残業したくない人必見。仕事を早く終えるために乗り越えるべきハードルとは?

ども!テルです。

【このブログを読んで解決すること】

  • 残業をゼロにする手段が分かる
  • 残業が何をやってもなくならない場合の解消方法が分かる

【このブログを読んでほしい人】

  • 残業をしたくない人
  • 頑張っても仕事が終わらない人

皆さん残業していますか?

僕はブラック企業に勤めながら、年間の残業時間は100時間で済んでいます。
(平均すると30分/日ですね。)

残業代が支払われるならまだ意味はありますが、そうではないなら残業をする意味は全くありません。
ボランティアと同じですね。

残業をしないためには心理的ハードルと、テクニック的なハードルの両方があります。
まずはその点を理解するところから、ノー残業を目指しましょう。

ちなみに僕は残業ゼロもできますが、早く帰るときのためにマージンをもうけています。
また、1日30分なら全くストレスにならないですからね。

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早く帰るための心理的ハードル

早く帰れるのに帰らない。そして残業してしまうという理由に心理的ハードルが存在する場合があります。

①上司より先に帰れない

別に上司に言われたわけではないけど、職場の雰囲気がそういうものになってしまっているかもしれません。

必要ではないのに在席することは合理的ではないですが、『帰った後で何か言われるのではないか?』とか、『明日朝会社行ったら何か言われるかもしれない。』と感じる場合もあります。

しかし、これの解決方法はたった一つです。
『実験的に先に帰ってみる』ということです。

ポイントは、実験的に検証するという気持ちで実施することです。

僕も入社した当時は上司より先に帰るなんて。。
と思っていましたが、帰ってみればなんてことはありませんでした。

万が一何か言われたり相手の態度に出たりしたら、次の機会に「何かやることがありますか」と聞いてみましょう。

もし相談した際に酷いことを言われる可能性があるならば、ボイスレコーダーを準備しましょう。
スマホでもボイスレコーダーの機能はありますが、このオリンパスのレコーダーならワンタッチで録音が開始できます。
相手に録音を気付かれたくないときに有効です。

ボイスレコーダーで録音した音声は確実な証拠となります。
万が一裁判を起こすことになっても有利になりますので、あの時録音しておけば良かった。。。
とならないよう念のための準備をしておきましょう。

②早く帰ると暇だと思われる

これも理由として多いと思います。
『あいつ仕事ちゃんとやってるのか?』とか思われたら嫌ですよね?

これも簡単な解決方法があります。
しっかり自分のやった仕事を報告(アピール)するのです。

遠慮しがちな人は多いと思いますが、週報や会議の際に自分がやったことはしっかり周囲に伝えましょう。

以前仕事でインドに行きましたが、インド人はアピールがスゴイですからね。

・オレがやった。オレだからできた。
・以前勤めていた会社はこういうことをやっていた。知ってるオレすごいだろ?

タチが悪いのはやってないのにやった、できると言ってしまうところ何ですがね。。。

③自分がいないと回らないと思う

サービス業などで、人が足りない場合は居なくなると回らなくなるかも知れませんが、デスクワークの場合はどうでしょうか?

自分がいなくても周りに何人もいます。
自分がいなくなったら会社はつぶれるのでしょうか?

これも先ほどと同じで『実験的に帰ってみる』ことをオススメします。
もしそれで会社の業績が揺らぐようであれば賃金交渉か、給与が満足いかなかったら転職をオススメします。

会社のためにいるのではなく、自分の人生を生きるためにいるんです。
会社に縛られる必要はありません。

以上3点、心理的なハードルについてはご理解頂けましたでしょうか?

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早く帰るための技術的なハードル

心理的なハードルをクリアしたとしても、技術面でのハードルがある場合があります。
まずは課題を一つ一つクリアにしていきましょう。

①仕事の優先順位を考える

仕事の優先順位がついていないと目の前にある仕事から手を付けてしまうことになります。
そうすると、その仕事をどこまでやればいいのか判断がつかず、ダラダラと残業をするということになりかねません。

そういったタイプの方はまず机の上の掃除と片付けをしてみたはどうでしょうか?
僕の周りのダラダラ残業をしている人の机は、ほぼ100%机の上が資料だらけなど整理がされていません。

『仕事のスピードが遅い人必見!机の上を片付けると改善する3つの理由』でも書きましたが、優先順位をつけることができ、モノを探す時間も短縮できます。

まずは机を片付けて、仕事を受ける準備をしましょう。

②仕事を経営者目線で考える

経営者目線というのは、『与えられた仕事の理由を考えた上で実施する』ということです。

どういうことかと言うと、上司に「この資料作っといて」と言われたとします。
ただ言われた通りやると、後で上司が「ここちょっと違うからこうして」と言ってきます。

最初から言えよ!と思うかも知れませんが、上司だってスーパーマンではありません。
依頼するときにイメージが固まっていないまま仕事を振ってきている可能性だってあるのです。

それを依頼してきた背景を考え(聞き)、どうやったら期待に応えられるか、期待以上の成果物を出せるかを相手の立場で考えるということです。

これができれば仕事の手戻りも減り、自身の評価も上がります。

③業務を短縮できることは徹底的にやる

単純作業や、パソコンのショートカットなど、業務の本質に関係ないことは徹底的に短縮することです。

例えばエクセルのマクロを使って単純作業を自動でやったり、ショートカットを使ってマウス使わなくてもパソコン操作できたりなどです。

会社で価値があることは『意思決定だけ』です。それ以外は作業なので、作業は徹底的に短縮しましょう。

本を読んで知識をつけるだけでも知らない人と比べて頭1つ抜きんでることができます。

 ④自分が得意じゃないことを知る

自分が得意じゃないことをやっても会社トータルとして損してしまいます。
例えば電話対応が苦手なのに頑張ってもうまくいかない、資料を作ってもミスばかりしてしまう。

もしそんな作業があって仕事を振れる人がいるならば振ってしまいましょう。
無責任かと思うかもしれませんが、できない人が頑張るよりできる人がやった方が効率が良いです。

また、仕事を振るというのができない、もしくは許されない場合。
できる人のことを良く観察して、徹底的にパクりましょう。

やり方を完全にコピーすればできるはずです。(得意ではなく、できるという状態になる。)

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全部やったけど帰れない

全部クリアしても帰れない!?
それは仕事ができる人にどんどん仕事を振るというアリとキリギリス状態ですね。

最終的にそんな状態になった場合の解決方法はたった1つだけあります。
それは『転職』です。

これだけできれば、他の会社では引っ張りだこになるくらいのスキルと実績を身に着けている可能性があります。

まずは自身の市場価値を知るためにも、転職サイトへ登録することをオススメします。

いかがでしょうか?
無駄な残業はやめて、自分のための時間、家族のための時間にしたいですね。

 

ではまた!

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