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まだ時間しか分からない時計使ってるの?スマートなウォッチと呼べるのはHuawei Watch GTしかない理由

スマートウォッチ

ども!テルです。

皆さん腕時計持ってますか?
僕も持っていますが、持っているのはスマートウォッチです。

以前、僕は社会人のたしなみとして、本当は必要ないけど入社5年目くらいでやっとアナログ時計を購入しました。
でも時間ならスマホでも見れるし、時間だけしか見ることができない腕時計を身に着けるのもなんだか納得いかないと思う日々が続きました。見栄で高い時計を購入しても上には上があるし、きりがありませんしね。

そんな時に突如黒船のように現れたスマートウォッチ。
当初のスマートウォッチは時計+スマホの通知ぐらいの機能しかありませんでした。
しかし、アナログ時計が明治時代の懐中時計から現代の腕に付けるだけぐらいの進化しかしていないのに対し、さすが電子デバイス。
1年間でも信じられないような進化を遂げています。

今後はスマートフォンだけではなく、スマートウォッチも爆発的に流行ってくると思っています。
ということで、僕も使っているスマートウォッチ『Huawei Watch GT』(以下Watch GT)について解説していきます。

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Huawei(ファーウェイ) Watch GT

2018年12月にHuawei(ファーウェイ)が発売したモデルですね。

僕は以前Misfit社のVaporを使っていましたが画面の挙動がおかしくなり、修理に出したところ新品で帰ってきたので、それを売ってこちらに買い換えました。
買い換えた理由も含めて説明します。

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Huawei Watch GTの特徴

①心拍数を常時測定できる

Huawei Watch GTの心拍計

心拍数を測定でき、1日の消費カロリーを測定することができます。
運動時などは運動の内容によってモードを変えることができ、それに合わせたカロリー計算や回数測定がされます。
(これはどんなスマートウォッチでもある機能)

毎秒1回心拍数を測定するので精度も高くここまで頻繁に計測するスマートウォッチは他に無いと思います。
アップルウォッチはワークアウト(運動時)の際は常時心拍数を測定で通常時は10分に1回(シリーズが増すごとに感覚が短くなっていく可能性あり)で、常に測定しているワケではありません。

心拍数が高くなり過ぎれば異常を検知して知らせてくれるし、カロリーの計算もできるって優秀すぎると思いませんか?
また、画像のようにスマートフォンのアプリから詳細のデータを見ることができるので、色々な分析をすることができそうです。

②充電の持ち具合が飛躍的に向上した

実はこれが買い替えた理由なんですよね。
前のMisfiti社のVaporは2日間充電が持つという事だったので購入したのですが、普通に使っていると1日しかもちませんでした。

〇アップルウォッチの充電持ち時間

これはアップルウォッチでも同じで、アップルHPによると18時間しかもたないそうです。

僕もMisfit Vaporを使っていて、毎日充電というのは正直使い物にならないというのが正直な感想です。
毎日スマホも充電しなきゃならないのに、時計まで充電するのがわずらわしいという感じで少し嫌気が差していました。

〇GTの充電持ち時間

アップルウォッチに対し、Watch GTの充電持ち時間は以下のようになっています。

【Watch GTの充電持ち時間】
・2週間 ーヘビーユース:心拍数継続監視 / 測位 / スマート通知 ON 90分のト レーニング / 週 (測位 ON)
・30日ー通常使用:心拍数継続監視 / 測位 Off スマー ト通知がON
・22時間ーマラソン時:心拍数継続監視 / 測位 ON 点灯

他のスマートウォッチを突き放す桁違いの性能です。
アップルの18時間充電がもつという使い方は、GTのヘビーユースに当たり、その場合2週間充電がもちます。
ということは単純に、Watch GTの充電の持ち具合はアップルに対し、19倍にもなりますね。

Watch GTを使って思ったのは、3日間充電しないと充電へのストレスが無くなり、5日充電しないといつ充電したのかさえ忘れるということです。
僕の場合10日に1回くらい充電をするので、充電について全くストレスは無いですね。

これが他のスマートウォッチの最大のデメリットであり、使えない理由ですが、だからこそWatch GTのメリットにもなっています。
中期の旅行でも充電器を持ち歩く必要が無いのもうれしいですね。

③優れた睡眠トラッキング

Huawei Watch GTの睡眠トラッキング

睡眠時に先ほどの心拍計とジャイロ(傾き検知)センサーを使って睡眠の質を計測します。

インテリジェント睡眠統計ハーバード大学大学院との共同研究により、睡眠サイクルの睡眠モニタプログラムを作成。
HUAWEI TruSleep™2.0は、一般的な睡眠関連の問題を特定し、200以上の中から適切なアドバイスし、睡眠を改善します。
引用元:Huawei

レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠に分けて時間ごとの状態を示してくれるので、睡眠の質を可視化することができます。
スマホを布団の上に置いて振動や音声で睡眠の質を測定するアプリもありますが、それよりも正確に計測ができますね。

また、可視化した睡眠の質に対してもアドバイスをくれるので、次のアクションを取りやすいというのもメリットです。
画像の通り、僕の睡眠時間は短いので、基本的に褒められたことがありません(笑)。

Watch GTは睡眠トラッキングが標準機能として備わっていますが、他のスマートウォッチは無いかスマホのアプリと併用になります。
アップルウォッチはアプリと併用ですが、夜中に充電しないと次の日に使えないので、あまり実用的ではないですね。

④GPSと歩数計を使ったワークアウト(運動)

屋外ウォーキング

この機種もGPSを搭載しています。
これは会社の構内を散歩した際に測定してみたのですが、カロリーだけでなく平均歩数や上った高さ、下った距離、運動割合など様々なデータを示してくれます。
もちろん歩いた場所も地図で見ることができます。

防水なのでプールで泳いだり、夏場に汗をかいたりしても問題なく使用できます。
このデータを励みにランニングなども続きそうですし、様々なデータがあるので問題点も可視化されやすいと思います。

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Huawei Watch GTの方針を予測

Huawei Watch GTの方針

①独自OSを採用してGoogleと断絶した

なぜ充電の持ち具合が向上したかというと、従来機種であるWatch 2がGoogle wear OSだったのに対し、今回のWatch GTは独自の自社OSとなっています。
というのも、GoogleのOSはGoogle mapやGoogle play、ダウンロードすれば無限に変更できるウォッチフェイスなど、その拡張性の高さがあだとなり、充電の持ちが極端に悪かったのです。

しかし、MisfitのVaporを使っていた時に感じたのですが、スマートウォッチ上のGoogle mapは画面が小さくて見にくいので使えないです。
また、Google playはスマートウォッチで操作できなくてもスマホで操作すれば問題ありません。

さらに、2019年5月のHuaweiのアップデートでウォッチフェイスがダウンロードできるようになりました。
まだ数は少ないですが、これからダウンロードできるフェイスがどんどん増えていくと予想されます。

HuaweiはGoogleの恩恵を全て捨て、独自のOS開発に踏み切って得られた結果が充電の超長寿命化です。
Googleが方針転換しなければ使えないスマートウォッチがはびこるだけですので、ナイスな経営判断だと思います。
ここが改善されなければHuawei Watch GTの一人勝ちで、充電寿命でこれを超えるスマートウォッチは現れないと思います。

ということで、Googleが既にある機能をスマートウォッチに詰め込んだのに対して、Huaweiはスマートウォッチにあるべき機能に注力することで充電寿命を延ばしているということなので、よりユーザーのことを考えていると言えないでしょうか。

②ラインナップの拡充

ラインナップの拡充

アップデートに併せてラインナップも拡充されました。
今までは真っ黒のスポーツモデル、革ベルトのビジネスモデルの2種類で男性(ビジネスマン)を意識したモデルしかありませんでしたが、ホワイト、オレンジ、グリーンの3種類のカラーがバリエーションとして加わり、46mmだったディスプレイサイズも女性を意識した42mmのモノが登場しました。

これだけラインナップが増えるということは売れているんでしょうね。
値段も手ごろなので、プレゼント用としても喜ばれるのではないでしょうか?
(ただし42mmのモノは充電の持ち時間が46mmより短くなっているので注意が必要です。それでもアップルウォッチより十分長いですが)

まとめ

POINT

  • 心拍数測定で安心、便利
  • 充電が超長持ちでストレスフリー
  • 睡眠トラッキングで睡眠の質改善
  • ワークアウトの膨大なデータは改善の方向性を示してくれる

こんな素晴らしいメリットを兼ね備えたHuawei Watch GTですが、見た目もカッコいいです。
セラミックのベゼルに、ステンレスにDLCコーティングを施した本体は10.6mmの薄さです。
(Misfit vaporは20mmくらいあったので、そこから比べると半減しています。)

・ベゼル:分の数字が刻まれている部分
・DLC:ダイヤモンド ライク カーボン(ダイヤのような強度のカーボン)

さらに値段は2万円ちょっとしかしないという価格設定なので、使えないアップルウォッチを5万円も出して買うより良いと思います。
僕は今までの買い物の中で、このスマートウォッチは食洗機の次に感動しました。
この便利さを体感して、より生活を向上させてみてはどうでしょうか?

 

ではまた!

 

 

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