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ポイントカードは企業しか得しない?ポイントカード難民になる前に知っておきたい4つのデメリット

ども!テルです。

皆さんポイントカード持ってますか?

買い物に行くたびにポイントがたまり、気づいたら換金できる金額になっていると嬉しいですよね。
中には換金率が高く、とてもお得なモノもあります。

ポイントカード活用のテレビ番組ができたり、ポイントを有効利用できるアプリなどポイントの有効活用は今やトレンドのような気さえしてきます。

そんな持っていない方が損と思えるポイントカードですが、致命的なデメリットがあると思うので、僕は一切に持たないようにしています。
なぜポイントカードを企業が展開するか、ポイントカードのデメリットについて説明します。

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ポイントカードのビジネススキーム

客側ばかりが得していると、お店側と客の双方が得をするwin-winの関係にはなりえません。
ではなぜお店はこぞってポイントカードを採用するのでしょうか?

①名刺代わりになる

ポイントカードは名刺代わりで、連絡先など必要な項目を記載して覚えてもらいやすくするためです。
あの店何だっけ?となったとき、店名も分からないのにネットで検索するのも難しいですよね。
でもポイントカードがあればどんな店でどんなものがあり、どこにあるのかというのが分かります。

見ればすぐに分かるというのは、店側からしたら大きなメリットになると思います。

②人はポイントを貯めたくなるモノ

人は最終的にトータルで他店よりも安いかどうかということよりも、還元金額の方をお得に思いがちです。

例えばA店では10,000円の家電を買ってポイントが10%、B店では同じものを9,500円で買ってポイントが6%だとします。
A店ではポイント込みで9,000円、B店ではポイント込みで8,930円でB店の方が安いのに、A店の方が安く感じませんか?

このようにポイントの還元額が大きいと、人は心理的に得だと思います。
この心理を利用してお客の他店への流出を防ぐのが目的の一つであると思います。

なので、多少売値を釣り上げてもポイントで還元できればお得と感じさせることができてしまいますね。
実際Paypay祭りの際に、価格のつり上げがあったようです。

こういう自社の利益しか考えていない企業のコトは応援したくなくなりますよね。

③紹介制度で利用者を拡大する

紹介すると紹介した側のお客にもメリットがあるようにして、お客を使った広告を行うということです。

主に美容院などに多い手法ですよね。
美容院にとって新規顧客の獲得はなかなか難しいと思いますので、この手法はとても有効だと思います。

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ポイントカードを持つデメリット

ポイントカードを利用したビジネススキームについては理解してもらえたと思います。
では、ポイントカードを持つデメリットは何があるのでしょうか?

①財布がかさばる

名刺サイズなので、1枚ぐらいは大したことは無いですが、4枚5枚と増えていくといつしか財布が膨れ上がりパンパンになります。
ポイントカードやクレジットカードを多く所有する人が多いために、多くのカード入れが付いた長財布もよく見かけます。

収納スペースがあればあるほどカードを入れたくなりませんか?
実はこれ”パーキンソンの法則”にも似ていると思うんです。

【パーキンソンの法則】
第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
・第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

つまり、長財布だろうが二つ折り財布だろうが、ポケットの数だけカードを入れている人が多いということです。

もちろんそうではない人もいると思いますが、どうせいっぱいになるカード入れなら、少ない方が財布も軽く済むし、二つ折り財布の方が安いしお財布にも優しいですよね(笑)。

②ポイントカードを忘れてポイントではなくストレスが溜まる

ポイントカードがあるからそのお店に行ったのにポイントカードを忘れる。
こんなことありませんか?実は僕はこれが理由でポイントカードを持つのを止めました。

例えば5000円の買い物をして還元率が1%だった場合、還元されるのは50ポイント(=50円)です。
このためにこんなにストレス抱えるなんて精神衛生上よくないですよね。

しかもポイントを貯めるためにわざわざ行った店でポイントカードを忘れてたらそのストレスレベルは並みではありません。
もちろん後でレシートとポイントカードを持っていけばポイントを付けてくれる場合がありますが、時間がもったいないですよね。

③他店に目を向けなくなる

ポイントカードがあるというのを理由に店選びをすると、他店に目を向けなくなります。

・他店の方が安い
・他店では新しい発見がある
・他店には自分の好きなモノがある

ポイントカードで店選びをすると、このような機会を失ってしまいます。
ある時はポイントカードを作った店が最良だったかも知れないですが、他店が企業努力をせずにずっと金額が高い、良いモノが無いというわけではないのです。

ポイントカード基準で店を選ぶと思考停止しますので、フラットな目線で店選びをするためにもポイントカードは不要だと思います。

④スマホのストレージ(データ容量)を使う

アプリの場合ですが、スマホのストレージを使います。
あまり多くのポイント用アプリを使うとスマホの容量不足でスマホの操作性が悪くなってしまいます。

だからといってデータ容量を大きくすることは何の解決にもならないどころか、お金がかかるばっかりなので止めた方が良いと思います。

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まとめ

POINT

  • ポイントカードは店側がお得な手法
  • ポイントカードを忘れたり、財布がかさばるデメリットがある
  • ポイントカードを持っていない店の情報が入ってこなくなる

意外と多いポイントカードのデメリット。
うすくて軽い財布でポイントに縛られない買い物は良いモノですよ。

クレジットカードや診察券、銀行のキャッシュカードなど、捨てられないカードは以下のようなカードホルダーを購入して自宅保管しています。
使うときだけここから出して持ち出せば、財布がかさばることもないのでオススメです。
ちなみに100円均一ショップで似たようなモノが売っており、外に持ち出すものではないのでそちらで十分だと思います。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!