服を断捨離できない人に共通する思考。購入する前に考えたい3つのこと

ども!テルです。

服を買うのは簡単だけど捨てるのは難しいですよね。

いつかたまたま去年着ていないだけで来年は着るかも知れないし。

そんな断捨離できない、したくても踏ん切りがつかない人に共通する思考とは何でしょうか?

【この記事を読んで解決すること】

  • 服を買う基準について考えることができ
  • 服を捨てる基準について考えることができる

【この記事を読んでほしい人】

  • 服を捨てられない人
  • クローゼットが服でいっぱいになっている人
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服を断捨離できない人に共通する思考法

①いつか着るかもしれないと思っている

例えば昔よく着ていた黒いダウンがあるとします。

毎日のように来ていたのですが、ある日他のアウターを何着か買いました。

黒いダウンも好きなんだけど、他のアウターを着ていたら結局1年間、黒いダウンを着なかった。

でも黒いダウンは嫌いじゃない。

だからいつか着るかもしれないと思うんですね。

『かもしれない』という思考法は『命や安全に関わる場合の備え』として良いし、必要なんです。

でも命や安全に関わらない場合の『かもしれない』は、その手段は間違っていないかどうかしっかり考える必要があります。

かもしれない』という思考を持っていて捨てる基準が無かったら、永遠にモノは増えていきますからね。

②服が増えると選択肢が増えると思っている

例えばアウター15着、インナー20着、ボトムス10着持ってますという方。

服の総量は45着でも実際の合わせ方は5通りしかない。というのは結構あると思います。

結局は自分の気に入った組み合わせ。自分に似合っている組み合わせを選びがちになるんですね。

それは以下のような経験から無意識に脳が選択しているのだと思います。

  • 友達に服装を褒められた
  • たまたま街で見かけたガラスに自分が写り、イイ感じに見えた
  • その服を着たらなんだかポジティブになれた

例え上記が勘違いだとしても(笑)、脳が良いように解釈しますからね。

また、単純に服の量が多いと、不要な服のせいで必要な服がどこにあるか分かりにくくなります。

バービーみたいに異常に広いクローゼットがあったり、

どの服がどこにしまわれているかエクセルなどで管理していて、選択すれば勝手に服が出てくるシステムがない限り、

服は少ない方が着る服を探しやすいです。

結局服を探せないといつもの決まった服を着るようになり、お気に入りの服も忘れられてしまう。

そんなことになりかねません。

③他人は自分の服を良く見ていると思っている

  • 服装に敏感な人
  • 毎日会う人
  • あなたのことを気にしている人

ならば、自分の服装を良く見ているかもしれませんが、ほとんどの人は他人が何を着ていたかなんて覚えていません。

服なんてどうでも良いというつもりではなく、他人の目を気にして服をたくさん買う必要はないということを言いたいです。

例えばiPhoneを開発したスティーブ・ジョブズは黒のタートルネックにジーンズ、スニーカーというスタイルを常に貫いていました。

それは毎朝何を着るか考える時間がもったいないという理由からでした。

彼は極端な例ですが、例え毎日同じ服(厳密には同じ色、形の服)を着ていても、清潔であれば嫌がられることはないということです。

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服を断捨離できる思考法

これは上記の考えの逆になりますね。

①着なかったという事実を認識する

着るかもしれないという『感情』ではなく、着なかったという『事実』を認識することです。

感情で判断するとほとんどの場合失敗や後悔をしがちですよね。

(だから今後AIに仕事を奪われると言われているのですが。。。)

  • 嬉しいから全員におごってあげた
  • 怒れたからケンカして絶交した
  • 哀しいことがあってついキツイ態度をとってしまった
  • 楽しいから何時間もゲームした

良くあるかもしれませんが、感情的であればあるほど合理性を欠きます。

合理的とは理にかなっていること、つまり行動を最適化するということですね。

行動を最適化するというのはデメリットよりメリットが大きい方を選択するということです。

このメリットとデメリットの選択は、通常は経験の数が増えると共に判断までのスピードが速くなります。

つまり判断のスピードを上げるためには普段から自分の行動パターンを考え、小さな成功と失敗を繰り返すことが必要です。

なので、まずは着なかったという事実を認識すること。そこがスタートになります。

②必要な選択肢の分だけ服を持てば良い

例えば以下の服を揃えることで選択肢を固定化します。

服装の選択肢を常に4~5種類に固定することができれば、服装で迷うことがそもそも無くなります。

  • インフォーマル
  • スマートカジュアル
  • 通勤着(普段着)×2 or 3

これで着る服を探したり悩む必要もありませんね。

③他人は関係ない

他人は他人、自分は自分です。

自分が好きな服を着て、気に入った服があれば毎日でも着てやりましょう!(ただし清潔には気を付けて)

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まとめ

POINT

  • いつか着るではななく、着なかったという事実に目を向ける
  • 服の着合せの選択肢を把握する
  • 服装に他人の目は関係ない

これらを考えることで、服についてシンプルな思考になると思います。

一番大事なのは『自分は何を着たいか?』ということだと思います。

 

ではまた!

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テル@ミニマリスト&不動産投資家です。 サラリーマンだけど、割と自由に生活してるアラサー。様々な手段でコストを圧縮し趣味にフルコミットしています。 ミニマリズム、お得情報、マイホームなどについて書いています。