季節の変わり目に不用品を手放す~春編~。不用品の種類と手放し方を紹介

ども!テルです。

2019/3/21です。段々暖かくなりだして春の訪れを感じます。
近所ではカワヅザクラが咲いたりして、春ももうすぐそこという感じですね。

 


そう。いまは季節の変わり目です。
季節の変わり目はいろいろと必要なものが増えますよね。
でも、買うだけ買って手放さないと物はどんどん増えるばかり。

買うものが多いということは、他の人も買っているタイミングということです。
それに便乗して、使わなくなった季節モノを売却という形で手放してみてはいかがでしょうか?

どんなモノを手放すと良いか、手放し方について説明します。

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季節の変わり目で必要になるモノ

世間ではどんなモノがこの3月から4月にかけて必要になってくるのでしょうか?
ニーズを把握することで売却するモノを決めましょう。

①春物の服

まずは春服です。
ショッピングセンターなどで売っている商品も、通常2月くらいに冬モノから春モノにガラッと変わりますよね。

多くの人が春モノの服を欲しているこの時期に便乗して、去年着なかった春モノの服を売りましょう。
いらない服の見分け方と、服の断捨離方法については以前に以下の記事で説明しています。

・いらない服の見分け方 ⇒こちら
・服の断捨離方法 ⇒こちら

勘違いしている人も多いと思いますが、昨年着なかった春モノを今年は着るかも知れないと取っておき、結局1回しか着なかったとします。
そして夏に差し掛かった時にやっぱり着なかったから売ろうと思っても、誰もその時期に春モノは欲しくないわけです。

モノには売り時があります。
ですので去年着なかったという事実を元に、本格的な春に突入するときに手放すのが良いと思います。
そうすれば手放して手に入ったお金でまた新しい服が買えますもんね。

②家具、日用品などの生活用品

春は新生活が始まる時期でもあります。

先日ニトリに行ったら親御さん同伴で買い物をしている若い方が何人かいました。
新生活に向けて生活に必要なモノを買いに来たんだと思います。

中にはそのような行動派もいますが、引っ越した後に足りないモノをネットで買いそろえる人も多くいると思います。
配達も自宅までしてくれるので便利ですからね。

なので、使っていない机、棚、衣装ケースなど、この時期に思い切って手放すのもありです。

粗大ごみで捨てるのも以下のようにやることが意外に多く、結構面倒です。
それなら売却しても手間は変わらないし、お金も手に入りますからね。

【粗大ごみの捨て方】
・自治体に捨てるモノを事前に連絡する
・粗大ごみの種類によって異なる金額の回収シールをコンビニで買う
・月1回の回収のタイミングに合わせてゴミを指定の場所に置く

③学校で使っていた道具

例えば以下のようなモノです。

【学校で使っていた道具】
・部活で使っていた道具
・学校の授業で使っていた習字、裁縫道具、教科書、ランドセル
・大学で使っていた教科書、参考書

などです。当面使う予定が無い場合は、売ってしまうのも手だと思います。

これらは一定のニーズがありますが、時期を逃すとなかなか売れなくなります。
それは他で買ってしまうからですね。

裁縫道具とかもしかしたら使うかもと思うかもしれませんが、それがいつか明確では無かったら一度手放して、再度困ったら気に入ったものを買えばいいと思います。

僕は部活の道具を後で使うかもと思って取っていたのですが(当時は売るということを知らなかったので)、後で使うことは無いし、思い出として取っておきたいなら写真か動画で残しておくのもありだったかなと思います。

思い出を残す方法として、以前こんな記事を書いています。

・思いでの保存に動画撮影をオススメする理由 ⇒こちら

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売却の仕方

売却の仕方には大きく分けて3つあります。

①メルカリで販売する

メルカリのメリットはなんといってもそのお手軽さです。
アプリで簡単に不用品を売買することができます。

  1. アプリをダウンロード
  2. 不用品を写真撮影
  3. タイトルと紹介文を記入し、値段を決めて出品
  4. 売れたら商品を梱包
  5. 郵便局やコンビニに商品を持って行き、発送

この流れで進めればOKです。
まだやったことない方は試しに出品してみてください。
驚くほど簡単ということが分かるはずです。

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ただし、大きいモノ(3辺の合計が160cm以上)については送料が極端に高くなるので止めた方が良いと思います。

②地元のリサイクルショップへ持っていく

リサイクルショップは以下の費用が発生するため、不用品を売ったとしてもその売却益はスズメの涙です。
これらの費用が経費となるので、顧客から購入した不用品を転売した利益でまかなう必要があります。

そのため、メルカリよりも不用品売却の利益はぐっと小さいです。

【経費としてかかるもの】
・人件費
・土地の賃料
・店舗改装費
・水光熱費
・在庫管理費

ただ、大きいモノでも売れる、一気に大量に売れるので、時間のない人、粗大ごみに捨てるくらいなら少しはお金になった方が良いという人に向いています。

③ジモティで販売する

商品の出品まではメルカリに似ているのですが、商品の受け渡しが基本的に対面になります。
直接手渡すので地元同士でしか売買が成立しないというのが特徴です。

メリットとデメリットは以下です。

【メリット】
・タダで手に入るものもある
・送料、手数料無料
・売るときはリサイクルショップよりは高いと思う
(場合によってはメルカリよりも高いかも)

【デメリット】
・対面での受け渡しが前提
・個人情報や受け渡し場所などは慎重にする必要がある

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メルカリでの売買が自分は慣れていますが、不用品によって使い分けるのもありですね。

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まとめ

POINT

  • 季節の変わり目に併せて、去年使わなかった服や生活用品を処分しよう
  • 売却はメルカリがオススメ

要らないモノを売って、新しいモノを手に入れる。
こうして生活の新陳代謝(しんちんたいしゃ)をはかっていきましょう。

 

ではまた!

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