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新元号の令和に向けて、新時代を生き抜く心構えはたった1つ

ども!テルです。

新しい元号が”令和(れいわ)”に決まりましたね。
古臭くなく、新しい時代を感じさせる良い名付けだと思いました。

1989年1月8日から始まった平成は、30年4ヶ月の時を経て終わりを迎えます。
時代としてはバブルやデフレ、リーマンショックによる経済危機。
災害としては阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震や各地の大洪水など、経済危機と災害が多い時代でもあったように感じます。

そう考えると漢字の『平成』の意味とは遠かったような時代でしたが、2019年4月30日で今の時代が終わり、新しい時代に突入しようとしています。

新しい時代『令和』に込められた意味と、これからの時代を生き抜く心構えについて、自分の考えを交えながら書いていきます。

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新元号『令和』に込められた意味

①万葉集からの引用

令和は「万葉集」から引用したということでした。
万葉集は20巻からなる現存する日本最古の歌集で、奈良時代(770年ごろ)に成立したとされています。

万葉集の『初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。』の文言です。
この令和には人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているとのことです。

響きも、その意味も美しいですね。

そして安倍首相が込められた思いを説明します。
『一人ひとりの日本人が、明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい。』
とのことです。

Twitterでも新元号の評価は高く、かなりざわついていました(笑)

②ラ行は新しさの象徴

ら行は外来音で大和言葉に少なく、多くがライオン、レモン、ルビー、など外来語に使われています。
何となく今風だと感じるのは、この点にあるのだと思います。

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新元号に向けてアクションを起こす

新元号を迎えるまでと迎えてからの日常を、毎日の連続で今までとなんら変わりない。と考える人もいるかもしれません。

しかし、元号が変わるというビッグイベントは数十年に1回しかありません。
何か始めようと思っている人はこの機会に始めるのはありなのかなと思います。

しかし、すでに新元号に向けてアクションを取っている人はたくさんいます。

①新元号を商売に活かす

Twitterで見かけただけでもたくさんの商品、記念品がすでに作り出されていました。

【新元号関連商品、記念品】
・令和版人生ゲーム
・令和Tシャツ
・令和まんじゅう
・令和チョコ

など様々ありました。

まさに商魂たくましいと思いますが、その瞬発力には感心させられます。
やるかやらないかで儲けの分岐点となり、やる人が儲かり、やらない人は一生儲けられません。

新元号への思いにもある『一人ひとりの日本人が、明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる。』というのも、やらなければ花を咲かせることはできないので、何でも挑戦してみようと強く思いました。

②婚約や転職

〇婚約

5月1日に入籍する人が僕の周りにもいます。
何かのきっかけと共に生活も新しくするというのは踏ん切りがつきやすいし、覚えやすいので良いですよね。

なので、2019年4月はプロポーズも多いかもしれません。
僕は妻の実家の部屋で流れの中でプロポーズをしてしまうという全くムード無い感じでしたが、これからプロポーズをする人に一つアドバイス。
記憶に残るようなドラマチックさはあった方が絶対いいと思います。

プロポーズの時にやらなくてもいつでもできるし。と思っているような人はほぼ間違いなくいつまでもやらないと思います(笑)

〇転職

2018年は転職市場が盛況でしたが、中国の経済衰退や米国、中国の経済摩擦、イギリスのEU離脱など世界経済の亀裂はあちこちで見えており、気付いたら経済危機が迫っていたという事にもなりかねません。

転職すれば良いというものではないですが、今の職場に不満があるなら新元号という大きなきっかけに乗じて一歩踏み出すのもありだと思います。

僕自身転職をした経験があり、その経験は自信にもつながっています。

③結局はやるかやらないか

サラリーマン、OLの方。
大学受験、大学入試、勉強や研究、就活、新天地での就職、就職後の様々な種類の業務、それはいずれも自身の選択から成されてきたものです。
自分の通ってきた道を振り返れば途方もない努力や日々の積み重ねがあったと思います。

自分の好きなコトを仕事にしたり、やりたいこと、挑戦したいことをやったりするのを時間がない。自分にはできないという人がいます。

でもそれは嘘で、そんなことを言っている人も毎日の積み重ねがあって今があるんです。
できないではなく、やるという意思で新元号を迎えてみるのも新しい自分になれるような気がして良いですよね。

参考:誰にでも簡単にできる!良い習慣を身につけるための3つのステップ

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まとめ

POINT

  • 令和には、『一人ひとりの日本人が、明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる』というメッセージが込められている
  • 大きな花を咲かせるのはやった人だけ
  • できないという人も、実は日々の積み重ねで今がある

『令和』皆で良い時代にしましょう!

 

ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!