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子育てにオススメしたいGoPro HERO 7。一眼レフよりも優れているメリットと気をつけたい点を紹介

GoPro hero 7

ども!テルです。

子育て中の皆さん。ミラーレス一眼や一眼レフ、デジカメを持っていてもなかなか使えていなかったりしませんか?

カメラを使わなくなる理由として以下があげられます。

【カメラを使わなくなる理由】
・子供の荷物がを持つので、カメラまで持てない
・子供が触って地面に落としそう
・カメラに飲み物などをこぼしそう

僕はミラーレス一眼を持っていたのですが、荷物になるというのがネックで子供と出かけるようになってから段々使わなくなっていきました。

でもやっぱり思い出作りにカメラは欲しい。
ミラーレスのデメリットや希望する使い勝手などを様々悩んだ末、僕が購入したのはGoPro HERO 7です。

購入して約7か月経過(2019年6月時点)しましたので、GoPro HERO 7を購入して分かったメリットと気をつけたい点を共有したいと思います。

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Gopro HERO 7を購入するメリット

①Gopro HERO 7は手振れ補正がスゴイ

アクションカメラというだけあって手振れ補正(Hyper smooth機能)がスゴイです。
どうスゴイのかと言うと、以下の動画をご覧ください。

これは僕が香港のディズニーランドで撮影したものなのですが、ジェットコースターに乗っていても手振れがせず、滑らかに映像が流れていきます。

スタッフの方に撮影をしても良いか聞いたところ自撮り棒は危ないから取ってくれと言われました。なので、純粋にGoProのみで撮影した動画です。

GoProのウェブサイトでも説明していますが、従来機種に対して動画がかなり滑らかになっています。

これはもはやジンバルを使用して撮影しているモノと錯覚するレベルですね。

ジンバルは、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。
軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。
引用元:wikipedia

ジンバル

ジンバル by amazon

ジンバルは高価モノなので、GoProのような割と安価な価格帯のカメラにジンバル並の手振れ補正が入っているのは、コスパ的にかなり優れていると思います。

子供を追いかけて動画撮影するときに中腰でできるだけ手振れしないようにしているパパさんを見かけることがよくありますが、GoPro HERO 7ならそのような心配はありません。

②Gopro HERO 7は防水性、耐衝撃性がスゴイ

水中カメラ用のハウジングをつけなくても、水深10m程度まで潜れます。

もちろん普段の家事や育児でカメラに多少ジュースがこぼれたり、雨に濡れたりしても全く問題ありません。

また、僕はダイビングをするのですが、ダイビングで使用する場合はカメラにハウジングという防水ケースを使うのが普通です。
普通のデジカメの水中用ハウジングは2万円以上、ダイビングショップなどでレンタルすると2,000円くらいはしますね。

それがAmazonで1,000円台で売っています。

どうしても一眼レフで撮影したい場合は別ですが、ダイビングをやる方はGoProで十分すぎると思います。

また、衝撃にも強く、多少落としたくらいでは全く問題ありません。既に一度コンクリートの地面に落としましたが何も異常は出ていませんでした。

普通の一眼レフ、ミラーレス、コンデジなら水に濡れたり落としたりしたらすぐ壊れますからね。わざと落とすのはいけないですが、『慎重に扱わなくても良い』という点でただでさえストレスのたまりやすい子育て世代にはうってつけだと思います。

③Gopro HERO 7は軽くて小さい

軽くて小さいので普段使いのカバンにポイと入れられます。以下にGoPro HERO 7のサイズと重さを記載します。
HERO 7はブラック、ホワイト、シルバーの3種類がありますが、ブラック以外はHyper smoothの機能が無いので比較のために載せておきます。

機種 幅mm 高さmm 奥行mm 重さg
ブラック 62.3 44.9 33 116
シルバー 62.3 44.9 28.3 94.4
ホワイト 62.3 44.9 28.3 92.4

子供のおもちゃよりもコンパクトでスマホよりも軽いです。これが一眼レフだったらどうでしょうか?

【一眼レフの持ち運び】
専用のカバンに入れる
・ネックストラップで肩掛けし、カメラがどこかに当たらないよう注意する
・どちらの場合でも子供を抱っこしたりは容易にできない

差は明白ですよね。

④Gopro HERO 7のタイプラプス、スローモーション機能

  • タイムラプス:数分間を数秒に圧縮して動画を再生できる機能
  • スローモーション:数秒を数十秒に変換し、スローで再生できる機能

タイムラプスやスローモーションはちょこちょこ動き回る子供達を撮影するとすごい行動量なので笑えます(笑)子供も自分自身が高速や低速で動いてる姿が面白いようで、何度も見せて見せてと言ってきますね。

また、タイムラプスは以下のようにオシャレな動画の撮影にも使えますのであって嬉しい機能ですね。

⑤Goproは専用パーツがもりだくさん

通常は一眼レフの専用パーツは数万円するのが当たり前です。

というのも専用品を作っているのが、カメラを作っているメーカーか特定のメーカーだったりするので価格の競争が起きにくいのだと思います。

しかしGoProは色々なメーカーが周辺パーツを製作しており、主に中国製のモノはかなり安いです。(モノによっては品質が悪いので玉石混合ですが)

例えば以下の51点セットはAmazonで購入すれば2,000円台で購入できます。安すぎますよね。

これだけ安いのも子育てにお金がかかる家庭にはうれしいですよね。
一眼レフの趣味は何でも高額ですが、GoProに切り替えれば子育て世代でも趣味を継続できそうです。

ベビーカーに取り付けできる部品もあるので、近くのショッピングセンターや観光施設などでGoPro撮影してYouTubeに投稿すれば収益が得られるかも知れません。

以下も僕が撮影した動画ですが、ベビーカーとGoProの相性は意外に良いですよ。

⑥Gopro HERO 7のその他の機能

他にも優れた機能が満載です。

〇You tube Live

GoProで撮影した映像をLiveでYouTubeに投稿することができます。イマの瞬間を逃したくないという場面で有効かもしれませんね。

〇音声操作

GoPro撮影終了。や、GoPro撮影開始。など他にも複数の機能が音声で操作できます。ただ街中でやると恥ずかしいので、スノボ中の自撮りなど手が離せない時にのみ使うという方がいいでしょう。

〇スマホ連携

GoProアプリを入れておけば、GoProで撮影した動画が自動でスマホにアップロードされます。(クラウド上ですが)

さらに、GoProの撮影中はリアルタイムでスマホの画面に表示されます。
ドローンやラジコンに取り付けたり、子供に持ってもらったりしても面白いです。また、自撮り棒を使って高い視点から撮影する場合、撮影中の画面をスマホで確認できるので撮り逃しが無いのも良いですね。

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Gopro HERO 7を購入して分かった気をつけたい点

GoPro の気を付けたい点

①Gopro HERO 7は暗所での撮影には適さない

以下も僕が香港のディズニーランドで撮影した動画なのですが、暗所だと画像にゆらぎのようなものが生じます。

これは光に対する感度が低いのが原因なので、この点は割り切りが必要ですね。ただ、普段使いなら暗所で撮影したい機会も少ないでしょうし、それほど問題だとは思いません。

②Gopro HERO 7では長時間の撮影はバッテリー交換が必要

これはGoProに限った話ではないかも知れませんが、普通に動画を撮っていると約40分くらいでバッテリーが切れます。

なので、1日中使用する場合は予備バッテリーを準備する必要があります。内容と価格のバランスから、僕は以下のバッテリーを購入しました。

これは3個のバッテリーがついてるので、本体の1個とあわせて合計4個になります。(撮影時間にすると160分=2時間40分ですね)
これだけあれば旅行中でも安心ではないでしょうか。

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まとめ

POINT
GoPro HERO 7を購入するメリット

  • ジンバル並のスムーズな動画で子供の追跡も余裕
  • 防水性、耐衝撃性で子供に攻撃されても安心
  • 軽くて小さいのでいつでも持ち歩ける
  • タイムラプス、スローモーションで遊べる
  • 専用パーツが安いのでお金がかからない趣味にできる

子育て世代にこれほどマッチしたカメラは無いと断言します。
一眼レフやミラーレスで取り扱いに神経擦り減らすよりも、子供が触っても問題ないGoPro HERO 7。僕は買って良かったと思いました。

 

ではまた!

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