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【Huawei WATCH GTレビュー】充電持ちは驚異の2週間。アナログ時計からの買い替えにおすすめ

WATCH GT TOP ●ミニマリストの持ち物

ども!テル(@Teritter)です。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/02/fukidashi7_man.png” name=”” type=”l”]色んなメーカーでスマートウォッチが出てきているけど、どれを選べば良いんだろう?

充電持ちが短いって聞くけど、アナログ時計で充電の心配したこと無いから不安。[/voice]

といった疑問に答えます。

本記事の内容

[box class=”blue_box” title=””]
  • Huawei WATCH GTの特徴
  • メリット・デメリット
  • 評判
  • あった方が良いアクセサリー[/box]

スマートウォッチが流行ってきていますが、僕が初めてスマートウォッチを購入したのは2018年の初め頃で、まだ周りはほとんど誰も着けていませんでした。

そのころのスマートウォッチは時計+通知機能のみの発展途上といった感じで、正直あまり使い物にならない製品も多かったのですが、ここ1~2年であり得ない進化を遂げ、2020年現在ではスマートウォッチを使っていないとむしろ損をしていると言っても過言ではありません。

様々なラインナップがある中で、最もおすすめしたいのがHUAWEIのスマートウォッチ『WATCH GT』。

本記事ではWATCH GTの特徴、メリット・デメリットについて解説していきます。

[aside]補足
音楽再生、スマホカメラの遠隔操作、ストレス監視などの機能がついた新しいモデルが出ています。
WATCH GTは機能も申し分なしで安いですが、より多機能を求める方はこちらをチェックしてみて下さい。

[/aside] [voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]多機能すぎてミニマリストの僕には必需品です。[/voice]
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スマートウォッチHuawei Watch GTの特徴

Huawei watch GT

アップルウォッチやその他のスマートウォッチで気になるのは充電の持ち具合。今ある機種は毎日充電が必要なモデルがほとんどです。

そこでWATCH GTはその差別化として充電の長期間持続がありますが、それ以外にも素晴らしい機能が盛りだくさんですのでその特徴について解説していきます。

本章の内容

[box class=”blue_box” title=””]
  • 心拍数を常時測定できる
  • 充電持ちは全くストレスがない
  • 睡眠の質を詳細に分析できる
  • 様々なワークアウトのログに対応
  • 主に女性向けの小径モデルもあり
  • 様々なデザインがあり好きなタイプを選べる
  • その他の機能[/box]

WATCH GTの特徴①心拍数を常時測定できる

Huawei Watch GTの心拍計

心拍数を測定でき、1日の消費カロリーを測定することができます。

スマートウォッチ上でもスマホ上でも心拍数を確認でき、あらかじめ設定した心拍数を超えると通知されるように設定することも可能です。

毎秒1回心拍数を測定するので精度も高くここまで頻繁ひんぱんに計測するスマートウォッチは他にありません。

アップルウォッチはワークアウトの際は常時心拍数を測定で通常時は10分に1回なので、常に測定しているわけではありません。(今後改善される可能性はあり)

WATCH GTの特徴②充電持ちは全くストレスがない

WATCHGTの充電の持ち時間目安は以下です。

Watch GTの充電持ち時間
  • 2週間ーヘビーユース:心拍数継続監視/測位/スマート通知ON 90分のトレーニング/週(測位ON)
  • 30日ー通常使用:心拍数継続監視/測位Offスマー ト通知がON
  • 22時間ーマラソン時:心拍数継続監視/測位ON点灯

他のスマートウォッチを突き放す桁違いの性能です。

というのもアップルウォッチはWatch OS、その他のほとんどのスマートウォッチはグーグルのWear OS by Googleを使っているのですが、どちらも充電をかなり食う仕様になっています。

HUAWEIも当初はGoogleのOSを使用していましたが、充電の持ちがひどすぎたため、独自OSを開発して初めて適用したのがWATCH GTです。

つまり、その他のスマートウォッチはアップルやグーグルのOSを使っている限り追随ついずいできない唯一無二のモノになります。

充電が2週間も持ち、満充電までにかかる時間は1時間程度なので、スマホを毎日充電している方は全く気にならないレベルです。

中期の旅行でも充電器を持ち歩く必要が無く、時計の充電に慣れていないアナログ時計からの買い替えにうってつけと言えます。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]僕が2日に1回、30分程度のランニングを行っても10日は持つ感じです。[/voice]

アップルウォッチの充電持ち時間

アップルのウェブサイトによるとWATCH GTで言うところのヘビーユース状態で最大18時間しかもたないそうです。

WATCH GTのヘビーユースは2週間なので、比較すると19分の1になります。

毎日スマホも充電しなくてはいけないのに時計まで充電するのがわずらわしいと感じる人も多いと思いますし、充電していたら睡眠時のログ機能など使えないと思います。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]僕はWATCH GTの前にMisfit社のVaporというモデルを使っていたのですが、毎日充電が必要なタイプでした。腕時計で毎日充電というのは正直使い物にならないと思いましたし、ストレスも大きかったので買い替えました。[/voice]

アップルユーザーはアップルウォッチを使いたいと考えるでしょうが、充電の点で後悔するか、買ったことを正当化するために毎日充電でも良い!と開き直るかのどちらかだと思います。

ですが、毎日充電が必要な腕時計が必要かどうか冷静に考えてほしいと思います。

WATCH GTの特徴③睡眠の質を詳細に分析できる

Huawei Watch GTの睡眠トラッキング

画像の通り、各センサーを使って睡眠の質を計測します。

インテリジェント睡眠統計ハーバード大学大学院との共同研究により、睡眠サイクルの睡眠モニタプログラムを作成。
HUAWEI TruSleep™2.0は、一般的な睡眠関連の問題を特定し、200以上の中から適切なアドバイスし、睡眠を改善します。
引用元:Huawei

レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠に分けて時間ごとの状態を示してくれるので、睡眠の質を可視化することができます。

スマホを布団の上に置いて振動や音声で睡眠の質を測定するアプリもありますが、それよりも正確に計測ができますね。

また、可視化した睡眠の質に対してもアドバイスをくれるので、次のアクションを取りやすいというのもメリットです。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]画像の通り、僕の睡眠時間は短いので、基本的に褒められたことがありません(笑)[/voice]

WATCH GTの特徴④様々なワークアウトのログに対応

屋外ウォーキング

これは会社の構内を散歩した際に測定してみたのですが、カロリーだけでなく平均歩数や上った高さ、下った距離、運動割合など様々なデータを示してくれます。

GPSを搭載しているので歩いた場所も地図で見ることができますし、防水なのでプールで泳いだり、夏場に汗をかいたりしても問題なく使用できます。

このデータをはげみにランニングなども続きそうですし、様々なデータがあるので問題点も可視化されやすいと思います。

ログを取れるワークアウトの種類が豊富

ワークアウト

基本の15種類のワークアウトについてはより正確で精密にログを取ることが可能です。(WATCH GTはクライミング、ローイング、エリプティカルはなし)

WATCH GT2eになると、カスタムワークアウトモードというのを使うことができ、サーフィンやダンス、スケボーなどマイナースポーツでもログ取りが可能になり、総数は85種類にもなります。

つまりほとんどのスポーツのログが取れるということですね。

WATCH GTの特徴⑤主に女性向けの小径モデルもあり

HUAWEIはWATCH GT、WATCH GT2のグレードで、通常46mmのレギュラーサイズに対して、主に女性向けの42mmのモデルが用意されています。

充電の持ち時間はヘビーユースで1週間と半減しますが、充電が苦にならないレベルだと思います。

WATCH GTのタイプ・カラー展開

エレガントモデルのホワイト、ブラックの2カラー展開。

WATCH GT

WATCH GT2のタイプ・カラー展開

スポーツモデル、クラシックモデル、エレガントモデル、ホワイトの4カラー展開。

watch GT2

WATCH GTの特徴⑥様々なデザインがあり好きなタイプを選べる

WATCH GT、WATCH GT2、WATCH GT2eのグレードで複数のモデル、カラー展開があり、好きなタイプを選ぶことができます。

WATCH GTのタイプ・カラー展開

スポーツ、クラシック、アクティブ(グリーン、オレンジ、ブラウン)の3タイプ5カラー展開。

WATCHGTのデザイン

WATCH GT2のタイプ・カラー展開

スポーツ、クラシック、エリートの3タイプ。

WATCHGT2のデザイン

WATCH GT2eのタイプ・カラー展開

スポーツタイプのみで4カラー展開です。

バンドのスマートさを意識した感じになっていますね。

WATCHGT2eのデザイン

WATCH GTの特徴⑦その他の機能

WATCH GTのその他の機能として以下があります。

WATCH GTの機能
  • スマホを探す
  • 現在地の天気が分かる
  • エコノミー症候群防止
  • 気圧計、高度計、コンパス
  • 懐中電灯(文字盤の最大光量)
  • ストップウォッチ、アラーム、タイマー

エコノミー症候群防止機能は1時間座りっぱなしだと振動と画面表示で通知がくるようになっています。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]ちなみに時間も分かります!(笑)ここまでくるとおまけみたいなものですが。[/voice]
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スマートウォッチHUAWEI WATCH GTのメリット・デメリット

メリットデメリット

メリットとデメリットについて解説します。

WATCH GTのメリット

WATCH GTのメリット
  • 圧倒的な充電の持ち時間
  • あらゆるワークアウトに対応
  • HUAWEIスマホとの相性が抜群

充電がめんどくさい、スポーツする機会が多い、HUAWEIスマホを持っているという方には間違いなくおすすめできます。

WATCH GTのデメリット

[box class=”glay_box” title=”デメリット”]
  • FeliCa未対応
  • 曲の再生未対応
  • ハンズフリー通話未対応
  • グーグルのアプリが使用できない
  • HUAWEI製スマホ以外は通知機能などが限られる場合もある[/box]

アップルウォッチの機能は豊富

アップルウォッチは充電が短い代わりにFeliCa対応やハンズフリー、曲の再生など機能が豊富です。

時計でどこまでやるか?というのは各社の考え方次第ですが、WatchGTは機能を絞り充電を長時間にすることを選択しました。

ここら辺は好みですね。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]個人的にはスマホで十分で、時計にそこまでの機能は不要だと考えています。[/voice]

グーグルのアプリが使えない

当然ですが、グーグルマップ、グーグルプレイなどのアプリが使えません。

僕と同じようにグーグルに生活を支配されている人はグーグルの機能はスマホで使用すれば問題無いと思います。

通知機能の制限

HUAWEIのスマホなら機能の制限はもちろんないですが、アップルや他のAndroidスマホの場合は通知がこなかったり、スマホを探す機能が使えなかったりします。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]僕はRakuten miniを使っていますが、スマホを探す機能は何故か一瞬しか鳴らないです。。[/voice]

ワークアウトや心拍測定などその他の機能はAndroidでもアップルでも以下のアプリをダウンロードすれば全て使用できますが、通知だけは割り切りが必要ですね。

[aside type=”boader”]

Huawei Health

Huawei Health
開発元:Huawei Device Co,. LTD
無料
posted withアプリーチ
[/aside]
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スマートウォッチHUAWEI WATCH GTの評判

解説

WATCH GTの評判を調べてみました。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2020/02/f318x318.jpg” name=”” type=”l”]物はすごくいいと思います。特にバッテリーが凄くて私の使い方だと100%から6%までは10日間でした。
2週間使えると言うのも過言ではないと思います。
また、デザインも良かったです。

また睡眠ログもかなり凄くて、深い睡眠や浅い睡眠など色々測ってくれてアドバイスもしてくれるのですが、その日の夜カップラーメンだけしか食べずに寝たところかなり浅い眠りになってしまい朝からだるくてケータイを見て睡眠ログを見ていたら、全く深い眠りができていなくてアドバイスのところに、深い睡眠を得るためにはしっかりとした食事とビタミンを取ることが重要です。と書いてあってびっくりしました![/voice] [voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2020/02/f318x318.jpg” name=”” type=”l”](気に入った点)
①有機ELの画面が広い。画面が広いと余裕があります。操作性も向上しました。私はファーウェイ・NOVA3(スマホ)とコンビで使用していますが、当然ながら相性は抜群で、大変便利です
②バッテリーがヘビーユースでもかなり余裕があります。サイクリングをGPS併用で12時間着用し、うちGPS使用5時間で、バッテリー残量92%でした
③GPSが優れている
④睡眠トラッキングが優れている
(気になる点)
現時点では、「WEAR OS」との接続が出来ず、メールの簡易受信が出来ません。これは大きな欠点です。何故設定されていないのか大変疑問です。ファームアップを希望します。[/voice]

など特にバッテリーに対して肯定的な意見が多数でしたが、やはり通知については課題があるようです。

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スマートウォッチHUAWEI WATCH GTにあった方が良いアクセサリー

時計

WATCH GTにあった方が良いアイテムを紹介します。

液晶の保護フィルム

有機ELディスプレイを守るために保護フィルムは貼っておいた方が良いと思います。

アナログ時計と異なり、角にあたったりすると液晶が傷付き使えなくなる可能性があります。

替えバンド

WATCH GTの場合は時計バンドがシンプル過ぎるので、自分好みのバンドを併せて購入することをおすすめします。

WATCH GTのバンド幅は22mmですが、対応するバンドはamazonや楽天で多数出品されています。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/07/Twitter-TOP-e1562189438298.jpg” name=”テル” type=”l”]僕の場合は以下の布製のバンドに替えてみましたが、ランニングの汗で裏側の皮革が黒ずんできたので純正のモノに戻しました。スポーツする人はシリコン製のバンドが良いと思います。[/voice]

HUAWEI WATCH GT

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まとめ

POINT

  • 心拍数測定で安心、便利
  • 充電が超長持ちでストレスフリー
  • 睡眠トラッキングで睡眠の質改善
  • ワークアウトの膨大なデータは改善の方向性を示してくれる

圧倒的な充電の持ちで他の追随を許さないHUAWEI WATCH GT。値段設定はなんと1.6万円ほど。(2020/5/6時点)

アップルウォッチの最安モデルでも2.5万円を超え、最新モデルは5万円を超えるので、WATCHGTがどれだけコスパが優れているかが分かると思います。

この便利さを体感して、より生活を向上させてみてはどうでしょうか?

[aside]補足
音楽再生、スマホカメラの遠隔操作、ストレス監視などの機能がついた新しいモデルが出ています。
WATCH GTは機能も申し分なしで安いですが、より多機能を求める方はこちらをチェックしてみて下さい。

[/aside]

僕はミニマリストであり、アナログ時計のようなコスパの低いモノはどんどん手放して身軽に生活することを提案しています。

以下の記事にシンプルに生活するために不要なモノをまとめていますので、色々手放して身軽にしたい方は参考にしてみてください。

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ではまた!

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