まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

悩ましいおもちゃの片付けと収納のコツ ~子供が4歳から6歳まで~

ども!テルです。

子供のおもちゃの片付けって悩ましいですよね。
僕も悩んだり、おもちゃの片付けで妻とケンカしたりと色々ありました。

子供が小さいうちはしょうがない。と割り切れるのなら良いですが、家中におもちゃが散らかっているとそうも言ってられません。

細かいおもちゃがあれば、人形のような大きなおもちゃもあり、形も100個あったら100通りあります。
おもちゃこそ片付けや整理整頓とは対極にあって難易度が高いモノであり、うまく進める方法は以下2点だと思っています。

【子供の片付けで気をつけたい点】
・とにかく片付けやすくする

・子供の自主性をうながす片付け方法を教える

この点に着目して、子供が楽しく片付けできるような片付けの仕方と、収納方法について説明します。

スポンサーリンク

子供のおもちゃはどんな物が多いか

①両親が買い与えるおもちゃ

保育園や幼稚園のお友達、テレビなどに影響を受け、キャラクターモノのおもちゃが圧倒的に多くなるころです。
また、飾るモノ、外で遊べるモノ、小さい頃のおもちゃなど、おもちゃの守備範囲が増えてくる印象です。

おもちゃのおねだりを制御しないと、おもちゃを欲しがってキリがない状態になります。
おねだりされないような仕組み作りも併せてしていかないと、部屋の中が悲惨な状況になるので気を付ける必要がありますね。

我が家では子供に対してお小遣い制を導入しています。
ベーシックインカムのようなお小遣いではなく、感謝の対価としてお小遣いを渡しています。
詳細は記事にしていますので、参考にどうぞ。

参考:子供のわがままで悩んでいる人必見!お小遣い制でわがままを無効化し、将来を見据えたお金の教育をする方法

②両親以外の人が買ってくれるおもちゃ

両親があげるおもちゃならおもちゃの量、大きさ、種類をコントロールできますが、人からもらうモノだとそうもいきません。
テレビやネットと同じようにおもちゃも子供に与える影響は大きいので、なかなか難しいですよね。

【人からもらうおもちゃの特徴】
・小さめの当たり障りないおもちゃ
・キャラクターモノのおもちゃ
・大きなおもちゃ

近い人ほど大きなおもちゃをくれたりする場合があります。
部屋のスペースの問題もあるので、「こういうのをもらえるのは嬉しいけど事前に相談してほしい」とはっきり言った方が良いと思いますね。

スポンサーリンク

子供のおもちゃの片付け方、収納方法

①おもちゃを分類して片付ける

4~6歳くらいの年齢の子供はおもちゃを使ったら戻すというのはできると思います。
しかし、次回おもちゃを使うときに、より使いやすくするというのも必要ですよね。

より使いやすくするための一番の方法は、おもちゃの分類をすることだと思います。

例えば大人でも貴重品とTシャツと趣味のモノを一緒にしまっている人はいないですよね?
使いやすくするために収納する場所を分けるのが普通かと思います。

その考えを子供のおもちゃにも当てはめるということですね。
大人からしたら「おもちゃ」かもしれませんが、よく見てみると色んな種類があります。

【おもちゃの種類】
・アクセサリー系
・何かのおまけのような小さいおもちゃ
・フィギュア系のおもちゃ
・ぬいぐるみ
・積み木などのブロック系

これらを収納するために使えるのがこちらの収納ラック。特徴としては以下です。

【収納ラックの特徴】
・おもちゃの分類が子供でも簡単にできる
・取り出しも簡単
・天板があるので、収納もばっちり

我が家にあるのは天板が無いタイプなので、うらやましいです。
子供に片付けを覚えてもらう意味でも、オススメの商品です。

 ②プライベートおもちゃの保管

上記のおもちゃ箱は一人っ子や兄弟、姉妹の年齢が離れている場合は良いのですが、兄弟、姉妹の年齢が近い場合、それぞれの専用収納箱もあった方が良いと思います。

最初はそれぞれが別々にもらったおもちゃでも、すぐ触れる場所にあるとおもちゃの取り合いになり、ケンカに発展します。
子供だからしょうがないとほっておくよりも、ルールを決めてケンカを防ぐ方が親としても楽ですよね。

そういった背景もあり(というかケンカが多く悩んでいたので)、プライベートおもちゃ箱を購入しました。
特徴としては以下があります。

【プライベートおもちゃ箱の特徴】
・外から箱の中身が見えない
・フタが箱上部に収納できるので、中身が取り出しやすい
・おもちゃ箱として使い終わった後でも普段使いできるインテリア性

我が家にあるのはオレンジ色なので、いかにもおもちゃ箱という感じです。
むしろこの色とデザインならおもちゃ箱ではなく、最初から収納ボックスとして購入するのも良いですね。

②おもちゃの片付け方はこうしよう!

〇おもちゃの分類を一緒に考える

いきなり子供に分類して片付けてね。と言っても分からないと思います。
なので、できるようになるまで一緒に分類してあげましょう。

以下の点に注意すると分類しやすいかと思います。

【おもちゃの分類の注意点】
・大きいモノと小さいモノを一緒にしまわない
・ヘアゴム、アクセサリーなど、体に身に着けるモノはひとまとめにしておく
・特定の箱に偏った仕分けをしない

〇片付けた後の状態を覚えてもらう

おもちゃの分類をしたら、おもちゃ達の住所が決まったということです。
その状態を子供になんとなくでも覚えてもらうことで1サイクル。それを繰り返します。

「遊び終わったらおもちゃもおうちに返してあげようね」など、根気強くうながして片付けができるまでサポートしてあげましょう。
ここで片付けができるようになれば、家をきれいに保つ強力な戦力になりますし、子供達の将来のためにもなります。

大変だとは思いますが、頑張って子供とステップアップしていきましょう。

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • 子供のおもちゃは分類して、片付けやすく、取り出しやすいようにしよう
  • 兄弟、姉妹がいる場合は、プライベートおもちゃ箱を用意してあげよう
  • 子供がすぐに片付けを覚えるとは限らないので、根気強くサポートしてあげよう

パズルをさせると頭が良くなるなんて言いますが、片付けは毎回問題が異なるパズルだと思うんです。
しかも片付けと一緒にいらないモノの分類も併せてすれば、かなり頭を使いますからね。

頭のいい子を育てるには「片付け力」、重要だと思います。

 

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です