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【悩ましいおもちゃの片付けと収納のコツ】子供が0歳から6歳まで年代別に解説

●子供のコト
この記事は約9分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

子供のおもちゃがいつも散らかってしまう。何回子供に言い聞かせてもうまくいかないし、おもちゃ箱が今の年齢に合ってないのかな?

今の年齢に合った片付けやすいおもちゃ箱を知りたい!

といった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 子供のおもちゃの種類
  • 0歳から1歳のおもちゃの片付け方
  • 2歳から3歳のおもちゃの片付け方
  • 4歳から6歳のおもちゃの片付け方

この記事を書いている僕は6歳と3歳の二人の子供がいるのですが(2020年時点)、上の子が3歳くらいになったころからおもちゃの片付けに悩み始めました。

今まで片付け方やおもちゃ箱を色々試してみたのですが、うまくいった!と思っても一時的だったりして持続はしなかったんですよね。

それもそのはず、子供は成長するので、年齢に合った片付け方というものがあるということに気付いたんです。

それを無視して大人の思う片付け方だけを押し付けても子供は片付けてくれないんですよね。

以下で紹介する片付け方法は次の2点に着目しています。

[aside type=”boader”]【子供の片付けで気をつけたい点】
・とにかく片付けやすくする
・子供の自主性をうながす片付け方法を教える [/aside]

子供が小さいうちはしょうがない。と割り切れるのなら良いですが、家中におもちゃが散らかっているとそうも言ってられません。

おもちゃが片付いていないと危ないし、夫婦のケンカの原因にもなったりしますので、片付けは安心して生活を送るためにも必須と言えますね。

ということで、子供が楽しく片付けできるような片付けの仕方と、収納方法について説明します。

テル
テル
僕は試行錯誤して泥臭くやってきたのですが、この記事を見てくれている方はラクしてください
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0歳から1歳のおもちゃの片付け方

0~1歳のおもちゃの片付け方

音が出たり光ったりするおもちゃが多いと思います。おもちゃのサイズも比較的大きいのでこの頃のおもちゃの片付けはそんなにハードルが高くないと思います。

しかし、1点だけ気を付けなければならないことがあり、細心の注意を払う必要があります。

本章の内容

  • おもちゃの誤飲だけは絶対にしないような工夫をする
  • おもちゃ別の片付け方

おもちゃの誤飲だけは絶対にしないような工夫をする

当たり前ですが、この頃の子供はおもちゃの片付けはできませんので、ママパパが責任をもって片付けをしましょう。

また、片付けをせずにいたら少し目を離したすきにのどにおもちゃを詰まらせていた。という事例も多いんです。

平成28年の0歳児の死因順位4位と、1~4歳児の死因順位2位は『不慮の事故』が原因となっています。不慮の事故の死因順位2位は窒息(就寝時の窒息、食品・玩具等の誤えん)です。

引用元:子供事故の現状について(消費者庁資料)

見た目は凶器には到底見えなくても、子供の命を奪うかもしれないので、この年代のころの片付けは真剣に取り組む必要があります。

テル
テル
誤飲はないですが、口の中におもちゃを入れているのを見てヒヤッとしたことが何度かあります(汗)

おもちゃ別の片付け方

固定できるおもちゃ

場所が決まっているので片付けとしては特に何もする必要はありませんが、一部をひっぱっても取れることがないか。固定している部分がぐらぐらしていないか。という2点は定期的に確認した方が良いと思います。

おおきいおもちゃ

片付ける場所(=定位置)を決めておきましょう。

僕はモノの住所を決めるという言い方をしていますが、住所を決めるだけであまり考えずに片付けができるので楽です。

以下の記事に詳しく書いているので参考にどうぞ!

[kanren postid=”2644″]

小さいおもちゃ

子供が小さいおもちゃで遊ぶときは、大人も一緒に遊びましょう。

遊び終わったらひとまとめにして子供の手の届かないところに片付けるというのが、不慮の事故を防ぐための大事なポイントです。

以下のグッズを使えば一度に片付けができるのでおすすめです。

子供が少し大きくなって使わなくなっても、入れ物としても優秀なので割と万能です。

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2歳から3歳のおもちゃの片付け方

2~3歳のおもちゃの片付け方

この年代になると子供は大人のしぐさや振る舞いを良く見るようになります。保育園などに通わせていない場合は、子供はほとんどの時間を親と過ごすことになります。

子供の基準は親ですので、親も片付けをしっかり行って、片付けをするのが普通という環境づくりが必要ですね。

本章の内容

  • おもちゃ置き場は1ヵ所にする
  • おもちゃの片付け方

おもちゃ置き場は1ヵ所にする

子供が普通に歩き回って行動範囲が広がりますが、おもちゃ置き場が分散しているとだんだんとおもちゃ置き場の数が増えていく場合があります。

要はルールがないと、子供がどこにでもおもちゃを置いて良いと思ってしまうんですね。

そうはならないように、家の一部のスペースをおもちゃ置き場としてちゃんと設けた方が良いと思います。

テル
テル
我が家はおもちゃ置き場を作らなかったばっかりに、家じゅうにおもちゃが転がっているという事件が多発しました。。。

おもちゃの片付け方

大きいおもちゃ

こちらも上で紹介した通り、片付ける場所(=定位置)を決めておきましょう。

我が家は大きいおもちゃは以下があります。

[aside type=”boader”]
  • ジャングルジム(動かせない)
  • ビニール製のお城(動かせない)
  • トラックの乗り物(動く) [/aside]

動かせないおもちゃは良いのですが、動くトラックは置く場所を決めています。

小さいおもちゃ

片付けるという習慣を作るために、おもちゃを入れるカゴを用意しましょう。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、遊び終わったらそのカゴの中に入れるということを覚えさせてあげてください。

何度も何度も根気よくやる必要がありますが、子供が覚えてしまえば大人の片付けがちょっと楽になります。

なお、カゴはフタ付きのモノは絶対NGです。

フタを開けるという作業が入ると片付けをするのが面倒になり、そのうち片付けをしなくなります。(経験済み)

我が家ではこちらを使っていました。子供が大きくなって使わなくなってからは洗濯カゴとして使っています。

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4歳から6歳のおもちゃの片付け方

4歳から6歳のおもちゃの片付け方

この頃になるとおもちゃは大きいモノはぬいぐるみ、小さいモノはレゴなど種類が圧倒的に増えてきます。

それだけ片付けの難易度も上がりますので、子供と一緒になってどうやって片付けたら良いか考えてみるというのも、子供の自主性をうながすきっかけになると思います。

本章の内容

  • おもちゃを増やさないための方法
  • おもちゃを分類して片付ける
  • プライベートおもちゃの保管

おもちゃを増やさないための方法

おもちゃを増やさないための方法として『おもちゃを買い与えない』というのが一番なのですが、それは子供がかわいそうですよね。

なので、我が家では子供でも小遣い制を導入しています。

上の子が4歳くらいの頃からお手伝いを1個してくれるごとに10円をカウントし、一定の金額になったら渡すようにしています。

月額で言うと1,500円くらいになりますね。

ちょっと高いと思うかもしれませんが、ディズニーランドや1泊旅行の旅行先でも自分のお小遣いでやりくりしてもらいますので、トータルで見ればそんなに高くないと思います。

注意点なども含めて以下にまとめていますので参考にどうぞ。

[kanren postid=”2074″]

おもちゃを分類して片付ける

4~6歳くらいの年齢の子供はおもちゃを使ったら戻すというのはできると思いますが、次回おもちゃを使うときに、より使いやすくするというのも必要ですよね。

方法としては、おもちゃの分類をすることだと思います。

例えば大人でも貴重品とTシャツと趣味のモノを一緒にしまっている人はいないですよね?使いやすくするために収納する場所を分けるのが普通かと思います。

その考えを子供のおもちゃにも当てはめるということです。大人からしたら「おもちゃ」かもしれませんが、よく見てみると色んな種類があります。

[aside type=”boader”]【おもちゃの種類】
・アクセサリー系
・何かのおまけのような小さいおもちゃ
・フィギュア系のおもちゃ
・ぬいぐるみ
・積み木などのブロック系 [/aside]

これらを収納するために使えるのがこちらの収納ラック。特徴としては以下です。

【収納ラックの特徴】

・おもちゃの分類が子供でも簡単にできる
・取り出しも簡単
・天板があるので、収納もばっちり

我が家にあるのは天板が無いタイプなのですが、天板は絶対あった方が良いです。子供に片付けを覚えてもらう意味でも、オススメの商品です。

プライベートおもちゃの保管

上記のおもちゃ箱は一人っ子や兄弟、姉妹の年齢が離れている場合は良いのですが、兄弟、姉妹の年齢が近い場合、それぞれの専用収納箱もあった方が良いと思います。

最初はそれぞれが別々にもらったおもちゃでも、すぐ触れる場所にあるとおもちゃの取り合いになり、ケンカに発展します。子供だからしょうがないとほっておくよりも、ルールを決めてケンカを防ぐ方が親としてもラクですよね。

そういった背景もあり(というかケンカが多く悩んでいたので)、プライベートおもちゃ箱を購入しました。特徴としては以下があります。

【プライベートおもちゃ箱の特徴】

・外から箱の中身が見えない
・フタが箱上部に収納できるので、中身が取り出しやすい
・おもちゃ箱として使い終わった後でも普段使いできるインテリア性

我が家にあるのはオレンジ色なので、いかにもおもちゃ箱という感じです。むしろこの色とデザインならおもちゃ箱ではなく、最初から収納ボックスとして購入するのも良いですね。

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まとめ

POINT

  • おもちゃ箱は年代別に最適なモノにしてあげましょう
  • 兄弟、姉妹がいる場合は、プライベートおもちゃ箱を用意してあげましょう
  • 子供がすぐに片付けを覚えるとは限らないので、根気強くサポートしてあげましょう

パズルをさせると頭が良くなるなんて言いますが、片付けは毎回問題が異なるパズルだと思うんです。しかも片付けと一緒にいらないモノの分類も併せてすれば、かなり頭を使いますからね。

頭のいい子を育てるには「片付け力」が重要だと思います。

おもちゃが増えてきたのでニトリのカラーボックスを使って大容量化しました。おもちゃだけでなくカバンも収納できて、小さいおもちゃもぽいぽい片付けられるので便利です。

おもちゃが多い、子供が2人以上いるという方はチェックしてみて下さい。

[kanren postid=”4846″]

ではまた!

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