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ミニマリストの始め方。まずは固定の支出を把握する理由

ども!てるです。

ミニマリストっていうとなんだかとっつきにくい感じ無いでしょうか?
例えば以下のような感じです。

  • モノを持ってはいけない
  • モノを家に置いてはいけない
  • 何でも捨てろ捨てろ言ってきそうで友達になりたくない(笑)

でもミニマリストになることってあまり気負わなくて良いと思うんです。

それは『ミニマリストとは異常者!?嫌われないために気をつけたいこと』でも書いたように、人によって最適なモノの量は異なるからです。

要は客観的ではなく、あくまで主観的にみて生活を最適化できているかどうか?ということだと思っています。
さらに言うと、ミニマリスト=”あらゆる面で損したくない人”ですね。

とは言っても何から始めたら良いか分からないという方に向けて、ミニマリストの始め方について書いていきたいと思います。

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まずは支出を把握する

どうしてミニマリストに支出!?と思うかもしれません。

でもモノを買うのにもお金、サービスを利用するのもお金、何をするにもお金が必要です!(笑)

お金の使いどころが最適かどうかがミニマリストへの道の第1歩ですので、ミニマリストを理解するにはまずはお金の使い道を理解することが必要です。

以下のような流れが理想的ですね。

  • お金の使い道を把握する
  • お金の使い道を固定費と変動費に分ける
  • 固定費(毎月かかる一定の金額)を最適化する
  • 収入から固定費を差し引いた残りを最適な使い道に割り振る
  • 不要なモノを徐々に捨てる

いきなり片付けを始めても、穴の開いたボートから水をかき出しているようなものです。
まずは支出をコントロールして、穴をふさぐことが先決です。

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固定費を把握する

皆さんの固定費はどんなものがありますでしょうか?
我が家は以下が固定費です。

  • 家賃
  • 水光熱費
  • ネット+プロバイダ使用料
  • 積立投資
  • SIM利用料(携帯代)
  • 子供の習い事
  • ネット動画利用料
  • 幼稚園

家によって異なると思いますが、どの家計にも共通する基本的な支出をあげます。

①家賃は適正か?

支出に占める割合で一番大きいのが家賃です。

収入に見合った家賃の家に住むことによって、生活の自由度を上げることができます。

もちろん、時間をとるために職場近くに住むとか、駅近くに済むという明確な目標があれば家賃が高くとも良いと思っています。
(ただし収入に見合ってなければ、収入を増やすか、何かを我慢することになります。)

僕の考える適正家賃は、可処分所得の20%以内です。
(可処分所得とは収入から税金などを引いた手取り金額のことですね。参考ですが、我が家は給与収入の15%が家賃です。)

例えば、年収500万円の可処分所得は390万円です。
その20%は78万円なので、65,000円/月までの家賃が適正かなと思います。
(但し、共益費などは込みで計算します。)

例えば、年収700万円の可処分所得は530万円です。
その20%は106万円なので、88,000円/月までの家賃が適正かなと思います。

『消費増税かかってこい!消費税2%アップを無効化する方法』の記事に年収ごとの可処分所得を一覧にしています。

もし収入に見合っていない家賃帯のところに住んでいるようなら引っ越して、自由に使えるお金を増やすというのをオススメします。

また、引越の時期は6~7月や10~11月の引越閑散期がオススメです。
この時期なら引越し業者への引っ越し費用交渉がし易いので、試してみると良いと思います。

以下のウェブサイトで引越料金を比較見積りすることができるので、時間が無い方はオススメです。

この日に引越したい…でもいくらになるの?
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引越し侍の予約サービス

 

 ②水道代・電気代・ガス代は適正か?

本当にざっくりなファミリーの水光熱費の月額目安代金です。
電気代が10,000円など、あまりにも逸脱しているようならば改善が必要かと思います。

  • 水道代:3,000円
  • 電気代:5,000~7,000円
  • ガス代:5,000~7,000円

家賃と比べると少額ですが、一生かかるものなので水光熱費の節約についてはまた別で記事にしようと思います。

③ネット代・スマホ代

〇ネット代

アパートに住んでいるなら月額3,500円くらい(プロバイダ込み)なら安い方だと思います。

これ以上の金額だと乗り換えもありだと思いますが、そもそも解約手数料が発生する場合がありますので、乗り換え前には契約書を確認することをオススメします。

【体験談】
以前コミ〇ファを使っていたのですが、引越の事情で解約しなければならなくなりました。
僕は継続利用を希望したのですがコミュフ〇の都合で継続利用できず、しかも解約料35,000円くらい払わされるという仕打ちに。。。
今は条件が違うかも知れませんが、金輪際〇ミュファは使わないと決めたのでした。

という事例もあるので、契約は慎重に。

我が家はNET FLIXのヘビーユーザーなのでネット契約が必要ですが、スマホのLTEだけで事足りるなら、ネット契約をしないという選択もありですね。

〇スマホ代

まだ大手キャリアのスマホを使っている方も多いと思います。
ですが、格安SIM、SIMフリースマホにした方がコスト的に断然有利です。

大手キャリアの場合、SIM(回線)とスマホ本体を同時に契約する場合※が多く、〇年縛りというのがあるので長期に渡って金銭的に損をし続けます。

※「端末代金と通信料金の完全分離」が義務付けされることが2018年の有識者会議で方針として示されました。
これによってiPhoneなどの高額ハイエンドモデルを割賦で買うことが事実上不可能になりますので、大手キャリアで契約する旨味もなくなります。

大手キャリアから切り替える場合に解約金が発生すると思いますが、格安SIMに切替えれば数か月で回収できます。

LIBMOならなんと6か月の月額料金が580円、6か月経過後は1,580円という爆安価格でスマホが使えます。
しかもdocomo回線ですし、13か月目からは解約手数料もかかりません。

キャンペーン価格でその内他の格安SIMと同じような価格帯に変更になる可能性は十分にあります。
格安SIMへの検討をしている方は早めに変更することをオススメします。

はじめてでも安心の格安SIMのLIBMO
お申込みはWebから

もし夫婦で大手キャリアのスマホを使っている場合は月々14,000~20,000円をスマホにかけていると思います。
しかし、LIBMOに切り替えれば月々1,200円なので、12,000~18,000円節約できます。

 

これに加えて、幼稚園や習い事、保険など各家庭独自の支出を足したものが固定費となります。

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まとめ

POINT

  • まずは固定の支出を把握しよう
  • 固定費が適正かどうか調べよう
  • 収入や使い方に見合っていない固定費は見直そう

家+インフラ(水、電気、ガス、ネット)さえあればとりあえずは生活できます。

固定費は日々見直すものではありませんが、多少の金額差でも数年に渡ってじわじわと効いてきます。

まずは固定費を適正にして使用可能なお金を増やすということを実施してみてください。

また、モノに支配されないミニマリストとしての考え方についてブログ更新します。

 

ではまた!

 

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