜の農薬、加工された肉や魚など、自然界に無いモノを食べてしまいます。

むしろそういったモノの方が安いし、手に入りやすいですよね。

それを体のために添加物や無農薬を使っていないものを食べるように気をつけたりすることは、投資です。

体に気を付けると、以下のようなことが起こります。

  • 病気をしない
  • 顔に生気がみなぎる
  • 人より長く働ける

つまり食事にお金をかけて、お金を得る(減らさない)ので投資ですね。

反対に、毎日コンビニごはんでお腹だけ満たすというのは、かけたお金に対してリターンがないどころか、リスクしかありません。

これの怖いところは、すぐに影響がないというところですね。

食品添加物の影響→食品添加物によるアレルギー

③時間への投資と消費

例えば歩いて20分かけて行ける距離。

これを車で行けばガソリン代と駐車場代はかかりますが、15分の時間が浮きます。

タクシーでも良いと思います。

その時間を使って、自分のためになるインプットをすることができます。

つまり時間にお金をかけて、将来的にお金を得ることをするので投資ですね。

たった15分でも、1年で90時間、つまり1年が369日になります。

反対に、タクシーを使ってもゲームしたりYouTube見てたらそのお金は消費ですね。

④知識欲への投資と消費

例えば、興味があることについて本を読んだり、ネットサーフィンをしたとします。

そこで得た情報をもとにさらに勉強したり、実行に移したり、ブログを書いたりすることは、将来的にお金を得られることに繋がる可能性があるので、投資です。

反対に、調べて満足してしまった場合、それは消費です。

アウトプットとインプットについてこちらに詳しく書いています。

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まとめ

POINT

  • 投資は株や不動産だけではない
  • 身だしなみ、食事、時間、知識欲に投資しよう

普段意識していない人は騙されたと思って『何でも投資のつもりで』お金を使ってみてください。

すぐに効果は実感できないけど、数か月したら無駄遣いが極端に減ると思います。

是非お試しあれ。

 

ではまた!

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