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誰にでも簡単にできる!良い習慣を身につけるための3つのステップ

ども!テルです。

【このブログを読んで解決すること】
・習慣にする方法が分かる
・なぜ習慣にできないかが分かる

【このブログを読んでほしい人】
・習慣を身に着けられない人
・何かやり遂げたいことがある人

皆さんが習慣にしていることってありますか?
習慣と言っても良いモノと悪いモノがありますよね。例えば以下のようなモノです。

【良い習慣】
・筋トレ →体力向上
・読書 →知識向上
・ブログ →知識向上と収入アップ

【悪い習慣】
・タバコ →健康状態悪化
・なんとなくのテレビ視聴 →思考停止
・過剰な飲酒 →健康状態悪化

などでしょうか。
でもこれらは最初から習慣になっていたわけではありませんよね。
毎日毎日繰り返すことで徐々に習慣になっていったはずです。

いい習慣だろうと悪い習慣だろうと今の習慣は過去の選択の結果です。
どうせならいい習慣を取り入れて能力の向上をしたいところですよね。

ということで良い習慣と悪い習慣の特徴、習慣を簡単に導入するためのステップについて説明します。

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習慣はどうやって身につくのか

①良い習慣はなぜ身につかないか

冒頭でも説明した通り、能力を向上させる習慣を良い習慣と定義しました。
良い習慣を取り入れようと思ってもなかなか続かないということをよく耳にしますし、僕も何度も習慣化しようとしてあきらめたことがあります。

継続すれば能力が向上するとわかっているのに、なぜいい習慣を取り入れることができないのでしょうか?

それは、『かけた労力に対して、効果が遅れてくる』からだと思います。

〇例えば英語の場合

英語を話したくて勉強を始めたとします。
毎日英文を覚えますが、英語を話すという目標に対して進んでいるのか分かりません。
結局2週間ほどで辞めてしまいました。

続けていればだんだんと英語が分かるようになっていき、それ自体が英語を勉強するはげみになっていたかも知れません。

〇例えばダイエットの場合

例えばダイエットで8kg減量するとします。
減量をするために食事制限とランニングを始めました。
最初の1週間で2kg痩せられましたが、その後減量が進まず辞めてしまいました。

こちらも毎日続けていれば目標を達成できていたはずです。

どちらにも共通することがあるのですが、分かりますでしょうか?
これについては後ほど説明します。

②悪い習慣はなぜすぐに身についてしまうか

悪い習慣とは身につけない方が良い習慣です。
でもなぜ悪い習慣ほどすぐ身についてしまうのでしょうか?

それは、『やればすぐに効果を実感できる』からだと思います。

〇例えば何となくのテレビ視聴

見ていればそこそこ面白いし、笑えたり勉強になったりします。
それらを得るためにやることは『ボタンを押すだけ』。実に簡単ですよね。

〇例えばお酒

飲めばすぐにほろ酔いになり、だんだんイイ感じになってきます。
イイ感じになるには『飲むだけ』。こちらもシンプルで簡単ですね。

どちらにも共通するのは着手するためのハードルが低いということにあります。

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習慣を誰でも簡単に身につけるためのステップ

実は冒頭の良い習慣は僕が実践している習慣で、悪い習慣は僕が辞めた習慣です。
特に良い習慣は以下のように継続できています。

・筋トレ 2日に1回を15年
・ブログ 毎日更新を6か月
・読書  年間60冊ぐらい

でもこれはステップを踏めば誰でもできることですので、その方法について説明します。

ステップ①目標は最後の目標だけではなく通過点も作る

例えばダイエットで目標が8kg減量だとします。
最終ゴールの8kg減だけを目指していると、よっぽどの精神力とやる気が無いと達成できないと思います。

これを富士山の登山に例えると、頂上に上るまでに何度か休憩するはずです。
そして通常は、その休憩地を目標として歩みを進め、だんだん最終ゴールを目指していきます。

つまり目標達成のために、プチゴール(通過点)をもうけることではげみにするんですね。
最初からノンストップで富士山を登頂してしまう人はごくわずかですから。

なので、ダイエットの場合もいつまでに2kg減など、プチゴールをもうけると達成しやすさがぐっと上がります。

ステップ②習慣化するまではご褒美をもうける

習慣化するのに、最初は大きなエネルギーが必要です。
なので、あの手この手を尽くして習慣化させる必要があります。

上記で説明したプチゴールに到達した際に、自分へご褒美をあげるのは非常に効果があります。
減量2kg達成でクツを買う、4kg達成で旅行に行く、6kg達成でカバンを買う、8kg達成でその体型にあった服を買うなどですね。

こうすれば体型の維持にもつながりそうです。

ステップ③絶対に毎日やる

・ゴール
・プチゴール
・ご褒美

これらを決めたら必ず毎日やることです。
習慣にするのはとてもエネルギーが必要です。
一度辞めてしまうと、また大きなエネルギーが必要になります。

途中でやめると自信もなくなってしまう可能性があるので、やると決めたら絶対に毎日続けることがポイントです。
毎日続けることが自信になり、その自信がやり続ける原動力にもなります。
こうなってしまえば、後は目標を達成するだけなので簡単です。

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毎日やり続けるための工夫

毎日やるとか結局根性論じゃないの?と思うかも知れません。
なので、毎日やり続ける方法は工夫が必要だと思っています。

①今からやる

何か新しいことを始める時はエネルギーが必要だと説明しました。
でも何か始めようと思った時はそれぞればらばらな状況かもしれません。

【思い立ったきっかけ】
・朝通勤途中でTwitterを見て他の方に刺激されてブログを書こうと思ったかも知れません
・浴室の鏡で自分の体型を見てダイエットをしようと思ったかも知れません
・仕事中に知識量を上げるために読書をしようと思ったかも知れません

人は思い立った時が一番エネルギーがある状態です。
思い立ったらその日にやってください。可能ならば今やってください。

色々言い訳を作ってしまうと、そのエネルギーがどこかへ行ってしまってはもったいないです。

②ハードルを限界まで低くする

今やるといってもいきなりは無理。普通そうですよね。
でもそれって自分に対してのハードルが高すぎではありませんか?

今までできていなかったモノを他の人と同じレベルでこなそうとしてもできません。
新しくやり始めるなら『何かをやる』というハードルを極力低く設定する必要があります

【ハードルを下げる例】
・朝通勤途中でブログを書こうと思った場合、スマホのメモを使って100文字でも良いので打ってみましょう
・風呂でダイエットをしようと思った場合、浴槽の中でお腹を数回へこますだけでも良いです
・仕事中に読書しようと思った場合、休憩時間に何かのネット記事を読んでみましょう

ハードルは低くする代わりに、毎日やるというのが重要です。

③アラームで忘れ防止

生活リズムが不規則だとせっかくの習慣も忘れてしまう可能性があります。
そういった場合は、スマホのアラームを毎日同じ時間にセットしましょう。
そうすれば忘れるということはまずなくなります。

まとめ

POINT

  • 悪い習慣はすぐ効果を得られるが、良い習慣はなかなか得られない
  • 良い習慣は誰にでも身につけることができる
  • とにかく毎日やること

繰り返しになりますが、毎日やるということが最も重要です。
雨が降っても、風が吹いても、結婚式があっても、旅行中でも、何があっても毎日続けることが重要です。

今が自分史上一番若いんですから遅いということはありません。
習慣を身につけてなりたい自分になりましょう。

習慣については、こちらの本に詳しく書いています。

【お願い】
習慣化したくてもできないことがありましたらアドバイスいたします。
もしあればコメント頂けるとうれしいです。

 

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!